« 早くも義理チョコ、第一弾? | トップページ | 「新年会」その3-『梁祝(リャンチュウ)会』 »

2013年2月 9日 (土)

「現代書道院」第40回記念展へ

かな書道中心の「現代書道院展」へは、創設者・岩澤恵堂遺作展を5年前に観て以来毎年行くようにしています。

Inner 私は毎日書道会の金子鴎亭以下の近代詩文書より、かな古典を基に現代書を追求するこの会のほうが好きなので。

というより、かな独特の筆づかいは良い参考になります。

会場は去年と同じ銀座の東京セントラル美術館(5F)と東京銀座画廊(7F)の2会場。

Enter7Fは役員クラスの展示会場、特にTOPの方々の作品は見ごたえが。

そして5Fの第2会場へ、一般の部だそう。

Sudo 毎度案内状を送ってくださるのが、出品者の須藤さん。
まだ修行中で一般の部ですが、だんだん線がものになってきてるし勉強もされてるようで、私も良い励み。

さて、一つ上のフロア(8F)では、牛窪梧十氏の個展も開催中で2人で見ることに。↓

Tsuka こちらは日展系の漢字書道。やはり会場の雰囲気がガラリと違って、力強い楷書と篆(てん)書が中心。
まさに西川寧先生以下の謙慎書道会の匂いがぷんぷんします。(笑)

最近ちょっとマンネリっぽく感じてますが、漢字作品の迫力には圧倒されました。(^^)v

|

« 早くも義理チョコ、第一弾? | トップページ | 「新年会」その3-『梁祝(リャンチュウ)会』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164930/56736210

この記事へのトラックバック一覧です: 「現代書道院」第40回記念展へ:

« 早くも義理チョコ、第一弾? | トップページ | 「新年会」その3-『梁祝(リャンチュウ)会』 »