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2011年8月28日 (日)

新幹線ひとり旅。

日帰りで名古屋まで行ってきました、ひとり旅もいいもんですね~(笑)

110828_152725_2 私にとって東京から100km以上の旅は年に一度あるか無いか…、だから大変なこと。
名古屋は愛知万博以来かな~?新幹線に乗ったのも何年ぶりか?忘れました。

今日と明日、名古屋の町はよさこい祭りで大変な賑わいとか。

名古屋駅から地下鉄に乗って、テレビ塔に上って…、完全なお上りさんです。→
でも悲しいかな、名古屋市のシンボルのようなこのテレビ塔、地デジ化とともに電波塔としての役目は先月で終了したそう!

名古屋一望を撮りましたよ~!(下の写真)

110828_155744 さて、知ってビックリは新幹線の切符。

東京駅13:00発のぞみ229号の指定券を買ったら10,980円。
ネットで調べたより高い!聞いてみると8月いっぱいの料金だそうでした。

めったに旅行しないので、ちなみに自由席はいくら?と聞くと、10,070円。
のぞみも、ひかりも、こだまも同じ料金だと!しかも夏料金は無し。

そうと知れば、行きは指定席で良いとして、帰りは名古屋駅のホームから見つけた駅前の金券ショップへ!

激安かな?と思ったら440円安いだけ。
110828_124837 それよりも、驚いたのは受け取った乗車券。
5千円足らずの金額なのに、細切れの切符を4枚くれました。
それも全然関係ない駅間のチケットが4種類、それらを足して金額を合わせてるんです!
金券ショップでは回数券をたくさん買ってそこから利益を出すらしい。
ショップの店員がちゃんと教えてくれました。

というわけで、帰りは自由席。でもちゃんと座れましたが、これは驚きの発見!
金券ショップで買ってみようという好奇心、またもやの初体験でした~ 。(^^;ゞ

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2011年8月27日 (土)

我が家で『隅田川花火大会』

昔は、我が家(実家)の2階から隅田川の花火が見えました。
今は、スカイツリーと一緒に見える筈!しかし残念ながらビルに隠れてぜんぜんダメ。

Hanabi 諦めていると、夕方から浴衣姿の女性がちらほらと、上空ではヘリの音が何台も、そして花火の音が響き始めた。

こりゃダメだ、血が騒ぐ!

道路に出るとたくさんの人が花火が良く見える場所を捜して移動している。
私も一緒に一回りしたけど、カメラで撮ったらなんだかわからない。→
向こうの方に、花火少し写ってるんですけどね…(笑)

悲しいかな、家に戻ってテレビ見ながら晩酌、テレビ画面をたくさん撮りました。↓

Sumida
東日本大震災の復興を願い、被災地から550人を招待したそうで…。

110827_202922 それにしても、フィナーレというかクライマックスは5分間で2,000発?とか、スゴイ!

例年より一ヶ月遅れとなったけど、良いじゃないですか!元気よくいきましょう。
今週末は、テレビにかぶりつきの晩酌でした。(^^;ゞ

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2011年8月23日 (火)

『空海』展へ

正しくは『空海と密教美術展』、東京国立博物館・平成館(7/20~9/25)。

Sign_1 空海と"密教美術展"なので、絵画や仏像が殆んどを占める企画展。
ポスターや看板も仏像の写真ばっかりでちょっと気に入らないけど、会場内はさすが国宝だらけ!

それはそれでためになりましたが、私にとっては、"弘法にも筆のあやまり"や"弘法筆をえらばず"の、弘法大師・空海さんでした。

展示された空海の"書(5件)"はすべて"国宝"。
書状などの真筆が我々に与えるインパクトは、巨大な曼荼羅図や仏像郡と並びます。

Kukai 目玉は、やはり「風信帖」(空海が伝教大師・最澄に宛てた書状)。
実は33年前(昭和53年)に、この国立博物館の特別展『日本の書』で拝観しましたが、当時はお習字を始めたばかりで記憶にもありません。

当時の私には、まさに"猫に小判"でした。(笑)

今日は違う、混んでて目の前で見るのは大変でも、並んでる時のドキドキ感は、恋人と待ち合わせの時のような気持ち…、期待を裏切らずジーンときました、なんとも品が良い!
最澄も字がうまいので、かなり意識して書いた手紙では?と聞いたことがある、本当かどうか?

