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2014年5月30日 (金)

刊行記念イベント「関口知宏さんのサイン会」。

連日、講演会・サイン会のお知らせになってますが、

Sekiguchisign6月24日は、丸善・丸の内本店にて『中国の"穴場"めぐり』の刊行記念イベント、
関口知宏氏のサイン会が開催されます。

関口知宏氏は、司会の関口宏さんのご子息で、お母様は西田佐知子さん。
もう有名なので言うまでもない?

167_1この本に特別収録されているのが「関口知宏が語る『異郷有悟』」中国鉄道大紀行の体験談。
サブタイトルは「日本との違いをかき集める旅」なんて、なかなか目のつけどころがGoodです。

それにしても著名人はスゴイ、事務局には関口さんのサイン会、予約電話が毎日きてるそうですよ!

もちろん本の内容についても、先日ブログで紹介したとおり大反響、大手旅行会社などが飛びつくくらい。

本の注文はアマゾンでもOKですが、日本僑報社のe-shopもよろしくです。(笑)

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2014年5月29日 (木)

いよいよ『日本の「仕事の鬼」と中国の〈酒鬼〉』刊行記念講演会!

来週火曜日(6/3)、八重洲ブックセンターで著者:富田昌宏先生の講演会とサイン会が開催。

165_20140524yomiuri日本の「仕事の鬼」と中国の〈酒鬼〉』刊行記念です。

私は、既に読んで感想ブログを書きましたが、サブタイトルの「漢字を介してみる日本と中国の文化」、これが良い。

漢字は日本と中国だけのもの。
しかし、千年以上の歴史を通じ互いの文化によって意味や使い方がだいぶ違ってきているのです。
これぞ「漢字を介して双方の国を知る」でしょう。

著者の富田さんは外交官時代の実体験を通し、得た知識を自然に捉え言葉にしています。難解な解説本などよりずっと面白い。

発刊されて日も浅いのに、メディアからの反響はとても良い

165_20140523tokyo本の題名のせいもあるでしょう。

あるいは、私がデザインした、表紙カバーのせいかな?

なんて、それは無い無い…?(笑)

とにかく、この一週間で、毎日、読売、東京新聞など大手メディアが連日書評や、
来週の講演会の案内を書いてくださっている。

最新ネタは、段編集長のブログが良いでしょう、常に高感度アンテナを張ってます。(^^)v

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2014年5月28日 (水)

「日本語作文コンクール」応募数が年々増大!なぜ?

「第10回・中国人の日本語作文コンクール」の作品受付が始まっていますが、
事務局の報告では、本日現在973本だそうで受付開始からすごい勢い。

Bannerboshu_2あっという間に1000本近く届いています。
昨今の中国政府の動きは不信だらけ?でも、若い層の日本語熱の盛り上がりは回を重ねるごとに増えつつある、これはいったい何なのか。

163_20140525dokushaちなみに、数日前の日中友好新聞の『読者のひろば』に福島市の方の投稿が。→
素晴らしい内容です。
その他にもすごい反響で、大手新聞社の記事もたくさん載せてあります

締切は5月31日(土)、毎度締切り間際に殺到するのでまだまだ増えるでしょう。

本当にすごい勢いだそうで!国はこの現実を認識して欲しいですよね。

今年の日本語作文テーマは「①アニメ・漫画・ゲーム、②中国人のマナー」の二つ。
面白そうなテーマに私も楽しみにしています! (^^)v

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2014年5月26日 (月)

梁祝(リャンチュウ)進捗、豪州から古野氏が援軍。

Zhumus_3梁祝先生こと渡辺明次先生は梁祝ブログに書きました

「戯曲梁祝」鎌倉公演の作者で、祝英台(ヒロイン)の父を演じた古野さんと、祝英台を演じた青井さんの協力をいただき、日本から送った全資料が、(祝英台の)故郷「祝家屋敷邸宅テーマパー」に収蔵されたそうです。

今年になって、私も書いてきた関連記事です
新年早々:もうひとつの『梁祝(リャンチュウ)記念館』!
4月に:"梁祝(リャンチュウ)文化"の国際化に向け一歩!

