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2014年5月26日 (月)

梁祝(リャンチュウ)進捗、豪州から古野氏が援軍。

Zhumus_3梁祝先生こと渡辺明次先生は梁祝ブログに書きました

「戯曲梁祝」鎌倉公演の作者で、祝英台(ヒロイン)の父を演じた古野さんと、祝英台を演じた青井さんの協力をいただき、日本から送った全資料が、(祝英台の)故郷「祝家屋敷邸宅テーマパー」に収蔵されたそうです。

今年になって、私も書いてきた関連記事です
新年早々:もうひとつの『梁祝(リャンチュウ)記念館』!
4月に:"梁祝(リャンチュウ)文化"の国際化に向け一歩!

20081101shnpo←今日はその古野浩昭さんの紹介。
元共同通信ホノルル市局長。(慶応義塾大、クイーンズランド大学院卒)
1988から家族でブリスベンに移住という、中国とは無縁の経歴。
きっかけは2006年ころ大国化する中国を知るべく留学したそうで、そこで『梁祝』を知り、"テーマ音楽"に聞き惚れたとか…、著書『紹興日記』が興味深い。
そして、帰国後に段躍中編集長を通じ、渡辺明次氏から教示を受け、鎌倉で日本発の舞台公演をプロデュース。自ら出演もしたという経緯でした。

今日の古野さんからの返事。

ご連絡ありがとうございます。
「梁祝」鎌倉公演の資料が紹興市上虞の「祝英台博物館/テーマパーク」に収蔵されることになったこと、大変嬉しくメール拝見しました。<中略>
Furuno現在、オーストラリアのゴールド・コーストに滞在中ですが、今年夏、早ければ7月中旬、鎌倉にUターンするつもりです。
12月まで日本にいますので、その間、折を見てお会いできる日がありましたら光栄です。「梁祝会」のみなさまと再会できるのを楽しみにしています。
お礼まで。古野

写真は5年前の鎌倉舞台公演にて、祝英台の父親役の古野さんと2ショット。↑

いよいよ、日本側も強力なパートナーが動いてくれるようです。
誰でも目標が出来ると、現役以上にハッピーパワーが出るのかも。(^^)v

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