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2013年6月 6日 (木)

日本画展『京都画壇と神坂雪佳』へ

日本橋高島屋にて開催中の「美の競演・京都画壇と神坂雪佳」という日本画展へ。

Tickttakashimaya 「招待券あるから行きませんか?」と誘われたのは良いけど6月10日まで。
だと、私の都合は今日しかない。仕事を抜け出して午後2時に入場口で待ち合わせでした。

主催が京都美術館と細見美術館。
(東京で言えば、東京都美術館と五島美術館みたいなものかな?)

細見美術館って東京では聞かない名かも?京都では琳派など秀逸な古美術コレクションで有名。

この招待券は細見財団の身内からだそうで、「細見コレクション」にも興味を持ちました。

京都画壇とは言うまでもなく、上村松園など日本画の巨匠たち。
神坂雪佳とは、京都画壇とは一風異なり、琳派に拘って伝統美を追求する日本画家。
その2者が100年ぶりに出会い"美の競演"という、わけのわからない展覧会(失礼、、)

Entertakashimaya しかし、しかし、やはり行ってみるもの。

これらの画家たちと、高島屋との関係も深い。
神坂雪佳の日本画は大胆なデフォルメと省略がとても気持ちよい。
デザイナー的画家と説明されてたけど、うなずけます。

↑それなのに会場入り口には菊池契月の絵(写真)がメインのように出てるのはなぜ?
京都画壇のほうでは、上村松園が何度見てもすごい、そのインパクトには圧倒。
それに比べ、他の巨匠の絵は、私にはさほど感動しないのです。

まあ、深く拘りませんが。
なんと言っても日本画はなぜ心に響くのか?仕事のひと休み故、脳もすっきりタイムでした。(^^;ゞ

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