「風信帖」は、日本人が書道を学ぶときに必ず習う一つですが、空海は書がうまい!で終わっちゃいけない。

一般的には、中国(唐)に渡り写経や当時最先端の中国の書法を会得し日本に伝えたということだけど、唐の大書家、顔真郷の書風に感動したのは間違いない。
それを基に、日本独自の書(和様)を生み出したことは、空海が書の天才であったがゆえ。

後に、日本の最高の発明、"ひらがな"が生まれたのでは、と私は考えています。

つまり空海独自の書は、上手とか、和様というスタイルを作ったというだけでなく、日本の文字文化の根幹を築き上げた?というのが私の持論。

中国から漢字をいただきながら、日本の書は字画に省略が多いのは、「それが日本の文字だ!」と。後の、平安中期の『三蹟』がさらに発展させていくのです。

現在の日本の書道会は明治以来の流れを汲む大御所が逝り、世代交代し、また、現代書分野も自信があるのか?両者とも迷ってる感じがする。

テクニックばかり追う前に、もう一度日本文化の原点に戻ってみる必要があるのでは?

なんて…、
でも、学んで知ることほど楽しいものはないですね。
今は未熟でも、焦らず、リキまず、マイペースで楽しんでます。(^^)v

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2011年8月19日 (金)

「K&オリーブ」という会社

一昨日、飯島志欣さんにお酒をご馳走になりつつ仕事の相談を受け、
今日は朝から新橋の会社にお邪魔しました。

2type03 スペイン産の『コロニアパトリシア』という、世界的な老舗オリーブオイルを直輸入し販売しているそうで、飯島さんは、その国内総販売元「K&オリーブ(株)」の社長に抜擢されているのです。

飯島さんとは広告代理店の時代からお世話になり、本当に長い付き合いですが、たいしたもんです。

私にネット関連の販促活動の仕事で声をかけてくださり光栄です。

With_bread2_2 オリーブオイルはイタリアでなくスペイン。とか、"エキストラバージンオリーブオイル"というのは日本では国際基準を満たさない紛い物が、超安値で出回っている。など、など、知らなかったことだらけ。

これは面白い、興味あり!またまた好奇心が燃えました(笑)

これからしっかり勉強してゆきましょう。

With_fried勉強ついでに、250mlボトルと、30mlというミニサイズの『コロニアパトリシア』をいただき、帰って試してみました。

でも私は料理を作れない。

With_chowmein2 仕方ない、パンにもフライドチキンにも、さらにカップ焼きそばにも、何にでもかけちゃいました。

スゴイ、スゴイ、香りといい味といい、安物食品が全部おいしくなった!

調味料のように、料理に直接かけて美味しく味わえる、本物ですよこれは!
これなら、サラダオイルのようにフライパンで調理するなんて"もったいない"!

というわけで、これからの私はオリーブオイルにうるさくなるかも?でした。(^^)v

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2011年8月18日 (木)

池袋『養老乃瀧』で。

3.11の東日本大震災で、お店が大被害に遭われたという福島市の山田明生さん。

その2ヶ月後に連絡があり、ご無事な姿を見せてくださったのですが、
5ヵ月経っても余震がしょっちゅうで、今もずっと心配してます。(東京も心配だけど…)
そんな中、今日もまたお元気な姿を拝見できホッとしました。

110818_175607_2ここは池袋の「養老乃瀧」、予約してくださってました。→

山田さんは、東北地方の「養老乃瀧」を11店舗も経営されてる現役の社長兼会長。

現在78歳というからスゴイ!
さらに震災から5ヶ月経った今、経営はなんとか順調というから大変なもんです。

あの時の山田さんの言葉は忘れません。
再度掲載します→『これも神が私に与えた試練の賜物と思い、この苦境必ず乗り切りますのでご安心してください』

この言葉って、諸外国の方々には理解し難いでしょう?
しかし宗教を超えた、日本人の優れた精神文化と思います。

そもそも、山田会長とのお付き合いは「福島市・日中友好協会」会長ということで始まった訳ですが、来週には中国に戻られる渡辺明次先生にお会いしたいという電話があり、今日の集会となりました。

渡辺先生の他に、震災の一ヶ月前に福島で講演をされた「和の会」会長の正谷絵美さん、そして北京外国語大学を卒業された浦野紘一さんも集まってくれました。

110818_182931ところで、その浦野さんが、みんなに一袋ずつくださったのがこの写真、地元・群馬県の名物「磯部せんべい」。
磯部温泉の炭酸含有泉を利用して焼き上げた、心あたたまる"いで湯"の味。
って書いてある。

