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2011年7月 3日 (日)

梁祝(リャンチュウ)同窓会

一昨年秋に、中国愛情故事『梁祝』の日本初の舞台公演が鎌倉で成功しましたが、
今日はその演劇スタッフの同窓会。 去年に引き続き今年も誘ってくださいました。

110703_143741_4さらに、この『梁祝』物語を日本に初めて紹介した渡辺明次先生が、昨夜、中国から帰国されたのです。
何とタイミングの良いこと!

←ここは鎌倉駅。

小町通りを歩くとさすがに賑やか。東京・原宿を思い出しちゃいました。(笑)
その先の閑静な住宅地にあるヒロイン役(青井さん)のご自宅が同窓会場。素敵なおうちですよ~!

しかも、美味しい手作り料理に囲まれて…、こういう宴会はホッとするし嬉しいです。

Daitoku_2玄関では、舞台の最終シーン(蝶々の舞)を飾ったバレリーナの大徳さんが既に見えていてお出迎え。
料理を運んでくださるしぐさもバレリーナです!(写真→)

さてここで、あの舞台公演を記録したDVDに、私が中国語の字幕スーパーを入れた動画を皆さんに披露。

このことは、去年の同窓会で提案したのですが、なんだかんだと実りつつあります。

尤も、スタッフの皆さんは動画を見て、舞台の想い出に耽っておられましたが…?

By_watanabe_2 今日は何故かお酒が進みますね~(私だけかな?)
いい加減酔ってきたところで恒例の記念写真。
渡辺先生が「梁祝会」のタイトルをいつも持ってきてくださるので、カッコがつくでしょ?

思うに、そもそも5年前、渡辺先生が『梁祝愛情故事』を日本に紹介、それをネットで知った古野氏が舞台公演を実現。
お二人とも、スポンサーなど当てにせず情熱だけで行動されたのです。

お金じゃない!感動したことをやる!見習うべき高齢者!?(失礼)

もう少し年下の私としては、悲しいかな?応援くらいしか出来ないのですが、
"継続は力なり"の、言葉を信じ、言いだしっぺで終わるのはいけない!
と、自らを元気づけ、日夜、良き先輩たちに励まされております。(^^;ゞ

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