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2013年6月27日 (木)

もうすぐ、特別展『和様の書』。

いよいよ、7月13日から上野・東京国立博物館(平成館)で『和様の書』が始まります

Journal503和様の書』ブログもあるんですね~。
展覧会の見どころなどを紹介してるようです。
これらに写真版つきで詳しく載ってるので、特別展の概要は省くとして、

私は、毎月届く「書道ジャーナル」小野寺編集長の簡潔な見所紹介も読みます。→
出品数約150件のうち約80件が国宝!
というからスゴイ。

ところで、35年前!

1978年(昭和53年10月-11月)に、ここで催された『日本の書』という名の特別展を観に行ったことがあります。

私が30歳の時、書が面白くなってアチコチ見て勉強した頃かな?

Guideh1 このぶ厚い解説書は、当時買ったのですが、今でも良き参考書として使っているので、もう汚れて疲れてボロボロ。
←(笑)
「漢字の渡来以後、わが国の書は、中国書法の影響をうけながら、独自の発展を遂げた」
…というあいさつ文で始まり、聖徳太子筆から江戸末期の書家まで、わが国に残る書跡の名品のほとんどを網羅したもの。大変な出品件数だったと思う。

Guide02 巻末には全部の書に"釈文"がついてるから読めない文字などが解って、私には良い参考書となってます。→

尤も今回のは、同じ"日本の書"でも、書で装飾された工芸品(国宝)なども展示するようで、過去に催したのとはだいぶ違うでしょうから、これまた楽しみです。

平成館、混んで、また並ぶんでしょうけどね…(^^;ゞ

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2013年6月25日 (火)

青井さん、二年ぶりの舞台。

梁祝(りゃんちゅう)愛情故事の舞台で、ヒロイン(祝英台)を演じた青井聡子さん。

Yaoya_leaf01 久々に新舞台のお便りが。

送ってくださったチラシは賑やかな絵柄、題は『八百屋のお告げ』とか。
どんな劇なのか?興味深々。→

ただし、場所が大変そう。
JR大船駅で湘南モノレールに乗り換え、一つ目の富士見町駅。しかも地元の仲間が作ったという小劇場ですって。

でも、それがまた興味をそそる(笑)
早速ご本人に電話して、来月13日のお昼の舞台をとりました。

その前に出演された、愛川欽也のキンケロ・シアター(中目黒)での舞台にも行きましたが、こういうローカル舞台も面白いものです。

そういえば、青井さんは銀座でやった私の個展にも来てくださったのですが、
そのときの写真が、何とこのサイト出てました。↓
『紹興日記』著者からおくる 「梁祝」日誌7

Aoitsuka_2←英台役の青井と、舞台背景となる書画を制作していただく書道家の塚越夢義先生

と、クレジットに私のことも書いてあり、今さらながら光栄です。

今度の新舞台も楽しみで、また報告させていただきます。(^^)v

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2013年6月21日 (金)

本格「湖南料理」の夕食会に招かれて。

18:30~東武百貨店15F『華湘(かしょう)』中国湖南料理のお店。

招かれたのは、段躍中さん(写真中央右)主宰「NPO日中交流支援機構」のコアメンバーと、応援くださる先生方。現役で活躍している諸先輩と同席できて光栄です。

Kasho01
島田晴雄(慶應義塾大学名誉教授、現・千葉商科大学学長)先生は、先日学生の前で、初めて中国語で挨拶をされたそうですが、それを我々の前で見事な発音で読み上げてくれました。
Kasho03わずか一年で習得したというから、さすが!
と、皆さん一同に褒めてました。

私には意味がさっぱりわからなかったのですが、中国語の演説は(発音が)何か、かっこいいですねぇ(笑)

瀬野清水(前重慶総領事)さんとは何度もお会いしていますが、現在は何と、ジャニーズエンタテイメントの関連財団『MarchingJ』に在職。
中国での長い重責経験を民間レベルで活かされることでしょう。
今月(6/5)の日本記者クラブで会見もされてます。

Kasho002そしておなじみ渡辺明次先生は、湖南省の大学で3年間日本語を教えながら、日本語で作文を書くコンクールに何人もの学生を受賞に導いてきました。

その『中国人の日本語作文コンクール』は今回で第9回目。
応募作品が集まり、これから審査が始まりますが、昨年よりさらに増えて、何と、3千通に迫る応募数だと!!!

