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2012年9月30日 (日)

初めての日本画!(^^;ゞ

昨日に続き、午後から芸大の美術学部キャンバスへ。(まだ台風来なくて良かった)

Tsukaworks03 30分早く行ったのに殆んど全員着ていて、仕上げ作業にかかってました。
私から見たら、繊細な筆のタッチで描かれる人などなど、みんな上手い!

私も、最終的に先生にみてもらうと、良いところ?をちゃんと見つけてほめてくれるんだからたいしたもんです。

最後に金粉を撒いてもらうと、ちょっとは良くなったような気が?(笑)

結局出来たのはこんなの。

Sakuhin01 実はこの後、この額縁に収めて展示してくれるんです。
10月16日~23日まで「つくばエクスプレス浅草駅」地下1階浅草ギャラリーですって!

良く駅の通路などでやってる展示会ですね、至れり尽くせりですよ。

展示が終わったら額もいただけるので、今日はここに置いて返って良いそうです。

さあ、これからは自分でやってみましょう、とても良い体験でした。(^^)v

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2012年9月29日 (土)

日本画を学ぶ。ーつづきー

先日書いたとおりで、午後から上野・芸大の美術学部絵画棟へ。
ここは入学試験をやる部屋で、一般のワークショップに使うのは初めてらしい。

Shitae_2 "日本画に触れる"という企画どおり、ここでは触りを知れば良いというものですが、直接教えてもらうことで、何かつかめればと言うのがきっかけ。

とはいえ、描いてて楽しい。

絵が下手な私としては、上手くいかず四苦八苦。初めてはキツイ、仕方ない。(笑)→

しかも、先週一日休んでしまった私としては、遅れてしまった分、教えてもらいながら遅れを取り戻すしかない。彩色までは今日中にやらねば、と、焦らず慌てず、でした。

明日につづく…(^^)v

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2012年9月27日 (木)

芸大にて、日本画を学ぶ。

Nihongachirashis

"学ぶ"というとオーバーで、「日本画に触れる」ですが、先週から上野・東京芸大で日本画を教えてもらってます。

先月、台東区のこんなチラシを見つけて応募してみたら、抽選で当たっちゃったのです。
定員40名、応募が80数名だったらしいから、これも何かの縁かと?

実は私は、絵は全くのど素人、日本画など絵具に触れたこともありません。

でも、ずっと前から描ければと思ってました。
書道がらみで紹介してもらえる先生はいたけど、お金がかかりそう…(笑)

下の写真は、初日の美術学部の門(9/22は祝日だったので国旗が)。

Entrance

大変Goodな環境でした、日本画教授の挨拶では、洋画との違いを解りやすく説明。絵具の違いだけでなく、本質的に違うんだと納得。

これはやる気になりました。

そして、講師や研究科の助手が大勢いてくれて、ひとりひとり丁寧に指導してくれるのです。

それなのに、悲しいかな、私の場合、翌日は休まねばならなかったのです。

次の授業は明後日の土曜日と日曜日、もう休むわけにはいかないのです!(>_<)、、

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2012年9月25日 (火)

友人書家の書道展を応援!

麻布で書道教室を開いている友人が、再来月に銀座で書道展(社中展)をやるというので、案内ハガキを作って応援しました。まあ、キレイでしょ?(^^;ゞ

Shimaodm

先週、彼が書いた「心花」を使ってデザインと言うことでした。

この「心花(こころばな)ってタイトルいいですね。

11月4日から10日まで、銀座1丁目の「ギャラリーゴトウ」。
ご希望の方お送りしますよ。

ところで、私にも参考出品をお願いしたいと!

