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2013年11月29日 (金)

副題は「日本人も知らない"感動"エピソード」集

163612月発売予定のこの本、早くも今日から発売だそうで、本日、入手できました。

本の内容は「中国人の日本語作文の受賞作品集」、今回(第9回)の、作文テーマは"感動"。

早速、最優秀賞をGetされた李敏さんの作品を、改めて読み返しました。

日本語タイトルは、「百人一首ラブストーリー」。私も絶賛、最高点つけました。
そもそも、志望の大学院に進むために和歌を勉強しなきゃならないという気が進まない状況から、次第に、和歌(百人一首)の虜になっていた。という始まりで日本の伝統文化に惚れ込んでいく経緯。

163toppage 締め括りの一節では、「私も、百人一首かるたを含む文化交流を通して、共通の興味を持っている友達をつくることによって、微力ながら、中日友好や世界友好のために、一羽の鵲となりたいのだ。」…

まさに"感動"でした。

審査では作文原稿だけで、名前も大学名も伏せられているので気がつきませんでしたが、驚いたのは、最優秀賞と一等賞(5名)は全て女性。

もちろん男性の作品も二等賞以下で素晴らしい"感動"を書かれています。
そして皆さん、ほぼ完璧な日本語作文には私も"感動"です。

ところで、表紙の「日本力」という文字は、高村正彦・自民党副総裁の揮毫だそうで。
日中関係、政治的に大変な状況の中、民間の努力を応援してくださるのは嬉しい。

もう来年(第10回)の開催も決定、このような高いレベルの民間の"生の声"を、
是非とも読んで知って欲しいと、私も一役、応援しております。(^^;ゞ

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