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2013年8月30日 (金)

新刊『中国潮流』のカバーが出来た。

154_4日本僑報社からまた新しい本が。
この本の表紙の題字とデザインを頼まれました。

元商社マンが、「日中関係が困難なときだからこそ」と著された『日中潮流』。

内容紹介より、一部抜粋。
~いま読みたい!最も困難な日中関係を読み解くヒント~
国交正常化以降、尖閣諸島問題等の影響により、日中関係が最も困難な段階に差し掛かっていると言われる現在(2013年夏)に直近の2009年~2012年。現在の日中関係を把握するうえでぜひ読んでおきたい一冊…

まさに民間人が語る生の「中国潮流」。

表紙が出来上がるにあたって、最終的に私の「書」を題字に起用してくださった、著者の杉田欣二氏および段躍中編集長に、御礼とともに敬愛の念を抱きました。m(__)m

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2013年8月29日 (木)

『夫婦の「日中・日本語交流」』25年に渡る全記録。

私も一歩お仲間入となっちゃいましたが、超高齢社会ニッポン。(笑)

155 会社退職後の人生はさまざま、でも人様のためにやり続けられるものを見つけ、行動している人はどうしても紹介したい。

元朝日新聞編集委員で、奥様とともに独自の日本語教材を作り、中国の大学(130校)へ寄贈、25年間で30万冊以上に及ぶと言うから、とても真似できることではないでしょう!

25年前、政治部記者として留学生問題を取材していた大森和夫氏、
「日本が嫌いになって帰国する留学生が少なくない。」という一言がきっかけ。
「せっかく日本に留学して日本語を勉強している外国の若者が、日本を嫌いになって帰国してしまうのは、日本にとって大きな損失」。

Omori 更なる内容紹介はこちら
http://duan.jp/item/155.html

もちろん教材を作って贈るだけでなく、あらゆる活動を続けてきたその全記録です。

このような情熱と行動力に脱帽、ただ私にも何か勇気が湧き出るような一冊でした。(^^)v

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2013年8月27日 (火)

『和紙絵』を鑑賞

Tlic_2仕事で、浜松町の都立産業貿易センターへ。

16時到着、エレベーターホールで「第27回・全国和紙絵展」というポスターが目に付きました。

Washiposter_3『和紙絵展』って?

どんなのか興味が出て、帰りに寄ろうかなと思いきや、今日は17時まで。

仕事の打ち合わせが早めに終わってくれたので、ギリギリ見ることが出来ました。

「(公益社団法人)日本和紙絵画芸術協会」主催だそうで、スゴイ作品数です。

Washiten 和紙に絵を書くと思ったら、和紙で絵を描くんですね。(笑)
ちょっと離れてみると、筆で描いたとしか見えないくらい緻密なのです。

和服の女性に「ちぎり絵ですか?」って聞くと、ちゃんと細かく教えてくれました。

様々な和紙を千切って貼ったり繋げたりして描かれるのです。

Washiroom だから絵の具では出せない和紙の繊細な色や、デリケートな和紙質が絵のタッチになっている。
日本の景色なんかには素晴らしい作品がありました。

そして、奥の即売室には様々な和紙があって興味深い。→

ここでもいろいろ質問しちゃいました。

初めて本格的な「和紙絵」を見たせいか、何か新鮮に感じました。(^^)v

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2013年8月25日 (日)

諏訪内晶子が奏でる、梁祝(リャンチュウ)の名曲

先日居酒屋でお会いした、女子大生の父親、劉琦さんとの話の中で、
諏訪内晶子さんの「梁祝曲」が良いと。

YouCubeで捜して聴きました。

悲劇の後に死んだ二人が蝶になって永久の愛を…というストーリーから、
「梁祝曲」の曲名はバタフライ ラバーズ(Butterfly Lovers)で、世界的に有名な曲。

だから私も様々な方の演奏を聴いたことがありますが…、
うん、この諏訪内晶子さんのバイオリンに、うっとりでした。(笑)