20081101shnpo←今日はその古野浩昭さんの紹介。
元共同通信ホノルル市局長。(慶応義塾大、クイーンズランド大学院卒)
1988から家族でブリスベンに移住という、中国とは無縁の経歴。
きっかけは2006年ころ大国化する中国を知るべく留学したそうで、そこで『梁祝』を知り、"テーマ音楽"に聞き惚れたとか…、著書『紹興日記』が興味深い。
そして、帰国後に段躍中編集長を通じ、渡辺明次氏から教示を受け、鎌倉で日本発の舞台公演をプロデュース。自ら出演もしたという経緯でした。

今日の古野さんからの返事。

ご連絡ありがとうございます。
「梁祝」鎌倉公演の資料が紹興市上虞の「祝英台博物館/テーマパーク」に収蔵されることになったこと、大変嬉しくメール拝見しました。<中略>
Furuno現在、オーストラリアのゴールド・コーストに滞在中ですが、今年夏、早ければ7月中旬、鎌倉にUターンするつもりです。
12月まで日本にいますので、その間、折を見てお会いできる日がありましたら光栄です。「梁祝会」のみなさまと再会できるのを楽しみにしています。
お礼まで。古野

写真は5年前の鎌倉舞台公演にて、祝英台の父親役の古野さんと2ショット。↑

いよいよ、日本側も強力なパートナーが動いてくれるようです。
誰でも目標が出来ると、現役以上にハッピーパワーが出るのかも。(^^)v

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2014年5月24日 (土)

かの大書家(何紹基)も湖南省出身と知り…!

ここのところ書道の話題は、清末(中国清代後期)以降の「碑学派」が取り沙汰され、先日も東京国立博物館と書道博物館で同時開催してました。

Cover 今日、たまたま自宅で"何 紹基"(か しょうき)の資料を調べていたら、出身地が湖南省(道州)だと知ったのです。

写真は、10年前に日本で開催された「何紹基展」の時の全作品図録。→
(主催:産経新聞社+産経国際書会)

当時私は、産経国際書会の評議員を務めていたので贈呈されたものですが、さらに気づいたのは、紹介された名品100点すべて「湖南省博物館」から運ばれたものだったとは。

当時の私は、湖南省という名前すら知らなかったので当然と言えば当然?

Picture← "何紹基"の肖像画は、ネットでは貧相なのしか見つからないが、この絵は立派。

"何紹基"の作品については、明治に日本に碑学を伝えた"楊守敬"が、行草書を絶賛している。でも私は隷書の方が好き、師の"阮元"ほど重厚でなく親しみがある。↓

No13 代表的な"鄧石如"や"包世臣"などの非の打ち所ない隷書より、天衣無縫的な自然さが、爽やかさを感じます。

今の日本では、隷書は古いなどと?独自に追及する書家が減ったかも。

なんて、言っちゃいましたが、日本では西川寧先生の隷書が素晴らしい。

実は、100年以上前、日本と湖南省の間には深いつながりがあったそうです。
この本を読んで以来、次第に一般の人より知識がついてきたような気が。

Ishikawa ←石川好著『湖南省と日本の交流素描

日本に学んだ「中国の西郷隆盛」がいたとか、芥川龍之介が湖南人に憧れて旅したとか、毛沢東の故郷でもあり、彼が日本の宮崎滔天に直筆の手紙を送っていたなどたくさん。

最近ではもっと身近になってます。
段躍中編集長の出身地と言うこともあって、渡辺明次先生が日本語教師を3年間勤められた大学など他にもいろいろ。他の省とくらべ、なぜか湖南省が多い。

というわけで、今日は「何紹基さん、お前もか!」という発見でした。(笑)

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2014年5月21日 (水)

『結の会』復活!?

政党の名前じゃありません。
あれは"結いの会"、読みは同じだけど我々の会の方がずっと元祖。(笑)

Signboard_2お酒がみんな好きで『結の会』と名づけ、近況報告やら最近のIT事情など話題が尽きず、2ヶ月に1度、15年以上、一度も中断なく続いています。

というブログを書いたのが2006年だから、もう8年前。

実はそれからは自然消滅?

そんな中、復活『結の会』!というお誘いメールが。

Tataki ここは田村町『升本』 (内幸町/居酒屋)、本家ほど広くないけど客層は良い。
年配のサラリーマンが多いのは、料理が旨くて料金はリーズナブルだからでしょうか。

そして面白いのはお酒の名前、「虎ノ門」というのと、「霞ヶ関」という名の酒が旨い。

Maindishそれぞれ旨い酒を飲みわけながらの『結の会』復活でした。

と書くと、大人数と思うでしょうが、メンバーは僅か3名(50,60,70才代)。
それも個別には仕事がらみでしょっちゅう会って飲んでます。

お、出ました、スペインの「オリーブオイル」。(写真↓)

Peque そうです、あのオリーブオイル(ペケ・オリーバ)の飯島社長がおもむろに取り出しサラダにぶっかけ!

そういえば、なぜかこの5~6年で私の周りの飲み仲間はガラッと変わったのですが、今日の方々は20年以上の長きお付き合い。

みなさんで相変わらずで楽しい飲み会でした~。(^^)v

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2014年5月18日 (日)

新刊『中国の"穴場"めぐり』を、いち早く入手!

