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2012年4月19日 (木)

「中華老字号」とは?

"中華老字号"とは、いわば中国の老舗ブランドマーク。

Laozihaologo 中国政府が審査し認定する、良品を扱う老舗ブランド企業の証だそうです。

先日、その老舗ブランド企業の商品を販売している日本の法人が企画したパンフとお土産をいただきました。

Ifa ←写真右から、
北京老舗「張一元(ちょういちげん)」のジャスミン茶。
(1900年創業、ジャスミン茶は国家無形文化遺産に認定)

南方菓子の老舗「稲香村(いなかむら)」の小麻花。
(1895年創業、中国伝統の菓子から南方の菓子まで販売)

ただし、お土産は高級品ではないでしょうがジャスミンの良い香り。お菓子のほうはちょっと油っこくて…、決してまずくはないけど難しいとこです。

Laozihao そこで思い出したのは、自宅には中国からいろいろいただいたのがあるのです。→
残ってるのを捜すと、「張一元」の鉄観音茶(写真左)と、書道・木版画の老舗「栄宝斉」の便箋(写真右)が出てきた。

今まで知らなかったけど、やはりちゃんとしたお店のだったのですね。
当たり前か…、くださった方に失礼しました。(笑)

ところで、中国製品の悪評を払拭する努力をかなり厳しくやってるみたいです。

たとえば、昨年末の「人民網日本語版」では
上海の保存食品業界老舗の「万有全」が食品検査で不合格となった。同社は問題の製品は出荷前だとしているが、老舗の称号「中華老字号」の店で起こった品質問題は消費者の関心を集めている。インターネット利用者は、食品の安全に対しては厳しい態度で臨むべきで、企業は社会的責任を重視し、利益のみを追及して責任逃れをするような風潮を取り締まるべきだと主張している。

確かに中国は、インターネット利用者の力が発揮されてる。
市民の力が期待できるので、是非頑張ってほしいと思います。(^^)v

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