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2014年5月12日 (月)

定番の中国旅行に飽きた人にも、「ディープなネタ」がぎっしりの本!

167_1 私は、この本の表紙・カバーデザインを担当。来月6日発売の『中国の「穴場」めぐり』です。
今朝10時にゲラが出るので、池袋の日本僑報社へ。

日本僑報社で旅行ガイド本を出すのは珍しいと思ったら、やはり単なる旅行ガイドではなく、JTBや航空会社のほうから広告掲載を希望だと!

前半は、
Photo_3司会の関口宏さんのご子息「関口知宏が語る、中国鉄道大紀行」。
色紙に書いた言葉は「異郷有悟」↓

Sekiguchi もうひとつの特長は、
執筆者が一人でなく、商社マン、大学教授、各省庁の職員、メディア関係者、留学生など日中関係学会会員を中心とする「中国マニア」とも言えるメンバーが中心で、彼らが自ら出向いて仕入れた、ほかではなかなか目にすることができない「ディープなネタ」がぎっしり収録。

『まえがき』では宮本雄二元中国大使も推薦の言葉を。

ところで表紙に使った写真は「張家界」。(下の写真も)
「張家界」といえば、大ヒット3D映画「アバター」の舞台。
映画を見た人なら誰でも巨大スクリーンに映し出された美しい山々からなる幻想的なシーンを思い起こすでしょう。中国湖南省の北西部にある有名な景勝地です。

昔は海の底だったとか?!

こんなすごいところいっぱい、中国の未知の世界へご招待、の紹介です。(^^)v
Zhangjiajie

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