諏訪内晶子:1990年、チャイコフスキー国際コンクールで第1位(最年少、日本人初、全審査員の一致による優勝)。同時にバッハ作品最優秀演奏者賞とチャイコフスキー作品最優秀演奏者賞を受賞。

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2013年8月23日 (金)

今日は、「ピロリ菌」撲滅検査。

去る6月5日、東大病院にて年に一度の検査結果の日に、
胃カメラの結果は無事、がん細胞もなくなっている。
しかし、殺したはずのピロリ菌がほんのわずかだが生息してそうで、
できればこの際、撲滅させた方が良いと。

そしてこのたび、ピロリ菌を殺す薬を1週間飲み続け、
同時に禁酒をやり遂げました!(笑)

今日は検査(吸気テスト)だけ。
来月早々に結果が出るのですが、胃の中を空っぽにするため朝食は抜き。
水は良いというので麦茶を飲んだといったら、胃に茶カスが残るので2時間はダメと。

結局、麦茶を飲んだ時間計算をして30分待たされました。

先ず、看護師が持ってきた検査袋に息を風船のように膨らます。
その後、ピロリ菌がいれば反応する薬?を飲んで、5分待つ。
20分ベッドに横たわって、また別の検査袋に息を入れる。

以上で終わり。

「ピロリ菌」、正式には「ヘリコバクター・ピロリ」って言うんですね。
世界人口の40-50%程度がピロリ菌の保菌者(2005年現在)、先進国では高齢者の7割だと!
これが居ると、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず、胃癌はじめ多種多様な害をもたらす悪性病原菌らしい。

ちゃんと死んでくれてるかどうか、ちょっぴり心配でした。(^^;ゞ

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2013年8月21日 (水)

梁祝(リャンチュウ)先生の10月講演が決まる。

久々に『梁祝』の話題が続いちゃいましたが、今日、渡辺明次先生から一報が。

MokyojyoLiangzhuposter_3 「静岡市日中友好協会」と「静岡市番町市民活動センター」共催の「梁祝伝説と孟姜女伝説の真実」とのタイトルで講演会が確定しました。

今年の二月池袋の春節の会に塚越さんと参加した時知り合った静岡の日中友好協会の「楊 暁冬」という方と会のあと塚越氏と共に更に一献酌み交わし「梁祝」の講演いつでも引き受けると伝えていたところ、その後「申請趣意書」「講演要旨」「渡辺のプロフィール」、「静岡側の日程」調整等メールでやりとりしていましたところ、本日添付の「チラシ」が送られてきました。

Gikyokuとのことで、講演依頼となったようです。

梁祝(梁山伯と祝英台)

孟姜女口承伝説集(万里の長城をその涙で崩したという)

ちなみに、当時、私がそれぞれのタイトルを揮毫したのが出てきたので添付します。
梁祝先生、静岡講演、応援しますよ~!(^^)v

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2013年8月20日 (火)

梁祝、紹興、謝安、書、王羲之、がつながった!

先週Getした紹興酒『梁祝』。今日は、この『梁祝』を味わいながら…。

Liangzhu01先日ちょっと触れましたが、これは会稽山の名酒(紹興酒の元祖)なのです。

そもそも6年前に、私が渡辺明次先生を紹介され、梁山伯と祝英台(梁祝愛情故事)というのを知り、そのうち梁祝の舞台は、「書」をたしなんだものは誰でも知ってる、「会稽山陰の蘭亭に会す…」で名高い、書聖・王羲之の「蘭亭序」につながったのです。当時の首相(謝安)とのかかわりにも驚き!

