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2011年7月 8日 (金)

中国・湖南省と日本。

中国の本の話が続いちゃいますが、石川好著「湖南省と日本の交流素描」を読んで、100年以上前、双方にこんな深いつながりがあったとは…!

おそらく、今の日本人の多くは湖南省がどこにあるかも知らないのでは?

Ishikawa もちろん私もつい最近まではそうだったのですが、身の回りに関係のある方が多いおかげで、少しづつ知識がついてきたような。

この本は、石川好先生が僅か70ページでわかり易く紹介されているので、サッと読めてしまいます。

これまで知り得なかった日中交流の新たな側面が浮かび上がる…、というふれこみで中国の西郷隆盛と呼ばれた革命家の話や、長沙を旅したという芥川龍之介などなど…興味深い。
表紙のメインの顔は毛沢東で、やはり湖南省出身だそうです。

ところで本の後半は中国語の訳文で、途中に最近の湖南省との交流写真がたくさん載せてあるのですが、それらの写真の中に、この"私"がいたのです!

何となく見てたら、カット写真(99ページ)の一枚に私が写ってました~(笑)

Ambassador_niwa ちょうど一年前、丹羽宇一郎・中国大使(元伊藤忠商事社長)の歓送迎会で、新大使との2ショットをこのブログに載せましたが、湖南省の方々とも一緒に撮ったのでした。(中央が丹羽大使、右端が私)→

私は湖南省の会とかには属してないのですが、いろんな方と出会いをしてると、偶然こんなこともあるんですね。(^^)v

ちょっとばかり、本の内容から脱線しちゃいましたが…(>_<)ゞ

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