このご時世に応募数が増大とは!民間レベルのこの盛り上がりは何なのか?

事務局長はじめ、多くの方々の協力に支えられてここまできたといえ、やはり段躍中さんの活動、それを応援したいという心のパワーが集結しているのでしょう。

お料理は湖南料理。

Kasho001Kasho003本格湖南料理は初めてで素晴らしい、んだけど、うわさどおり、辛い!
なるべく辛味をよけて食べたけどそれでも辛いので、お酒に手が行く!
紹興酒のロック、やはり中華料理に合いますね。

Kasho05そして、そして最後に、島田先生が色紙に。
漢語角300回
友情、友好、友愛
日中平和共栄 島田晴雄

←段さん感動してました!

高度な話と本格湖南料理、心も"腹"も充実タイム。ご招待ありがとうございました。m(__)m

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2013年6月19日 (水)

トマトジュースとオリーブジュース!?

Tomatoup_2 昨日届いた小林農園の「ミニトマトジュース」(写真左)に、世界初の乳幼児用高級オリーブオイル『ペケ・オリーバ』をミックス。

「聖路加病院の日野原先生も、毎朝ジュースにオリーブオイル」だそうですから。

トマトジュースが100%なら、『ペケ・オリーバ』もオリーブ100%ジュースなのです。
だから、オリーブオイルと言うと紛い物が多いので、この際、子どもに優しい『ペケ・オリーバ』(写真右)は、オリーブジュースと呼べば良いのでは?(笑)

Pequetomato2 うん、味が深い!オリーブオイルの品質と種類によって色々でしょうが、恐らくこの味わいを体験した人は少ないでしょう。

カゴメさんも言ってます。
「トマトジュースとオリーブオイルの同時摂取により リコピンの吸収が高まることを確認
<中略>日本人の食事を「スローフード」に戻す手段としまして、「地中海式ダイエット(食事法)」を推奨しています。その理由はトマト、パスタ、オリーブオイルの組み合わせ(ゴールデントライアングルと呼ばれています)の摂取が、世界的に健康増進に役立つ食事といわれているからです。

イヤー、素晴らしい!

しかし、トマトジュースとオリーブオイルのセットは、まだどこにも売っていないようで…?

『トマトとオリーブの100%ジュースセット』、これもなかなか良いアイデアでしょう?(^^;ゞ

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2013年6月18日 (火)

誕生日祝に健康ジュース!

私の誕生日は先週末、父の日は一昨日ですが、今日、息子からプレゼントが届く。
誕生日と父の日が一緒だと1回ですまされちゃうけど、まあ、嬉しいものです。(笑)

Birthday006 そして、中味は?

お酒じゃなくて「健康ジュース」セットでした。
今年はお酒のプレゼントが少ない、みなさん気を使いすぎでは~?なんて、冗談です。

早速いただきました。

先ずは「ミニトマトジュース」のほうから…。
北海道仁木町で栽培したミニトマト(キャロルセブン)100%のジュースだそうで…、

確かにフルーツの香りがたっぷり、旨い!

これぞまさに100%ジュースを実感、クセになりそう。
ふつうのトマトジュースじゃ物足りなくなっちゃいますよ!

