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2013年8月29日 (木)

『夫婦の「日中・日本語交流」』25年に渡る全記録。

私も一歩お仲間入となっちゃいましたが、超高齢社会ニッポン。(笑)

155 会社退職後の人生はさまざま、でも人様のためにやり続けられるものを見つけ、行動している人はどうしても紹介したい。

元朝日新聞編集委員で、奥様とともに独自の日本語教材を作り、中国の大学(130校)へ寄贈、25年間で30万冊以上に及ぶと言うから、とても真似できることではないでしょう!

25年前、政治部記者として留学生問題を取材していた大森和夫氏、
「日本が嫌いになって帰国する留学生が少なくない。」という一言がきっかけ。
「せっかく日本に留学して日本語を勉強している外国の若者が、日本を嫌いになって帰国してしまうのは、日本にとって大きな損失」。

Omori 更なる内容紹介はこちら
http://duan.jp/item/155.html

もちろん教材を作って贈るだけでなく、あらゆる活動を続けてきたその全記録です。

このような情熱と行動力に脱帽、ただ私にも何か勇気が湧き出るような一冊でした。(^^)v

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