Kaikei 時代も場所も全く同じ時の事件だったということ。

中国・東晋の時代、梁祝、紹興、謝安、書、王羲之、がつながったのです。

王羲之(おう ぎし、303年-361年)は、中国東晋の政治家・書家で右軍将軍。
王羲之と親交深い謝安(しゃ あん、320年-385年)は、時の名宰相で、祝英台を「義婦」とし二人の塚が「義婦塚」と呼ばれるに至ったという。

Shangyu3 私の資料に、渡辺先生からいただいた謝安の書があります。(写真)→

知れば知るほど『梁祝愛情故事』の悲劇は、渡辺先生の研究の通り単なる伝説ではない、「書」のメッカと言われる東晋で起きた、史実だったのです。(^^)v

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2013年8月16日 (金)

「カベルネ・ソーヴィニヨン」のミニボトル

毎年お盆時期は、仕事が重なって超忙しい。帰る田舎が無いから仕方がないのかも?
そんな束の間の晩酌は、「カベルネ・ソーヴィニヨン」の赤ワイン。

Cabernetsカベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)は、世界で最も名の知られているワイン用のブドウの品種の1つ。つまりフランス・ボルドーの赤ワインは最高級。

ということで、ちょっと贅沢に見えるでしょう?(笑)

実は、以前にいただいたミニボトル。だからグラスも超ミニグラス。
このグラス、50度もする中国・茅台(マオタイ)用の一気飲みグラスなのです。

すぐに空いちゃったけど、なかなか美味でした。

でも、写真的には美しく決まってるでしょう。
まあ、酒は気分。
ワインはワイングラスなんて堅いことは抜き、ひとり晩酌はマイペースです。(^^;ゞ

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2013年8月12日 (月)

『梁祝(リャンチュウ)』を研究する女子大生と

渡辺明次先生から、『梁祝(リャンチュウ)』で卒論を書くという大学生の親子と会うので同席して欲しい。という連絡。

4shot02 父親は段躍中さんの友人で劉琦さん。(写真右から2番目)

段さん宛てに、
「娘がこれから梁祝に関する卒論を書くため、いろいろ資料を集めています。日本僑報社から出版する渡辺明次先生の本も読んでいますが、著者に聞きたいことがあるので、連絡を取り次いでいただけますか?」

というわけで、広報部長?の私もお邪魔することになりました。

場所は池袋の居酒屋にて。(笑)

Xuan_2 娘さんの劉絢(リュウシュアン)さんは、暨南(チーナン)大学(中国広東省にある国立大学)の4年生。
卒論の題名は「梁祝のバイオリン協奏曲について」だそうです。

テーマが「梁祝音楽」なら渡辺先生の研究がさらに広がるわけだから、これは良い。

さて、渡辺先生の独壇場が始まるか、しかし父親の劉さんもけっこう詳しい。

Liangzhu02 それ以上に驚いたのは、『梁祝』という酒(紹興酒)があるのです!確かに「梁祝」の舞台は紹興。
このお酒、紹興酒のヌーベルバーグといわれ、昨年、上海市で販売額トップだと。→

さすがの渡辺先生も初耳、劉さんはこの輸入会社の顧問、娘さんが持ってきたボトルを格安で売ってもらいました。

私が書いた「梁祝会」の字と、ラベルの「梁祝」が張り合ってますね~。
いやいや、張り合ってる場合じゃなく、
今後の「梁祝会」には欠かせない銘柄のお酒ではないですか、『梁祝乾杯!』と行きましょう。

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2013年8月 7日 (水)

『ペケ・オリーバ』が、最大約6割引のチャンス!

『ペケ・オリーバ』を、私は勝手に"健康オリーブジュース"と呼んでますが、
今日、ホームページの価格表示を55%OFFに訂正して欲しいと依頼され、
早速ウェブの当該部分を訂正・更新しました。(写真左下の部分)

これは驚き!

Pequenewtop

お子さんに優しいオリーブオイルとして、他に類の無い最高級品がなぜ!?
ショップサイトを見ると、"緊急告知"ペケ・オリーバ(2013年10月賞味期限)9缶セット17,955円を55%引き8,080円(税込・送料無料)
しかも会員はさらに10%引きだから7,272円(税込)!

つまり約6割引じゃないですか!