でも、参考出品などという大それたもんじゃなく、友情出品で良いんじゃない?と。

結局"特別出品"となり、ハガキのデザインと書の出品。ダブルの応援です。

今まで書いたものがあればそれでも結構、と言われたけど、
私の場合は、昔書いたのを出すのは、どんな場合でもイヤなのです。

さあ、これから書くのですが、新作発表といきますよ。

それでは、こうご期待を。(笑)

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2012年9月23日 (日)

10年ぶりの中学同窓会は、浅草ビューホテル。

高校のはしょっちゅうやるけど、中学のは10年ぶりらしい。
いずれにせよ、幹事をやってくれる人には、本当に感謝です。

Viewhotelその10年前の参加者は50名近かったが、今回は20名強。

それでもたいしたもんでしょう。

中学卒業から49年、何と、約半世紀!ですよ。

来てくれた先生2人は80才!
まあ、出席した人は元気な証拠でしょう。

会場は、地元・浅草ビューホテル25階。

「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったもんで、急に寒くなって、朝からすごい雨。
スカイツリーがこんな具合。(写真)

Skytree私は自宅から歩いて行きました、近い近い、約25分。

さて到着すると、どの顔見てもさっぱりわからない。

次第に記憶がよみがえってくる友と、最後まで全く思い出せない友がいる。
それでも面白いもので、話が合って飲み交わしてる。

2次会のカラオケ会場になると、もう隣は誰でもいい、盛り上がっちゃう。

なんて、そう思ってたのは私だけでしょうか?(笑)

わけのわからないまま、5時間以上飲み続け…、

しかし楽しかったな~。やっぱり同窓会とかは良いもんですね。
次は10年後じゃなくて、2~3年後にまたやろうぜい。
となりました。(^^)v

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2012年9月21日 (金)

「エル・ママン」に、あの「ペケ・オリーバ」が!

ママとキッズのファッション&生活情報サイト「エル・ママン」
これは、あの有名なファッション誌"ELLE"の"ママさん版"なのでしょう?(笑)

世界初の「ペケ・オリーバ」を、このサイトで紹介したいと!
やはり赤ちゃん専用オリーブオイルという、話題の商品だからでしょう。

今日の日付で早速掲載されてました。

Elle02

「自由で美しいママンたちへ。エル・ママン宣言!」
ですって!素晴らしいサイトではないですか。

掲載されたページは、
子どもに安心、忙しいママンもうれしい!
ヘルシー素材の時短クッキング お助けスパイス & アイテム
乳幼児向けオリーブオイルで、ヘルシーディナーを…

という感じで、大変詳しく紹介されてます。
http://www.ellemaman.jp/pick/food/spice12_0921/6.html

マス広告なしで多くの皆さんに知られていくインターネット。
素晴らしいことではないですか。(^^)v


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2012年9月19日 (水)

刷新!「ペケ・オリーバ」のパンフがニューバージョン。

世界初の乳幼児専用に開発された、酸度0.2%という超高級エクストラバージンオリーブオイル「ペケ・オリーバ」は、販売開始から間もなく6ヶ月。

赤ちゃんのように、すくすくと成長?してますよ(笑)

ネット上で告知しているだけなので知名度が低いけど、知った方はラッキーですよ。
生まれたばかりの赤ちゃんのお母さま方から、そしてお父さまからもメールをいただき、私たちまで、たいへん生き生きしています。

そういえば、「ペケ・オリーバ」のパンフレットができてました。
Pequepamphs今までのパンフレットは、スペイン語の翻訳版のような簡単なものでしたが、
今度のは、カワイイ"缶"のデザインをもとに明るく楽しいデザインです。

もちろん「ペケ・オリーバ」をご購入の際に付いてきます。
お問い合わせはこちらへどうぞ >> info@k-olive.jp

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2012年9月17日 (月)

今日は敬老の日、赤ちゃん用オリーブオイルは大人でも良いの?

世界初の乳幼児専用に開発された、酸度0.2%という超高級エクストラバージンオリーブオイル「ペケ・オリーバ」は、本年4月5日に販売を開始、まもなく半年を迎えます。

たくさんの問い合わせが来るなかで、これは敬老の日に良い質問です。

Peque_set02 Q.なかなか缶入りのオリーブオイルを見かけないので購入したいのですが
この商品は幼児だけのものなのでしょうか?
大人用にどうなのでしょうか?