これは本当に美味しい!
お店は持ち込み禁止でしょうし、お酒のおつまみになるものではない筈。

それでもこれは、後を引く美味しさ、みんなでぼりぼり食べながら盛り上がりました~。ちょっと宣伝し過ぎたかな?(笑)

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2011年8月17日 (水)

新橋の老舗居酒屋『蛇の新』。

今日は、お酒の先生でもある飯島志欣さんよりお呼び出しで、夕方から仕事の相談。
飯島さんとは長~いお付き合いにしてお久しぶりの再会、嬉しいことです。

Janoshin 仕事の中味はさておいて…、

打ち合わせの後、連れて行ってくれたのがここ、新橋の老舗居酒屋『蛇の新』。

烏森神社の並びにある知る人ぞ知るで有名、かつ人気の居酒屋。昭和21年創業らしい。

でも飯島さんは、のれんの脇に"NHK交響云々…"と書いてあるのを見て不思議そうに入ったんだから、この店に入るのは初めてなのでしょうか?

Janoshin2まあ、私はわからず後からついていきました。

Janoshin3しかし、ここが昔から飯島さんのお酒(呑み屋)に関するスゴイとこ!

全身から発するテレパシーか?勘というのか?酒の何かが匂うんでしょうかね。(笑)

Karusumoriいろんなメニューがあるけど、あまり凝ったものを頼まず、見た目はどこにでもあるような料理、でも味が違う。
一見豪華でもないお刺身、しかしこれがまた旨い!
こういうとこが老舗(居酒屋)のニクいとこなんでしょう。

つまり、お酒(日本酒)に合う料理は本当に美味しい。
お店の方とも和気藹々で2ショット、ご機嫌よろしう…。

すっかり良い(酔い)気分で烏森神社へ?
お参りはしましたっけ?(写真はブレてるし…)(^^;ゞ、、

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2011年8月11日 (木)

暑い日だから"銭湯"へ?!

銭湯って300円くらいかなと思ってたら、450円もするんですね~!

Hinodeyu 午後3時半ころ外出から戻る途中で、昔のままの造りの『日の出湯』を発見。

都心に銭湯は今でも珍しくないけど、鉄筋造りになったりで、瓦屋根の門構えがちゃんと残ってるのはあまり見かけません。

しかし、このクソ暑い時に風呂だって?
と思いきや、急に入りたくなりました。(笑)

なんと、客は4~5人しかいない。
ガラガラ!そして外は明るい日差し、風呂場はキレイ!
広い湯船に私一人、まるで貸切気分。

平日の昼間、ゆっくり、のんびりできて、最高に気持ちいいですよ。
しかも外に出ると、うだる暑さが逆に爽やか、プールに入った後みたい。

家で入る風呂とはまるで違う。当たり前か…、

やっぱり銭湯は早い時間に行くのがお勧めですね。
年寄りばっかりと思ってたらそうでもないし。

思いついたら即行動!真昼間に最高の気分転換でした。(^^)v

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2011年8月 9日 (火)

『笑って栗』?(笑)

毎年おいしい"甘栗"をいただくので、今や大好物になっちゃいました。

110807それも、毎度同じではないから楽しみ!
今回いただいたのは、『笑って栗』。
←なんとも名前がユニーク。
『笑って"くれ"』って言いたくなっちゃう、笑えるネーミング。
(名前の根拠がわからないけど…)

毎年いただく度に名前が違うので聞くと、甘栗の製造加工は同じ会社(東京都練馬区)だけど、栗の産地が別だそう、味も食感もそれぞれ違うのです。

去年の夏は国産甘栗「むき和栗」、冬は中国産「楽笑栗」(らくしょうぐり)↓でした。

100707_122603_2101216_203107_4 "甘栗3兄弟"かな~?
いやいやきっと他にも色々な種類があるのでは?

今回の『笑って栗』の特長:
焼き栗(天津甘栗)。皮が割れているからムキやすく、食べやすい。そのまま食べてもおいしいですが、電子レンジ・オーブン・湯煎などであたためたり、また冷やして食べても大変おいしいです。

と書いてあるとおり、ホント!そのままでもムキやすくておいしい!
いつもありがとうございます、たくさんいただいたので我が家は当分笑えます。(笑)

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2011年8月 7日 (日)

日曜「漢語角」200回記念交流会へ。

主催者の段躍中さんが4年前、西池袋公園でひとりポツリと始め、毎週日曜日に続けてきた「漢語角」(中国語サークル)が、今日で200回目!

