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2013年6月12日 (水)

梅雨どきに、芭蕉の句を揮毫。

梅雨前線を台風が押して、関東地方だけが大雨!と言う予報。
他の地方は30度以上、東京は22度?でも、じめじめ暑くなるんでしょうね。

201306bashou_2 そこで、いつもの、思いついた時、気分のままに一筆。
「あらたふと青葉若葉の日の光」芭蕉→

"あらたふと"は"アラトウト"と読み、「ああ尊い…」だそう。
芭蕉が「奥の細道」の旅で日光東照宮参拝の折に詠んだ句。

撮っておいた写真と合成。
(家康公を賛美した句だけど、この写真は実は鎌倉で撮った時の新緑)

日光じゃないけど、ま、いいか!って感じで、少しは爽やかになったかな?(笑)

私の場合、上手いとか、下手とか、考えずに書くので、出来上がったのはこんなのでした。これも何かのために(反古せず)取っておきましょう。(^^)v

因みに、反古または反故(ほご)は、書画などを書き損じた不用の紙。役に立たないという意味も。揮毫(きごう)は、筆を振るの意味で、書画をかくこと、です。

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