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2013年9月22日 (日)

日中関係が困難なときだからこそ…の一冊。

中国の本の話題が続いてますが、これは先週一週間の夏休みに読んだ2冊目の本。

154 先月末の発表時に、「私が題字を揮毫」として紹介した新刊『中国潮流』。→

著者は、30数年中国ビジネスの第一線で活躍してきた元商社マン(丸紅社員)。
ビジネス専門紙に綴ったという直近4年間の連載コラムがベースとのこと。

だから、日中関係や政治・経済ばかりでなく、社会事情や観光・若者文化・流行語など、中国の良いところ悪いところが偏らず書かれている、こういう本は大事ですね。

201309nichuやはり、 背景知識を得ることは真の理解を深める一大要因。

ところで、
この『中国潮流』は、"長らく期待されていた中国理解の入門書"として話題。

←さっそく、中日新報という新聞が取り上げたそうで、著者の杉田欣二氏と段躍中編集長の写真も掲載。

また、本文中の各項の見出しには、難しい漢字"熟語"がたくさん使われていて興味深い。

これまた良い勉強になりました。(^^)v

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