後日「ぶどうジュース」のほうもいただきます。
蒸し暑くなってきた今日この頃にピッタリ、ありがとう、でした。(^^)v

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2013年6月14日 (金)

「土佐小夏」をいただいて。

Tosakonatsu02今日、こんなのいただいてきました。土佐みかん?かと思ったら「土佐小夏」という名。

栞を読むと、
小夏は、土佐を代表する果物の一つです。その上品な味と香りを愛する人々に親しまれて参りました。かんきつ類の中でも食物繊維が多く、独特の召し上がり方をいたしますのでお楽しみください。

Tosakonatsu03 食べ方の図も入ってる。
←リンゴの皮のようにナイフでむくんですって!
おお!なんというみずみずしさ!
甘皮までとっても美味しい!
夏みかんのような、グレープフルーツのような…
甘いみかんよりずっと好き。

猛暑日にはもちろんでしょうが、今日のような湿っぽい梅雨時にスッキリ、ピッタリでは?

ごちそうさまです、ありがとうございました。m(__)m

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2013年6月13日 (木)

FaceBookのカバー写真に

この写真は、去年9月の「中国文化祭」(東京タワー下のプリンス芝公園にて)の時。
ちょうど横長写真なので上下をさらにトリミングして、私のページに貼りました。

201209
そういえば日中関係が悪くなったのはこの直後で、もし数日遅ければ中止になってたかも?
会期中は中国大使夫妻も厳重警備の中お見えになったし、今となっては大変残念。
まあ、日々焦らず、政治経済には絡まず、出来ることを地道にやってます。(^^)v

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2013年6月12日 (水)

梅雨どきに、芭蕉の句を揮毫。

梅雨前線を台風が押して、関東地方だけが大雨!と言う予報。
他の地方は30度以上、東京は22度?でも、じめじめ暑くなるんでしょうね。

201306bashou_2 そこで、いつもの、思いついた時、気分のままに一筆。
「あらたふと青葉若葉の日の光」芭蕉→

"あらたふと"は"アラトウト"と読み、「ああ尊い…」だそう。
芭蕉が「奥の細道」の旅で日光東照宮参拝の折に詠んだ句。

撮っておいた写真と合成。
(家康公を賛美した句だけど、この写真は実は鎌倉で撮った時の新緑)

日光じゃないけど、ま、いいか!って感じで、少しは爽やかになったかな?(笑)

私の場合、上手いとか、下手とか、考えずに書くので、出来上がったのはこんなのでした。これも何かのために(反古せず)取っておきましょう。(^^)v

因みに、反古または反故(ほご)は、書画などを書き損じた不用の紙。役に立たないという意味も。揮毫(きごう)は、筆を振るの意味で、書画をかくこと、です。

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2013年6月11日 (火)

「中国の漢字は読めないよ!」のための辞典。

今回は、中国語に興味ない人にも役立つ『中国漢字を読み解く』の紹介。
これは辞典というより、ガイドブックです。

20130607yamaguchi 6/7日付け山口新聞に紹介されました。→

以前に紹介した時は「パソコンで中国語を打つには?」でしたが、
もっと単純な使い方で、私のような中国語が全く解らない人にも便利な本です。(笑)

ふと中国の読めない漢字に出会った時、あるいは旅行などで読めない看板を見た時、
こんな便利な辞典はない、と言う実感です。

Kanjiyou1←例えば、この字が読めないとする。
普通は総画数を数えて部首別で捜しますが、その部首も"へん"や"つくり"が違うのが多い。そこで、筆順で第一画、二画の形で捜す。

Kanjiyou2例えば、この字は6画で、第一画が「ノ」、第二画目は「|」、つまり"へん"の名が解らなくても引ける。→

答えは〔優〕でした。
(何でこれが〔優〕なの~?って思うけど)

これは便利、いままでは調べるのもどうすればよいか解らなくて、
解らないままに放っておいた簡体字がすぐ読めるようになりました。

この字はこれか~!などと、今や必携本となってます。(^^)v

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2013年6月10日 (月)

『DuanPress』のTOPページが大変化!

