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2014年4月11日 (金)

読んでみたい新刊『日本の「仕事の鬼」と中国の<酒鬼> 』。

来月発売の新刊『日本の「仕事の鬼」と中国の<酒鬼> 』、不思議な題名ですね~?
でも、サブタイトルの「漢字を介してみる日本と中国の文化」で、興味津々。

165leaf 今日からアマゾンでも予約できるらしい。

本日、日本僑報社へ行くと表紙とカバーのゲラがあがってました。
(写真はチラシ、これが先に出来てたのでもらってきました)→

ところで私は、昔から漢字文化には興味を持っていますが、中国語はまるでダメ。
それでも「筆談」なら?とやってみたら、これもダメ。
例えば、中国語で「手紙」は「トイレットペーパー」のこと、「汽車」は「自動車」のことだそうで…。
これじゃ、筆談が迷談になっちゃいますよ~!(笑)

なんて、余談でしたが、

著者は、鄧小平さん訪日時に通訳を務められたというベテラン外交官。

言語学者などの硬い文章でなく、現地で実生活をしてきた人の知識のほうが生々しくて良いと思ったもので…。

日本僑報(きょうほう)社が出す本は、肩に力の入った本ばかりでなく、普通の出版社にないものが多く、新刊が出るたび楽しみです。(^^)v

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