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2014年4月10日 (木)

"梁祝(リャンチュウ)文化"の国際化に向け一歩!

6年前、日本に初めて中国の愛情故事『梁山伯と祝英台』を紹介した渡辺明次先生。

 Liangzhumuseum_2以来、数々の行動を共にしてきましたが、日本ではなかなか興味をもたれず熱も冷め?
いえいえ、「決してあきらめず」の精神でいたところ、

Liangzhumuseum01_2 昨年末、中国・寧波に「中国梁祝文化博物館」が完成の知らせ。→
同時に、『祝英台』(ヒロイン)の生誕地に「祝家テーマパーク」がオープン。
(写真は祝英台の故郷)↓

Hzu_home_2 ここから、一気に中国側との前向きな情報交換が始まったのです。

この一ヶ月間のやり取りは、「梁祝ブログ」に渡辺先生が長々と書き綴りました。

私も読んでみるとビックリ!

Dvd_kamakura_2 上虞市郷賢研究会(祝英台研究会)会長さんが、今年中に、何人かの文友と記者を誘って、渡辺先生を訪問したいそうです。

費用は全部、中国側が負担しますから安心してください。とのこと、スゴイ!

さらに、中日梁祝文化研究会を創立してよろしいでしょうか?とか、
今後、イタリアとも連絡して国際梁祝文化研究会を設立しても良いと思います。

Allstaff_kamakura 文化には国境がないので、交流と大きな心が必要だと思います。
渡辺先生と他の日本人の友達が中国に来るのを喜んで迎えます。
ですって、素晴らしいではないですか!
日本のスタッフも充実させなきゃですね、(上の写真は鎌倉舞台公演の時のもの)
渡辺先生の悲願達成に近づけるためにも、まだまだ応援しますよ。(^^)v

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