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2014年6月 3日 (火)

「新刊記念講演&サイン会」、八重洲ブックセンターへ。

今日は『日本の「仕事の鬼」と中国の<酒鬼>』の著者、富田昌宏氏の講演会。

午後の仕事を済ませ、渡辺明次先生と神田の三省堂前で待ち合わせです。
先ずはスタバで一服、そして古本屋を渡り歩き、良い本が見つかって喜んだり…

Books18:00、八重洲ブックセンター(8Fの会場)に到着。
段躍中編集長はじめ、ボランティアの方々がとっても明るくて、
←新刊本が山ほど並んでキレイ。

何と、60席が満員です。

18:30、小林さゆりさんの司会で始まりました。
彼女は過去12年余り北京で活躍の日本人ライターで翻訳者。
現在、私とも仕事をしてますが、とっても気さくで優秀な方。(下の写真左)

さて、富田先生の講演、前段は外交官時代に鄧小平や李鵬元首相などの通訳をされた時の話とスライドを披露(写真右端)。

Bookcenter
先日、この本を読んだ私の感想をブログしましたが、
本に書かれていない逸話なども聞けるのが講演会の楽しいところ。

質疑応答に入り、「今の日中関係の悪化をどう考えるか?」の質問には、
政治問題は何ともし難い中、文化的交流や経済面は決して悲観するものでない。

私としても、この本のサブタイトル「漢字を介して見る日本と中国の文化」の通り、
文化的つながりは、切っても切れない関係にある。
いろんな情報に惑わされず、今していることに自信を持って続けよう。

などと、ちょっぴり希望が出てきました。(^^;ゞ

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