A.ペケ・オリーバは確かに乳幼児用にヨーロッパ小児消化器肝臓栄養学会(ESPGHAN)、及びスペイン小児科学会の勧告に従い開発、商品化されたものですが、基本的にはオリーブの果実を搾っただけの100%天然のもので、国際オリーブ協会の厳しい8分類された規格の最高級品、エクストラバージンオリーブオイルに変わりはありません。

その点では、何ら乳幼児以外のお年寄りも含め大人も問題なく摂ることが出来ます。ただ、味覚、胃腸の未発達な乳幼児にとって摂取し易いように、エクストラバージンオリーブオイル特有の苦味や辛みを抑え、フルーティーでほのかに甘くリンゴの香りがし、また、酸化の度合いを示す「酸度」を0.2%以下にして胃腸に優しく消化の良いものにしてあります。
因みに、 高齢化に伴う認知症予防にもオリーブオイルが役に立つことを併せて考えると、ペケ・オリーバはお年寄りにも摂取しやすく、お孫さんと一緒に摂ることもお勧めです。
参考サイト-1>> http://eonet.jp/health/special/special53_2.html
参考サイト-2>> http://potemkin.jp/archives/50677050.html

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2012年9月14日 (金)

いよいよ「田中一光展」、来週から

正しくは『田中一光とデザインの前後左右』展、田中一光の著書と同じ題名です。
来週金曜日から始まります(来年までやってるんですねぇ)。

2012年9月21日(金)―2013年1月20日(日)
21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)にて

Ikko_tenposter 田中一光さんは、常に我々に創作活動のモチベーションを高めてくださる、憧れのアーティストでした。

高度経済成長時代は、まさに日本のグラフィックデザインの最盛期。それゆえか?わが師・永井一正といい、田中一光といい、名前からしてデザイン的で、すでに巨匠しょう。(笑)

日宣美とか、ビエンナーレ、懐かし~

サイトの紹介文を一部紹介しましょう↓
日本を代表するグラフィックデザイナー 田中一光(1930~2002)は、
伝統の継承から未来の洞察、東と西の国々との交流など、田中自身の言う「デザインの前後左右」を見すえたアートディレクターでもありました。
琳派、浮世絵、伝統芸能など、市民の文化を熟知し、それらを視覚表現の主題として現代の創作に活写した田中の影響は、同時代のデザイナー、企業人、社会に広がっていきました。
<中略>戦後からの激しい時代を伸びやかに生き抜いた田中一光の創作の軌跡をたどる本展は、現代社会へのメッセージに満ち、これからのクリエイションの新しい方向性と可能性を示唆するものとなるでしょう。

と書いてありますが、
その通りで、クリエーターのみならず、一流企業の宣伝部や広告代理店の担当も
世代交代する前は、広告表現にはかなりの理解(見る眼)をもっていたものです。

なんて、ついついレビューしてしまいました。(^^;ゞ

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2012年9月13日 (木)

聖路加病院・日野原先生『オリーブオイルが私の健康食』

9月12日の「日本食糧新聞」、
2006年から63回にわたって連載してきた『百歳の食』のページに登場した人物を
まとめて紹介してました。

去年100歳を迎えた聖路加病院・理事長の日野原先生(左下の写真)、
『オリーブオイルが私の健康食』と語ってます。

以下、新聞記事より>
「長寿になるかどうかは、生活習慣によって決まります」と説く。
「30歳の体重を維持することです。
私はこの30年間1日1300キロカロリーに抑えています。
朝食は牛乳と、野菜ジュース中心です。
野菜ジュースにオリーブオイルを入れて飲むのを習慣にしています。
生野菜にはオリーブオイルが最適で、オリーブオイルは動脈硬化を抑え、
心臓病にかかりにくいという効果があります」
と自身の食生活習慣を語る。

細かい文字は読めないでしょうけど、見出しを拾い読みするだけでもスゴイ!
それぞれの"長寿の秘訣"が驚きです。

パトリシア日記より、日野原先生の登場を去年の11月18日付でも紹介してました。

もうすぐ「敬老の日」で、タイミング的にも良いですね。(^^)v
Shokuryoshinbuns_2

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2012年9月11日 (火)

「敬老の日」に、イチ押しプレゼント!

