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2011年8月 5日 (金)

段躍中先生、自作の漢詩。

8月2日は段躍中さん来日20周年。

記念として、自ずから四行の詩を作られました。

赤手空拳闖東瀛,白駒過隙二十春。郷音未改鬢毛白,小児笑問爹何能。

中国語読めないけど、だいたいこんな意味ですかね?
「ひとりふらりと日本を訪れ、あっという間に20年。訛りも抜けず歳も経ち、息子は笑いながらこれまで何を成し得たのか?と」

何と言う謙虚な詩…!謙遜しすぎでしょう。(笑)

Duan_poem2

でも、こんな気持ちが好きだな~。
というわけで、私もお祝いをしたくなり、「書」にしました。↑

Duan_poem1_2そういえば、彼が主催の「日曜・漢語角」が、今度の日曜日でちょうど200回目。

その祝賀会に呼ばれているので、ちょうど良いタイミング。

もう一枚、色紙大の紙に「祝来日二十周年」と落款を入れたのも書きました。→

というわけで、日曜日は早めに行って直接差し上げることにしたのです。(^^)v

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コメント

塚越先生、掲載ありがとうございます。書までいただき、本当に光栄です。

投稿: 段躍中 | 2011年8月15日 (月) 09:58

段先生、コメントありがとうございます。
この詩の心が、(段先生の素直な気持ちが)
正直に出ていて、とても好きになりました。
記念の"書"としていただければ嬉しいです。

投稿: 塚越 誠 | 2011年8月15日 (月) 13:43

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