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2013年2月19日 (火)

中国語が読めたらいいな。

日本僑報社の『日中翻訳学院』は、北京オリンピックの年に開設した日本語と中国語専門の翻訳講座。

Fanyi 特に人気は、中国語の記事を日本語に訳し日本人の先生が指導するというスタイルで大変好評らしい。

そこに今年の4月から麗澤大学教授、三瀦(みずま)正道先生の『三瀦塾』が開始、第一期生募集です。
三瀦先生には、先日の新年会でお会いしましたが、「今、中国が面白い」というシリーズ本を毎年出しています。

132_1 人民日報などに掲載された様々な評論や報道記事から中国の今を理解しようというもので、こちらがその好評シリーズ第六作目

一昨年前に、"日中異文化理解"という講演を聴きに行ったことがありますが、時間があっと言う間に経ってしまうくらい話が上手、早口で内容が濃いのです。

その中で、中国進出の日本の大手企業でも中国語をちゃんと訳せる人材を雇用していないそうで、ビジネスを成功させるためにも自社内で翻訳すべきだと語っていました。

中国語の新聞など目を通すことがあっても、漢字だらけでしかも簡体字が並んでるし、私にはお手上げ。(笑)
どこで切れば良いのか?動詞はどれなのか?全く読めませんねぇ。

尤も、話すことも出来ない私などには、すぐに飛びつけるものではありませんが、
つい興味だけが先行してしまいました。(^^;ゞ

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