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2014年7月30日 (水)

都電荒川線で病院通い。

先週の土曜日から、新たな病院通いになってしまいました。
いい加減、病院と薬は増やしたくないものです。(笑)

Toden01ひじを擦りむいたかと思ったまま、原因がわからずほっておいたら、左腕全体が腫れてきたので、ばい菌が入ったのか?と焦って、行ったのが女子医大。

東大病院は土曜日は受付ないので仕方がない。

Todeninside結果、ひじに水が溜まる「滑液包炎」、スポーツでひざに水が溜まるのは知ってたけど、こんなの初めて。
原因は生活習慣病だとか…?普段肘をつかないようにだと。

Skytreeさっぱりわかりませんが、楽しみは帰りの電車。どこまで乗っても初乗り料金(170円)で安い。

女子医大は宮ノ前という駅から乗って、終点三ノ輪橋駅まで16分。
たまたま乗れたのがレトロ車両9001形、内装は木目調で床はフローリング。結構混んでます。

運転席の横に立って景色を観るのは楽しい。

Minowabashi↑あ、終点三ノ輪橋に近づくと、スカイツリーが真正面に見えるではないですか!

←三ノ輪橋駅ではドラマの撮影もあるし、普段は必ず誰か写真撮ってる人がいます。

私の家は、ここから徒歩5分、たまに乗るのは良いものです。

怪我もウォーキングも忘れ、レトロな午前中でした。(^^)v

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2014年7月28日 (月)

関口知宏さん新著記念サイン会のチラシができた。

20140930_leafletai

このチラシは、東京堂書店の協力ですが、今日小耳に挟んだのは、八重洲ブックセンターも、同じ企画を立ててくれたそうです。
9月2日らしい、この企画より早くやってくれるなんて!たいしたもんですね~

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2014年7月25日 (金)

入手しました、新刊『「ことづくりの国」日本へ』。

二週間前に予告しましたが、関口知宏さんの新著『「ことづくりの国」日本へ―そのための「喜怒哀楽」世界地図』。

173この本の表紙カバーや扉のデザインを担当したので、出来る上がるのが楽しみでした。

出荷早々、すごいニュースになってます。
「ことづくりの国」日本へ、注文殺到、初日出荷200冊超

印刷所から納品されたばかりの『「ことづくりの国」日本へ』(関口知宏著)の注文が殺到しています。
アマゾンをはじめ、トーハン、日販、図書館流通センターなどから合計220冊の注文がありました、

今日、出版元の日本僑報社にいると、8/3のサイン会への問い合わせ電話も!

173_tobiraところで、中ページ各章扉のデザインにも、関口さん直筆の"書"が使われています。
一見、PCに内臓の漢字フォントかと思うかも知れませんが、全然違い、とてもうまい。

世界を旅して、景色よりも国と人から多くのことを得て掴んだたくさんの"気付き"を、自論としてまとめられた内容は、ふと我が身を省みることもあり、共鳴できます。

関口さんらしく謙虚さを忘れずに綴った一冊。
素直な気持ちで読まれることをおすすめします。(^^)v

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2014年7月21日 (月)

暑中見舞いハガキができた。

Photoお中元のお礼状のつもりだけど、ちょっと遅かったかな…?

富安風生の俳句
「一蝶を 放ちて蓮華 浄土かな」

写真は、北京郊外の『白洋淀』で撮った蓮池。

蓮の花は、極楽浄土を象徴する花らしい、そこに蝶が舞い。
宝池のようなこの世にならぬ景観で詠んだという風生はどんな心境か?

私もちょっと仏門に入った気分で書きました。(笑)

ところで、蝶々は一匹二匹じゃなくて、一頭二頭と数えるそうなので、作者は"一蝶"にしたのかしら?

わかりませんが、"頭"じゃ詩が壊れちゃいますね。(^^;ゞ

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2014年7月20日 (日)

中国・四大愛情故事の二つを揮毫

Photo_2改めて紹介するものではないですが、渡辺明次先生がまとめた著・編・訳の二冊

一つは「万里の長城をその涙で崩したという孟姜女(もうきょうじょ)伝説の全貌とルーツ。
Photo_3二つ目は、その前に出した梁祝(りゃんちゅう)伝説で、このブログで何度も紹介していますが、三部作の一つ。

これらは中国で知らない人はいないと言う有名な愛情伝説集。ただし、本の中味は単なる物語の翻訳本でなく、伝説を風説として捉えない奥深い研究書です。

Photo_4当時私が揮毫した、それぞれのタイトル文字が出てきたので載せました。

Photo_5本を出してから、数年かかりましたが、いよいよ渡辺先生と中国側との本格的な文化交流が始まりつつあります。

寧波に「中国梁祝文化博物館」が出来、梁祝愛情故事のヒロイン(祝英台)の故郷には「祝家屋敷邸宅テーマパーク」ができるなどの連絡が届き、そこへ日本から送った全資料を収蔵、展示についての経緯が伝わってきます。

