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2014年7月 7日 (月)

反戦の本『私記 日中戦争史』

Shishimeこの本のタイトル文字は私の書です。(笑)
こんなご時勢に再度紹介したくなりました。

7月7日の本日の段躍中編集長ブログから一部転載させていただきました。

志々目彰氏(84歳)の体験に基づいた、反戦の本です。

本多勝一氏が推薦する反戦図書『私記 日中戦争史』を案内します。
「年老いた将校生徒が現代と戦前戦中の相似を憂えて書き残す警世の書」という位置づけで、元陸軍幼年学校生徒である志々目彰氏が書いた『私記 日中戦争史』は、日本僑報社から刊行され、2012年8月8日に発売される運びとなった。

84歳の志々目彰氏は、1928年鹿児島市に生れる。1942年、太平洋戦争の開戦直後に大阪陸軍幼年学校に入校。1945年、陸軍予科士官学校(朝霞)で敗戦を迎える。現在は日中友好元軍人の会会員として、日中不戦、平和友好をテーマに執筆活動などを行っている。

【著名ジャーナリストの本多勝一氏から推薦の言葉】
新聞で有名な百人斬りとは白兵戦での武勇伝ではなく、降参した捕虜を斬っただけという勇士本人の講演に、国家を信じ軍人に憧れていた純朴な軍国少年は「ひどいなあ、ずるいなあ」という疑問を抱く。<中略>
その経過がよく分かる本である。いまや八〇代半ばに達した著者の結論は、三度日中戦争を繰り返すなという切々たる日中不戦の訴えとなった。老壮青のどの読者にも読んでほしいと思います。

日本僑報社は、毎年8月15日の前に反戦図書を発行し、読者から注目を浴びている。これらの図書を「8.15」シリーズに構成し、『私記 日中戦争史』はこのシリーズの18作目になる。

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