先日紹介したこの本、発売日は来月6日ですが、手にして驚いたのはJTBとANAが広告を載せている。

167_1 副題の「ガイドブックに載っていない観光地」に魅せられたかな?
とにかく、日本僑報社で出す本に一般企業の広告は珍しい。アマゾンにもすでに注文が入ってるそうで。

最初の16ページは【特別収録】「日本との違いをかき集める旅~中国鉄道大紀行3.6万キロで見つけたこと~」の関口知宏氏の話は個性的で面白い。
普通タレントは、現地で「素晴らしい」「美味しい」の連発だが、彼は「ここは空気が薄くてダメ」とか「料理の味は記憶になかった」などなど正直!

自然とか人に興味がある、つまり中国人との違いを深い印象で語るところは好感。飾り気ない感想で気持ち良い。

「穴場スポット」では、日本でほぼ無名の30箇所が紹介。
執筆者は商社マンや大学教授、各省庁の職員、メディア関係者、留学生などだから、単なる観光地紹介ではない突っ込みがあります。

ところでこの「穴場スポット」の中に、いつか行ってみたいと思っていた「張家界」が。
この本の表紙の写真がそれですが、5年前の秋、世界自然遺産・「武陵源」の観光PRイベントに参加して知りました。

Konanjin 「張家界」が映画アバターの舞台だったなんてもちろん知るわけがない。

←当時の写真を見つけたので懐かしさをこめて載せました。
実は、このパーティで、ラッキーにも「張家界」の絵が抽選で当たったのです。

Tsukaget 写真中央.の私が持ってるのがそれ→
右は招いてくださった段躍中編集長(湖南省出身)です。

これは何かのご縁、「張家界」が私を呼んでいるのかも?(笑)

ぜひ行ってみたい、私の「穴場スポット」でした。(^^;ゞ

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2014年5月14日 (水)

NTT東日本の「実践ビジネスセミナー」へ

Sc_manseiタイトルは「ネットショップ運営術と売上アップのコツ」。
まさに実践!ビジネスセミナーです。

会場は「ステーションコンファレンス万世橋 4F」、万世橋から見上げました。

NTT東日本の『フレッツ光メンバーズクラブ』会員向けですが、
この4月で500万会員を突破したらしく、他にも新しいサービスを続々と始めてるようです。

「“これまで通り”のECサイト運営は通用しません。
店舗のショールーム化、O2O(Online to Offline)や、オムニチャネルなど消費行動に新たな変化が生じています。
消費増税も無視できない影響を及ぼすでしょう。」

なんて、宣伝文句につられて受講。(笑)

それは冗談として、我が社では何社かのお得意様のECサイトを手伝ってきていますが、もっと売り上げアップに貢献できないか?
そんな悩みに対し、勉強し研究してお役に立ちたいとの思いでした。

Bussinesc_4 セミナーの内容は、オンライン上での新しい方向性などは大変役立ったけど、
O2O(Online to Offline)の話がほとんどなくてちょっといまいち。

尤も、セミナー受けたくらいで成功するわけないけど、O2Oで売上を伸ばしている事例などは知りたかった。

ところで話は脱線しますが、
O2Oは(オンラインtoオフライン)、M2Mは(マシーンtoマシーン)、
M2M以外に、人間同士の通信をH2H(ヒューマンtoヒューマン)、人と機器との通信をH2M(ヒューマンtoマシーン)、M2H(マシーンtoヒューマン)、さらには、携帯キャリア関連で(ワイヤレスM2M)なんて言葉が使われてる。

昔よく使っていた、B2Bや、B2Cなんて古いですね~まいった、まいった。(^^;ゞ

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2014年5月12日 (月)

定番の中国旅行に飽きた人にも、「ディープなネタ」がぎっしりの本!

167_1 私は、この本の表紙・カバーデザインを担当。来月6日発売の『中国の「穴場」めぐり』です。
今朝10時にゲラが出るので、池袋の日本僑報社へ。

日本僑報社で旅行ガイド本を出すのは珍しいと思ったら、やはり単なる旅行ガイドではなく、JTBや航空会社のほうから広告掲載を希望だと!