Zhumus写真右端は、上虞郷賢研究会“陳秋強”会長。詳しくは梁祝ブログ

一方、孟姜女伝説の進捗はまだみられませんが、これも中国全土を足で回り、貴重な真実を発見するなど、読む価値ありで、もったいない話。(笑)

私(広報担当)としても、この夏秋には、いろいろな試みを実行してゆきたいと思っています。(^^)v

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2014年7月18日 (金)

「趙之謙の書画と北魏の書」展

今日届いた台東区の広報紙『たいとう』7月20日号。
台東区根岸の「書道博物館」で「趙之謙の書画と北魏の書」特別展の記事。

20140720趙之謙(趙撝叔)と言えば、"碑学派"の書家なら知らない筈はない。(笑)

没後130年に当たるそうで、上野の東京国立博物館との連携企画です。

そういえば、以前同じ連携企画で『碑学派の書』を双方で同時開催してましたが、
さらに今後も突っ込んでやっていくのでしょうか?

これは是非鑑賞したい、ギャラリートークという展示作品の解説会?にも行くつもり。

Photo右の写真は、以前に中国で購入した本『趙之謙』、本文は中国語ですが参考になってます。

また現在、『台北展』をやってる東京国立博物館の方でも最終日の前日9/14(日)に講演会をやるそうだ。

「書道博物館」は案外知られていないけど、中国の書に関しては第一級です。(^^)v

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2014年7月16日 (水)

特別ゲストは、「花子」の親友の娘さん!?

来る8月3日は『漢語角』7周年イベントがあります。
西池袋後援で細々と始めた"草の根交流会"が満7年350回を迎えるからスゴイ。

20140803eventところで、NHKで放映中の連続テレビ小説「花子とアン」に登場する、親友(仲間由紀恵さん)の実のモデルは柳原白蓮で、大正の3美人の一人と言われた華族出身の歌人。右の写真→
そして、夫はあの孫文の盟友、宮崎滔天の長男龍介なのです。

Miyazaki_fukiここで、この会とも繋がってくるのですが、
←特別ゲストに実の娘さん(宮崎蕗苳・88歳で華道家)がお見えになります。

蕗苳(ふき)さんは、日本で孫文達を支援し辛亥革命を支えた革命家、宮崎滔天(とうてん)を祖父に持つわけです。

私は初めてと思っていたら、今まで講演会などで何度もお会いしてました~(^^;ゞ

173_1そして、第二部では
関口知宏さんの新刊『「ことづくりの国」日本へ』刊行記念サイン会 があるのです。
いよいよ、先日お知らせした処女作の本が出来上がってきます。
関口知宏さんのご両親も超有名だし、素晴らしいイベントになりそうですね。

そのほかにも驚きのゲストが来られる?でしょう、毎度スゴイ人数になるので楽しみ、楽しみ。

ところで9月には、目黒雅叙園でもトークイベントがあるようで、花子とともに白蓮ブームにもなってきたようです。(^^)v

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2014年7月14日 (月)

毎日新聞に「日中出版界友好交流会」がこんなに大きく!

20140714mainichi7月3日に文京区シビックセンターで開催された日中の出版界の交流促進会の記事。

今年は第3回目ですが、驚くのは第1回目に行った時、確か日本側の出版社の参加は皆無だったような。
それが今回は、日中双方の出版関係者ら約100人が出席!というからスゴイことになってる昨今。詳細は>>

今朝、毎日新聞を見せてもらったのですが、それに関する記事と段躍中さんが紙面いっぱいに取り上げられました。
もっと大きく見るにはこちら>>

「嫌中・嫌韓」などという日本側の変なムードを横目に、こんな動きも出ているのは、バランス的にも結構なことと冷静に見守っている今日この頃です。(^^;ゞ

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2014年7月11日 (金)

まもなく発売の本『「ことづくりの国」日本へ』

ここのところ日本僑報社へ毎週3回出向き、他にも急な仕事が重なり、超多忙。(笑)

このたび、タレント・俳優の関口知宏さんが初めて本を出します。

実は、その本の表紙や扉のデザインを、私がやることになったので、先月のサイン会の前に、ご本人とレストランで打ち合わせをしてたのです。

173_1今日、印刷会社から校正刷りが。
早速、日本僑報社のe-shopに掲載、アマゾンにも載りました(予約受付中)。

速い!この素早さ!

