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2013年10月22日 (火)

中国の真実を報道する苦悩。

158_1この本(新刊『日中対立を超える「発信力」』)、
前にも紹介しましたが中国の最前線で報道を続けるメディアの方々を中心とした21名の生(真実)の声。

これを読むと、日本のメディアが中国の悪い面ばかりを報じ脅威論をあおっている。という中国報道批判に対し、記者それぞれの立場や苦悩の中に、真の中国が見えてきます。

先月発刊されるや否や毎日新聞が取り上げ、その後、他紙も続々と

今回は、読売新聞に載った書評を読ませてもらい、これはなかなかわかりやすい。

20131020_yomiuri 「記者たちが中国の全体像を伝える難しさに苦悩しながら、仕事に向かう姿が浮かび上がる…」
さらに、「本書は、中国問題に限らない優れた報道論だ」。

さらに驚くべきは、この一年で、日本僑報社の出版物や日中友好活動に多くのメディアが注目。
その活躍はNHKも注目、何度も取材し番組するようになりました。

これらは、日本僑報社PR号(朝日新聞、読売新聞などに紹介された記事を転載)に。

段躍中編集長が抱き続ける『日中友好への架け橋』という使命感から、
一時的な受け狙いでなく、心から読んで欲しいと願うものを出版し続けている。

日中関係が困難なときだからこそ、ゆるぎない地道な活動が大切なのでしょう。(^^)v

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