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2013年12月 5日 (木)

「長征」をマンガで読む。

友人から話を聞き、長い話だというのでマンガで読みました。(笑)

Long_march 昭和43年に小学館「ビッグコミック」に連載された単行本2巻が、アマゾンで何と上巻が87円、下巻が163円。(もちろん古本ですが)

「長征」とは(欧米では「ロングマーチ」)。
20世紀の奇跡として、ナポレオンのモスクワ遠征とならび、世界的に有名な大事件だそうです。

1934年中国紅軍(共産党軍)が「蒋介石」国民党軍の追撃をうけ全滅の危機にさらされながら、険しすぎる山河を大遠征した、「毛沢東」惨憺・辛苦の371日(1万2500キロ)の話。

しかしマンガといえど、あの鉄人28号や魔法使いサリー、さらに三国志の故・横山光輝先生。スゴイ臨場感にのめりこみ、上下巻一気に読んじゃいました。

共産党と聞くと、少なからず日本人には悪いイメージ?
でも、それ以前の農村部はもっと悲惨だったなど、知らなかったことがたくさん。

何でも良い面と悪い面があるし…、まあ、再認識と感動でした。(^^;ゞ

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コメント

「長征」は漫画でも出版されていたんですね!
「三国志」の漫画は知っていたのですが、横山光輝先生の作品とのことで、なんだか納得しました。
と同時に「サリーちゃん」も横山先生の作品と知りませんでした。すごくビックリしました(笑)

「毛沢東 その詩と人生」という本を図書館で見つけて、借りてみました。
詩の解説もあり、難しいながらもとにかく最後のページまでたどり着こうと頑張っています。
厚い本なので何回も借りないとダメですが・・・(^-^;

投稿: こまど | 2013年12月14日 (土) 14:00

こまど さん
相変わらず勉強熱心で、頭が下がります。
私は、お恥ずかしながらぶ厚い本は面倒で
マンガで読んじゃいました。(笑)

投稿: Tsukagoshi | 2013年12月14日 (土) 15:38

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