加藤青延NHK解説委員が推薦の言葉を。
「関口氏が世界中を旅して得られた驚くべき世界観が凝縮されている。目から鱗がおちる思いだ」と。

私もざっと読みましたが、
持論の「異郷有悟=外国に行ってその国の良さを知れば自分の国の良さが分かる」を、見事に体感して見つけた"気付き"はスゴイ。

私も共鳴すること多しです。

同時に私が驚いたのは、書をしっかり学んだようで、とてもキレイな直筆の書が送られ、本文中にたくさん載せました。表紙カバーの背景にも使いました。(上の写真:カバーとオビの表紙面↑)

さらに、イラストも描いちゃうから素晴らしい。
これは本を購入されてのお楽しみ。

来月早々サイン会も予定されてるので、これも楽しみです。(^^)v

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2014年7月 8日 (火)

関口知宏さんのサイン会に引き続き、主要編著者の講演会&サイン会へ。

先月、関口知宏さんのサイン会に行ってきましたが、今日は同じ本『中国の“穴場”めぐり』の刊行記念・講演会&サイン会が今夜6時半から。

八重洲ブックセンター8Fの講演会場へ行ってきました。

Writers実はこの本、前文が関口知宏さんインタビュー(特別収録)で、本文は30箇所の“穴場”を別々の人(19名?)が執筆されてるのです。

筆者たちは、中国に長期間在勤してきた新聞記者や商社マンはじめ様々な経歴の方々。
だから単なる旅行ガイドではなく、最近まで外国人の立ち入りが禁じられていたところなど、現地最新情報が満載、深い内容になってます。

Kobayashiいま一緒に仕事をしている小林さん(写真)の司会で始まり、講演者は、もと日経新聞北京支局長を歴任された藤村幸義氏。

出席者数は、50~60人の予測をオーバーし約80人も!
皆さんきっと中国旅行に詳しい方々でしょう、熱心に耳を傾けていました。

藤村氏は先ず、今日出席していた本書の筆者5人の方々を紹介し、皆さんも執筆内容について一言づつお話されたのは意外でした。

Youdai_2続いての、意外なお話は「番外編」。
本書に載っていない注目のスポット6カ所を教えてくれたのです。

いろいろあったけど、私は隋の二代目皇帝、煬帝の墓が最近確認されたという、謎の多い人物の話が興味津々。

本書に書かれていない番外編など聞けるのが、講演会に行く楽しみにもなりました。(^^)v

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2014年7月 7日 (月)

反戦の本『私記 日中戦争史』

Shishimeこの本のタイトル文字は私の書です。(笑)
こんなご時勢に再度紹介したくなりました。

7月7日の本日の段躍中編集長ブログから一部転載させていただきました。

志々目彰氏(84歳)の体験に基づいた、反戦の本です。

本多勝一氏が推薦する反戦図書『私記 日中戦争史』を案内します。
「年老いた将校生徒が現代と戦前戦中の相似を憂えて書き残す警世の書」という位置づけで、元陸軍幼年学校生徒である志々目彰氏が書いた『私記 日中戦争史』は、日本僑報社から刊行され、2012年8月8日に発売される運びとなった。

84歳の志々目彰氏は、1928年鹿児島市に生れる。1942年、太平洋戦争の開戦直後に大阪陸軍幼年学校に入校。1945年、陸軍予科士官学校(朝霞)で敗戦を迎える。現在は日中友好元軍人の会会員として、日中不戦、平和友好をテーマに執筆活動などを行っている。

【著名ジャーナリストの本多勝一氏から推薦の言葉】
新聞で有名な百人斬りとは白兵戦での武勇伝ではなく、降参した捕虜を斬っただけという勇士本人の講演に、国家を信じ軍人に憧れていた純朴な軍国少年は「ひどいなあ、ずるいなあ」という疑問を抱く。<中略>
その経過がよく分かる本である。いまや八〇代半ばに達した著者の結論は、三度日中戦争を繰り返すなという切々たる日中不戦の訴えとなった。老壮青のどの読者にも読んでほしいと思います。

日本僑報社は、毎年8月15日の前に反戦図書を発行し、読者から注目を浴びている。これらの図書を「8.15」シリーズに構成し、『私記 日中戦争史』はこのシリーズの18作目になる。

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2014年7月 4日 (金)

関口知宏さんのサイン会が、日中新聞に特集!

20140711nichujinmin先週火曜日に関口知宏さんの「出版記念サイン会」に行き、感想を書きましたが、

その様子が、日中新聞・人民日報に大きく掲載、7月11日の日付ですが、もう見せてもらいました。

私は写っていないけど…(笑)

タイトルは、新刊本『中国の穴場めぐり』が好評!

しかも見出しには、タレント関口知宏「異郷有悟」を語る。
丸善丸の内店サイン会、ファン多数並ぶ。

「異郷有悟」とは、関口さんの造語で、外国に行って、その国の良さを知れば、自分の国の良さが分かる。という解説もちゃんと紹介してくれてます。

ご本人は、NHK番組の世界の旅でおなじみですが、
多くの国々へ行き多くのことを得たようです。
そして、驚くべき世界観をもたれておられるのを知り感銘しました。

素晴らしい反響、私も行って良かった、良かった(^^)v

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