K&オリーブからのメルマガが届きました。

Patriciacase敬老の日の贈り物は何?
「コロニアパトリシア」ならハードケースが無料!

素敵なケースに梱包して、ご希望先に配送してくれます→
詳しくはこちら

9月17日は敬老の日。敬老の日のプレゼント商品は市場にあふれていますが、今こそ「コロニアパトリシア」を伝えることが本当の思いやりでは?

※高級オリーブオイルの効能をちょっと並べただけでも
(1)コレステロールを下げる
(2)動脈硬化、心臓病、成人病予防
(3)便秘の解消(4)老化防止などなど…、敬老の日には持って来いでしょう。

そういえば、自分の年齢考えたら、プレゼントいただく歳?じゃないですか!
誰も贈ってくれませんけど…(笑)

ところで、「eo健康」というサイトに、聖路加病院理事長の日野原先生のことが。
その記事の一部ですが、
・オリーブオイルは脳にもいい
すっかり日本人の食生活に溶け込んだオリーブオイル。
実は、「脳にいい」ことがわかってきました。
オリーブオイルは、紀元前4000年から使われ、聖書にも出てくる健康油。
日野原先生も毎日朝食に摂られています。
最近、地中海料理のアルツハイマー型認知症に対する予防効果が注目されていますが、その秘密はオリーブオイルにあるようです。

などなど素晴らしいことです!
「パトリシア日記」の老化防止のページを参考にして書きましたが、
いろいろ為になりますね。(^^)v

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2012年9月 9日 (日)

「2012中国文化祭」最終日は中国大使夫妻も!

3日間の「2012中国文化祭」も、今日が最終日。

Tokyotower 実はチョッと心配だったのは、日中の政治絡みの問題。
無事終了してホッとしました。

昨日に引き続き、炎天下の中、たくさんの参加者が!

今日の私は、のんびり踊りや歌を鑑賞し、中国文化を堪能してました。

しかし、それにしても暑い!
熱中症になっちゃう~(笑)

時々、(中国語コーナーの)ブースに入って涼んだり…。

Hyj 毎週日曜日、西池袋公園でやってる中国語サークル「漢語角」、今回はここでやってます。

そんな時、16:30にVIPが見えるのでいてくれと!

どうも昨日から、黒いスーツの人たちが立ってると思ったら…

Ambassador そうです、中国大使(程永華)ご夫妻がお見えになったのです。(写真中央)

隣の男性が持っている書は、「漢語角」。大使が揮毫してくださったもの。
一番左の"さんずい"に"また"と書かれた字は「漢」の字ですよ。
殆んどの日本人は読めないでしょう、私もこの簡体字(現中国の標準文字)は、簡略し過ぎでは?と思ってます。

さすが警護がスゴイけど、日本で大使事件など起きなくて良かった。

参加された方々の中には、自分の眼で中国を知ろうという方もいたし。
日本のマスコミがあまり報道してくれなくて、かえって良かったのかも?

Play01
とにかく、お疲れ様でした。(^^)v

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2012年9月 8日 (土)

「2012中国文化祭」会場へ

Show_stage先日紹介した、「2012中国文化祭」。東京タワー下のプリンス芝公園で明日までです。

昨日から始まってるのだけど、我々の出番は今日から。

12:00、芝大門の交差点で渡辺明次先生と待ち合わせ。
午後からはぐっと気温も上がり、この暑い中すでに広い公園には大勢の人が!