どこにでもある話だけど、これが食品販売の辛いところ、仕方ないでしょう。
しかし、我が家で9缶は多すぎるから、身内や、身近な人へ、
残暑見舞「"健康オリーブジュース"」を送ります。(^^)v

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2013年8月 5日 (月)

300回目の『日曜・漢語角』。

昨日が、何と300回目の『日曜・漢語角』(日曜中国語サークル)。

Hyjparty 「継続は力なり」とは良く言ったもので…、
開催地の西池袋公園には、NHKの取材も入っていたようです。

私は、昨日のクラス会が夕方5時に終わりその足で上野から池袋へ。
←だいぶ遅れたけど、夜の飲み会に何とかたどり着きました。(笑)

20130804asahi_2 実は、今日になって知ったのですが、昨日の朝日新聞・朝刊、社会面に、この『漢語角』のことが大きく紹介されていました。(画像をクリック)→

そして、NHKの8時45分の番組では「日中草の根交流会が300回」というタイトルで放送、
さらに、再放送が今日の早朝(深夜)にも流れたそうです↓

20130805nhkhyj2_4 その時間、テレビを観ることが出来なくて残念。と思っていたら、NHKのサイトに詳しく載っていました。
←放映された動画も見れますよ。

日中間の難しい時に、政治などに振り回わされぬ、民間レベルの無垢で自然な動きがなんとも素晴らしい!(^^)v

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2013年8月 4日 (日)

高校時代のクラス会と恩師。

なぜか?高校時代の集まりが多く、今年になって3回目。今回は小規模のクラス会。

この歳でクラス会なんていいですけどね。(笑)

上野・西郷さんの下、板前ごはん『音音』上野店。午後2時半という早いスタートは、料理セットの他に飲み放題が半額になる。という幹事さんの気遣い。

Kohoku1c 1クラス40名?のうち15名近く集まったのだから良いほうでしょう。
担任の那智先生は83歳になられても、ぜんぜん元気!

先生に向けて、寄せ書き用の色紙が回ってきました!→

そもそも、この春に開催された同期会で「那智先生を囲んでクラス会を」と、まとまったそうで、物静かな人気先生です。

個人的には、私が銀座・鳩居堂画廊の書道展に10年くらい出品していた時期に、
東大仏文を出た那智先生は、退職後、フランス語を学びに銀座の教室に通学。
同じ銀座のせいもあって毎年見に来てくださり、それからのお付き合いになってます。

さて、5時、私は皆とそっと別れて池袋へ。
もうひとつ別の会があるので明日に続きます。(^^)v

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2013年8月 2日 (金)

『Qooテラス』のニューボトルは私の「書」!

代官山のキッチン&カフェ『Qooテラス』へ。
駅から徒歩ゼロ分という場所と店の造り、そして料理も、ライブも、若者にも大変好評。

Qoo01このお店のロゴ「喰」の文字は、昨年私が揮毫したもの。
詳しくは、代官山駅前レストラン&マルシェとライブのお店でブログしてました

18:00集合に30分ほど遅れたけど、早速マスターが見せてくれたのは焼酎のボトル。
ロゴがそのままラベルになったのです。→
(写真は試飲する前、うしろのビールは無関係)

北海道産の麦焼酎だそうで、PBっぽくて、いいもんですね~。(笑)

Qoo1menu このお店の売りは、新鮮野菜と厳選した食材をメインに…
季節に応じて、全国各地より厳選した食材を集め、こだわりを持ってご提供。

←前菜の新鮮野菜、オリジナルです。
キレイですね~!

Qoo03 そもそも、一週間前に仕事の仲間と居酒屋であっと言う間に決まった食事会。
追加の参加者は、女性1名と、300Km走る"マラソンマン"!?

興味は、やはりマラソンマンの活動。

Qootsuka100Kmでも信じられないのに、300Kmとか、富士山の頂上まで一気に駆け上がるマラソン大会など、信じられないことをやってる人たちがたくさんいるんですね~。

ウォーキング専門の私としては、全くついていけない世界ですが、
今宵は料理もお酒もばっちりで、大満足。すっかりご馳走様でした。m(__)m

Qoomenu

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