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2012年9月 2日 (日)

青山杉雨展(上野・東京国立博物館)へ。

正しいタイトルは「青山杉雨の眼と書」、生誕100周年特別展なんですね。
いつ行こうかと言ってるうちに、あと1週間(9月9日まで)で終わっちゃう。

Museum今日になってようやく書道仲間3名の都合がつき、現地集合となりました。

途中、国立博物館前はずっと工事だったけどどこが変わったのか?
←でも、まあ、久々に見る噴水や花々がなぜか新鮮。

そして展示会場の平成館へ。

並ぶだろうと思っていたのがすんなりと入館でき、じっくり鑑賞することができました。

Sanuenter 1ヶ月前に、「青山杉雨とその師・西川寧先生」についてブログしましたが、
日本の(明治以降の)近代書道は(仮名を除き)中国の書があってこそ再構築された?と思ってます。

中国の書に影響されたと言うより、学んだ書を自分のものにしていく過程が良くわかり、
年代別に展示されてるので、その変化も良くわかります。

同時に、中国の素晴らしい書画を鑑賞できたのは収穫でした。

さすが、青山杉雨の「眼」。

この巨匠(巨星)以降、中国の書をここまで研究し、生涯にわたり自分の書を探究し続けている書道家は今何処に?

なんて…、技巧を見せつけて得意になっている書家が多いので、
ちょっと言っちゃいました。(笑)

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