日本僑報社・段躍中編集長の発信サイト『DuanPress』のTOPページが大きく様変わり。

Duanhp 私も、このブログで度々紹介しているように、朝日、読売、毎日など大手新聞社も、日本僑報社の書籍と活動を注目するようになりました。

ブログ「段躍中日報」より
「2月以来、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本僑報社の書籍と活動を連続取り上げて頂き、本当に感無量です。本日、その三紙の書評記事をトップ頁に掲載させて頂きました。
日本僑報社の出版事業は今年で15年、こんなに注目されたのは初めてです。皆さんの応援に心から感謝し、これからも一所懸命に頑張ります。よろしくお願い申し上げます。」


もともと、朝日新聞社は中国寄り(媚中派?)とか聞いたことがあるけど、
今や、多くのメディアが日中関係はこのままじゃいけない。と、真剣に良い情報を収集しているのでは?と感じます。

特に、新聞社は書籍の紹介が得意。日本僑報社が出版社だから報道しやすいのかも。

それにしても、テレビはなぜか?いつも遅れてる。
限られた専門家やコメンテーターの言葉を鵜呑みにする人は減ってると思うけど…(^^;ゞ

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2013年6月 8日 (土)

中国語を変えた日本の英知!?

今日は読書、日本僑報社の新刊『日本語と中国語の妖しい関係』。

"妖しい関係"なんてタイトルがちょっと気になるのと、
オビの言葉の「中国と言う異文化を理解するための…」というより、
「日本の英知が異文化を…」的なほうが、読者が入り込みやすいのでは?

149_1 何て、勝手に思いつつ読み始めると、
ビックリだらけ!(笑)

先ず、前半を読んで驚くのは、
経済、社会、大衆、共産、主義、革命、自由などは、全て日本製だということ。

多くの中国人はそれを知らずに使っているし、もちろん日本人も知る人は少ないでしょう。
明治時代に欧米から来た多くの言葉を日本語にし、中国はそれを日本から輸入した。

実は私は数年前に、中国の学生が書いた日本語作文を読んでこのことを知り、驚いただけに興味深々。

毛沢東の言葉「創造社会主義社会(社会主義社会を創り上げよう)」は、全て外来語ということになる。

もちろんまだまだ読んでいて面白いことが続々、同時に日本の優れた文化を知ることにもなります。

ベストセラー狙いや、隣国トラブルを煽るような本が並ぶ中、
未来社会や読者のためになる中味ある本を着実に出版し続けてるこの会社に共感。

近年、歴史という言葉が良く使われるけど、そこで言ってる歴史ってごく最近のことでしょう。歴史は、もっと長い目で、俯瞰して見ることも必要では?と私は思ってます。(^^;ゞ

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2013年6月 6日 (木)

日本画展『京都画壇と神坂雪佳』へ

日本橋高島屋にて開催中の「美の競演・京都画壇と神坂雪佳」という日本画展へ。

Tickttakashimaya 「招待券あるから行きませんか?」と誘われたのは良いけど6月10日まで。
だと、私の都合は今日しかない。仕事を抜け出して午後2時に入場口で待ち合わせでした。

主催が京都美術館と細見美術館。
(東京で言えば、東京都美術館と五島美術館みたいなものかな?)

細見美術館って東京では聞かない名かも?京都では琳派など秀逸な古美術コレクションで有名。

この招待券は細見財団の身内からだそうで、「細見コレクション」にも興味を持ちました。

京都画壇とは言うまでもなく、上村松園など日本画の巨匠たち。
神坂雪佳とは、京都画壇とは一風異なり、琳派に拘って伝統美を追求する日本画家。
その2者が100年ぶりに出会い"美の競演"という、わけのわからない展覧会(失礼、、)

Entertakashimaya しかし、しかし、やはり行ってみるもの。

これらの画家たちと、高島屋との関係も深い。
神坂雪佳の日本画は大胆なデフォルメと省略がとても気持ちよい。
デザイナー的画家と説明されてたけど、うなずけます。

↑それなのに会場入り口には菊池契月の絵(写真)がメインのように出てるのはなぜ?
京都画壇のほうでは、上村松園が何度見てもすごい、そのインパクトには圧倒。
それに比べ、他の巨匠の絵は、私にはさほど感動しないのです。

