« 「動的平衡」第2弾を読んで | トップページ | 日中関係"草の根交流"の挑戦 »

2013年1月23日 (水)

30年前に読んだ本(王羲之)をもう一度。

最近のニュースで、書聖・王羲之の真筆の模写が日本で見つかったという。
それは、とんでも大発見!!!
とばかり、その書を(TVニュースで)チラッとみました。

Wan私ごときの単なる直感でスミマセンが、疑問点が残ります。
何か、羲之の温もりを感じない。
なんて…、未だに素直に納得できないもので。

専門家による判定と言うから口は出しませんが、
江戸後期~明治時代の専門家が「小野道風の書」と鑑定していたものが、
なぜか今、書聖・王羲之の真筆の模写とわかったそうで、変な話。

ちょうど昨日から、東京国立博物館で「王羲之展」が始まったのも変なタイミング。

王羲之の書は、六朝~唐の昔以来、この世に無いのです。
その代わり偽者や模写は腐るほどある。
だから、真筆を見たことも無い現代の専門家が何を根拠に鑑定するのか?
紙や墨蹟から科学的分析ですか?それも無理があるのでは。

まあ、「王羲之展」に展示されるていると言うので、時間をみて行ってきます。
もちろん私が見たってわかるものじゃないですが…。(笑)

ちなみに私の雅号は梦羲(Bougi)
恐れ多くも羲之の「羲」の字をいただいているのです。(^^;ゞ

|

« 「動的平衡」第2弾を読んで | トップページ | 日中関係"草の根交流"の挑戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164930/56640452

この記事へのトラックバック一覧です: 30年前に読んだ本(王羲之)をもう一度。:

« 「動的平衡」第2弾を読んで | トップページ | 日中関係"草の根交流"の挑戦 »