Park_2

Tsuka02_2

生ビールを飲みながら、我々のブース「中国語コーナー」を捜す。ここではブックフェアの本を特売価格で売ってます。

さっそく私はブースを盛り上げるために?関係ある書をベタベタ飾ってもらいました。

そこで乾杯です(笑)

さて、15:30からは渡辺先生の講演が始まるので室内会場へ移動します。

講演会のテーマは「交流はコトバから」。ここでもすでに客席は満員。

最前列に私の席もあって紹介だけしてもらいました。

Akitsugustage渡辺先生は壇上で、中国の大学での3年間の教師生活を。さすが熱弁です。

また、素晴らしかったのは、その隣の日本人女性。中国でニ胡を学んだ中国音楽体験記。

そのほか「交流はコトバから」のテーマに沿った解りやすいお話が。
ちょっと話が長いと帰ってしまうお客様もいたけれど、まさに民間交流の実体験が、マスコミの報道よりもっとわかりやすいでした。

終わると仲間と一緒に、芝大門界隈の居酒屋へ、安い店が並んでます。

梁祝(リャンチュウ)談義に花が咲きました~(^^)v

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2012年9月 5日 (水)

岡澤みさを先生"父娘展"へ。

Gekkosoenter_2 "父娘展"って言うのが何とも!いいですね~。

正しくは「岡澤虎二郎・みさを父娘展」 父 虎二郎を偲んで、遺作と一緒に展示いたします

銀座月光荘画室Ⅱにて、9/9(日)まで(最終日は16:00まで)やってます。

岡澤みさを先生の絵は、汎美展などで何度も拝見していますが、思いがけない明るい色使いと軽快なタッチで描かれた風景画、とても好きです。

その、みさを先生の亡きお父様が画家だったことすら知らなかったので、案内状をいただいたときにはビックリでした。

Misawodm ←写真は案内状DMですが、上が虎二郎、下がみさを先生の作品。

色使いを見ただけでも違いが感じて、"父娘らしい"と思ってましたが、画廊に行き実際に拝見すると、父上様の作品のいくつかに、みさを先生の作品かな?と錯覚するようなものも!

さすが父娘、DNAですかね~。
こういう個展は滅多にないし、こんな事にも感動しました。

ところで3年前に、我々の「和の会」展をこの銀座の老舗画廊で華々しく開催できたのは、全て岡澤みさを先生のおかげだったのです。

そんなことを思い出しつつ…、

一昨日のオープニングパーティには時間がとれずスミマセンでしたが、本日何とか、お昼時間の合間にサッと拝見させていただきました。(^^)v

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2012年9月 2日 (日)

青山杉雨展(上野・東京国立博物館)へ。

正しいタイトルは「青山杉雨の眼と書」、生誕100周年特別展なんですね。
いつ行こうかと言ってるうちに、あと1週間(9月9日まで)で終わっちゃう。

Museum今日になってようやく書道仲間3名の都合がつき、現地集合となりました。

途中、国立博物館前はずっと工事だったけどどこが変わったのか?
←でも、まあ、久々に見る噴水や花々がなぜか新鮮。

そして展示会場の平成館へ。

並ぶだろうと思っていたのがすんなりと入館でき、じっくり鑑賞することができました。

Sanuenter 1ヶ月前に、「青山杉雨とその師・西川寧先生」についてブログしましたが、
日本の(明治以降の)近代書道は(仮名を除き)中国の書があってこそ再構築された?と思ってます。

中国の書に影響されたと言うより、学んだ書を自分のものにしていく過程が良くわかり、
年代別に展示されてるので、その変化も良くわかります。

同時に、中国の素晴らしい書画を鑑賞できたのは収穫でした。

さすが、青山杉雨の「眼」。

この巨匠(巨星)以降、中国の書をここまで研究し、生涯にわたり自分の書を探究し続けている書道家は今何処に?

なんて…、技巧を見せつけて得意になっている書家が多いので、
ちょっと言っちゃいました。(笑)

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