まあ、深く拘りませんが。
なんと言っても日本画はなぜ心に響くのか?仕事のひと休み故、脳もすっきりタイムでした。(^^;ゞ

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2013年6月 5日 (水)

ピロリ菌退治・撲滅へ

三週間前の検査結果の日、今日も東大病院へ。
消化器内科で年に一度の精密検査だから仕方ない。

胃カメラの結果は無事、がん細胞もなくなっている。
しかし、殺したはずのピロリ菌がほんのわずかだが生息?してるそうで、
できればこの際、全滅させた方が良いと。

いずれ新たながん細胞が生まれる可能性があると言うのならそうするか。
と思いきや、確か一週間お酒飲めないのではなかったっけ?

チョッと待って、今週、来週は飲み会が重なってる…!慌てて医師に聞きました。(笑)

薬を一週間飲むわけだけど、その間に多量の飲酒は危険とのこと。
薬が効かなくなると言うのでなく、効きすぎちゃうような…。

Pyloridrug_2ただし、予定をずらせる一週間を自分で決めれば良いし、
ごく軽い晩酌なら大丈夫でしょう、と無理やりOKをもらった感じ。

←そして、調剤薬局へ。

え、こんなにたくさん毎日飲むんだ~!胃薬まで入ってる。

薬づけで酒の無い一週間をいつにするか…さてこれから覚悟を決めて考えます。(^^;ゞ

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2013年6月 4日 (火)

『トマトとーふ』に『ペケ・オリーバ』?!

Tofupeque今日は独身、冷蔵庫開けたらこんなのが…

『トマトのスイーツとうふ』ですって、紀文の商品のようで。
温めるととけちゃうそうだから、これは「とうふ」じゃないですねえ。

でもまあ、今朝のデザートはこれに決定。
試しにオリーブオイル『ペケ・オリーバ』をかけたらこれまた不思議な美味しさ!

しかも、トマトに含まれる「リコピン」は、オリーブオイルと同じ強力な抗酸化物質
これが、紫外線によるダメージで肌の炎症反応を軽減するようです。

Pequeoliva まさに、とまとスイーツにオリーブオイルで、この夏は、日焼け防止!

なかなか良いじゃないですか。

『ペケ・オリーバ』でなきゃ、ほかのオリーブオイルではこんなスイーツに合わないかも…
ですが残念ながら市販されてません。
詳しくはこちら、です→http://www.k-olive.jp/

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2013年6月 3日 (月)

今朝の毎日新聞、『余録』に段躍中さん。

大手新聞社の一面名物コラムは、朝日が天声人語、毎日が余録、読売が編集手帳、日経が春秋ですが、ここに段躍中さん個人のことや活動が書かれるなんてスゴイこと。

Duantv 「中国青年報」の記者だった段躍中(だんやくちゅう)さん(55)が、留学した妻を追っかけて来日したの…。
なかなか良く書かれています。同文は、毎日ネットjpにも。

そもそも私は5年前の夏、日経新聞に紹介された段躍中さんのことを書きましたが、日本に来て22年、自ずから「日中友好の架け橋に」を目指し、すべきことを黙々とこなしている。

20130603duan
私は、ネット社会に必要なのは「発信力」「実行力」「スピード」と思っていますが、
この全てを兼ね備えた行動力をもちながら、一見おとなしく、礼儀正しく、謙虚で、欲得が見えない。チョッとせっかちなくらいで(失礼、、)偉ぶることもない。

とにかく、インターネットをフルに利用し、発信、実行、スピード、を絵に描いたよう。
このバイタリティはどこからくるのか?

私なんぞは何か一つ山をこなすと、ホッとしてすぐ休憩、遊びに行ってしまう。(笑)
そんな素晴らしき方へ、私が出来ることで応援し続けている次第なのです。(^^;ゞ

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