200th 参加申し込みは不要だし、午後2時スタートといってもポツリポツリと参加者が集まる気楽なサークルです。

震災と原発の影響で帰国された方が多く、中国の方がだいぶ減っているとはいえ、3時頃には60人近くとなりました。

皆さん自己紹介やら報告とやらを、元気良くスピーチされます。
渡辺明次先生は、生徒が書いた評判の作文を皆さんに配りながら近況報告を。

Speachまさに年齢を超えた屈託なきプラス思考のサークル。

なにしろ、私のような中国語がまるでダメな人間も参加してるし…(笑)

詳しい様子はチャイナネットで(日本語で)取り上げられてます。

Hananomai_2 そして、その後は楽しみ、祝賀会。

今回はレストランでなく居酒屋だそうですが、会費が安いし結構でしょう。
40人で予約してたそうですが、殆んどの方が参加、しっかり埋まりました。

ただしそれまでが大変、4時になるとどうも雲行きが怪しい!
ヤバイ!ゲリラ雷雨か?!

私と渡辺先生は誰よりも先に居酒屋まで猛ダッシュ!

4shot 濡れずにセーフ!(ちょっとズルかったかも?…)

と言うのは、数秒後には土砂降り、皆さんはずぶ濡れ。
雨宿りしたり走ったりで、必死の思いで次々に到着。

まあ、5時にスタートできたし、予定通り"乾杯"で思いっ切り盛り上がったし…
これも良きハプニング、想い出の200回記念となったことでしょう。(^^)v

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2011年8月 5日 (金)

段躍中先生、自作の漢詩。

8月2日は段躍中さん来日20周年。

記念として、自ずから四行の詩を作られました。

赤手空拳闖東瀛,白駒過隙二十春。郷音未改鬢毛白,小児笑問爹何能。

中国語読めないけど、だいたいこんな意味ですかね?
「ひとりふらりと日本を訪れ、あっという間に20年。訛りも抜けず歳も経ち、息子は笑いながらこれまで何を成し得たのか?と」

何と言う謙虚な詩…!謙遜しすぎでしょう。(笑)

Duan_poem2

でも、こんな気持ちが好きだな~。
というわけで、私もお祝いをしたくなり、「書」にしました。↑

Duan_poem1_2そういえば、彼が主催の「日曜・漢語角」が、今度の日曜日でちょうど200回目。

その祝賀会に呼ばれているので、ちょうど良いタイミング。

もう一枚、色紙大の紙に「祝来日二十周年」と落款を入れたのも書きました。→

というわけで、日曜日は早めに行って直接差し上げることにしたのです。(^^)v

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2011年8月 3日 (水)

爽やかな卒業写真と卒業生。

これは中国・湖南省の湘潭(シャンタン)大学で日本語を教えている、渡辺先生のクラスの卒業生。この写真、何とも爽やかでしょう!お借りして大きく載せました。(笑)
後ろに立ってる像は毛沢東(湖南省が出身地でこの大学を作られたそう)です。

Akitsugu2

渡辺明次先生は70歳にして3年目に突入、無事更新が確定しました。
日本に帰ったら"単なる隠居のおじいちゃん"!?(失礼)
しかし、そこが違う!本人の願いどおり継続が認められたのだから、やっぱりスゴイ方。

まさに定年退職後の生き生きとした人生を歩まれています。

Akitsugu1 さらにもう一つの驚きは、話題を呼んだ一生徒の作文。(写真手前、渡辺先生の隣の女性)
素晴らしい観察力と表現で渡辺先生のことを褒め称えた文なのです。
もちろん完璧な日本語です。

それが本日、中国人記者に中訳され、人民日報ネット(人民網)に載ったのですって!
(ここには日本語の原文を載せようとしたけど、長文なのでやめました)

イヤー、皆さんスゴイんで参っちゃいます~。(>_<)ヽ

やっぱり"毎日を丁寧に生きる"ことかな?(最近覚えた良い言葉より)
私もうだうだしてないで頑張らなくっちゃ!
『頑張れ"夢酔独言"』でした。(^^;ゞ

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