前半は、
Photo_3司会の関口宏さんのご子息「関口知宏が語る、中国鉄道大紀行」。
色紙に書いた言葉は「異郷有悟」↓

Sekiguchi もうひとつの特長は、
執筆者が一人でなく、商社マン、大学教授、各省庁の職員、メディア関係者、留学生など日中関係学会会員を中心とする「中国マニア」とも言えるメンバーが中心で、彼らが自ら出向いて仕入れた、ほかではなかなか目にすることができない「ディープなネタ」がぎっしり収録。

『まえがき』では宮本雄二元中国大使も推薦の言葉を。

ところで表紙に使った写真は「張家界」。(下の写真も)
「張家界」といえば、大ヒット3D映画「アバター」の舞台。
映画を見た人なら誰でも巨大スクリーンに映し出された美しい山々からなる幻想的なシーンを思い起こすでしょう。中国湖南省の北西部にある有名な景勝地です。

昔は海の底だったとか?!

こんなすごいところいっぱい、中国の未知の世界へご招待、の紹介です。(^^)v
Zhangjiajie

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2014年5月 9日 (金)

精鋭作家の新作『日本画三人展』へ

Exceeddm 一昨年の秋に、芸大で日本画の基礎をほんのちょっと学んだときの先生を含む、精鋭作家3名の新作『日本画三人展』の案内状が。

上野・松坂屋で5月7日~13日、もう始まってます。

今日は東大病院の予約日、朝10時過ぎに診察が終わり帰り道でちょうど良い。

東大病院は文京区本郷だけど、不忍池方面へ出れば松坂屋へは徒歩10分で。

Exceed01 ところで前回、「芸大・手塚教授に師事する、芸大生・卒業生による日本画作品展」というのを見に行きましたが、今回は日本美術院の精鋭作家3名の新作展とのこと。

手塚教授のレクチャーを受け、廣瀬貴洋講師から実際に学んだのです

Hirose 廣瀬先生の作品は大小10点くらい、どれもものすごく繊細で、3名の中で一番好きでした。特に、海の中を描いた世界が最高。(右の絵は案内状より)
原画をみると吸い込まれます、写真版ではとてもわからない優しさと緻密さ。

心が洗われるよう。

作品それぞれに50万から150万円台で値がついていました。
欲しい絵があったけど、私には無理でしょう~(^^;ゞ

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2014年5月 8日 (木)

八重洲ブックセンターにて「新刊発表会」のニュース

Yaesusite 新刊本『日本の「仕事の鬼」と中国の〈酒鬼〉』の著者:冨田昌宏氏の講演会(+サイン会)が、来月3日(火)18:30から八重洲ブックセンター本店8Fギャラリーにて開催。

日本僑報社の刊行記念ということですが、八重洲ブックセンターが協力、早速ホームページに告知してます→

文中のキャッチフレーズが良いですね!
「ビジネスで、旅行で、宴会で、中国人もあっと言わせる漢字文化の集中講義!」

私は、先日読み終えたので感想を書きましたが、ためになる内容が盛りだくさん。

Duansite ところで、日本僑報社のTOPページに、今年刊行の書籍(7冊)を掲載しました。

←それぞれの本をクリックするとe-shopが詳しく紹介、そのまま購入できます。

日中関係が悪いとか良いとかとは"無縁"の"良書"ばかりなのに、普通の本屋さんではなかなか見当たらないかも?
しかし「アマゾン」はさすが、新刊をすぐに載せて宣伝してくれてます。

もちろん、こちらの本屋からもよろしく、です。(^^)v

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2014年5月 1日 (木)

5月に入り、「第十回・中国人による日本語作文コンクール」募集開始の記事。

今回の作文コンクールは第十回目、応募受付は5月12日(月)から開始です。

20140501bunka 今日発行の「日中文化交流」の記事に、『第十回・中国人の日本語作文コンクール』の趣旨や内容が紹介

作文テーマは、①ACG(アニメ、漫画、ゲーム)と私
②公共マナーと中国人
興味深いテーマで楽しみ。

★最優秀賞(日本大使賞)受賞者は日本に一週間招待
★受賞作品は書籍として出版
★三等賞以上受賞者に最大480万円の奨学金応募資格

賞品はともかく、素晴らしいのは、第十回を重ねる努力が身を結び?後援には、何と外務省、 文化庁、 在中国日本国大使館が名を連ねるようになったのです。

Bannerboshuちろん日中の関連団体の後援は多数ですが、
日本政府が正式に後援してくれるのは、今の日中関係の悪化を見るかぎり、とてつもないこと。

さらに驚くのは、この1~2年で、中国に関して手厳しかった大手メディア(朝、毎、読をはじめとしNHKまでも)がこのコンクール内容には積極的な報道をしています。

報道記事はこのサイトにたくさん紹介されています。

私は例年、この作文コンクールの審査員として協力させていただいていますが
毎年、作文内容がレベルアップして審査も真剣になってやってます(笑、汗)

このようなコンクールは他にもありますが、急上昇しているのはこの企画。
本当に応援し甲斐があって、今回も楽しみです。(^^)v

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