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2014年8月30日 (土)

涼しい日は、ホットな中国茶でも。

猛暑日があんなに続いたのに、グッと涼しい毎日となってます。
9月下旬から10月の気温だと!

Photoそんな時思い出したのは、先日いただいた中国茶。

鉄観音茶は何度も飲んだことがあるけど、白茶は良く知らないので表示されている単語を並べて調べてみました

珍稀白茶/浙江省/安吉特産/宋帝御賜第一茶

白茶は中国でも、特別なお客さまが来たときに出す高級茶。色は薄い。
ただし、宋代の徽宗帝によると、当時の「白茶」は現在の白茶ではなく、今売られている「銀針白毫(白い毛がある)」や「白牡丹」などは清の時代になって福建省で作られた…そうで。

開けてみると分かってきた。これは現代の分類では緑茶と呼ぶほうが良さそう。

飲み方も調べてやってみました。

02茶器など持っていない私にはガラスコップでも良いそうで。
簡単に言うと、茶器(コップ)をお湯で温めた後、茶葉を入れ80℃のお湯を茶葉がつかる位入れて3分。
その後、お湯を茶器の8分目まで入れて、ふたをして5~10分。
←(写真のように茶葉がだんだん落ちてくる)
あとは茶漉しで飲めばよい。1/3に減ったらまたお湯を足して再度蒸らせば良いそうです。

私、何年か前に中国茶の講習を受けましたが、全然身についてませんが…(笑)

4,000種もあるお茶の違いは、原産地の自然環境と人文選択で決まると言う。
日本のお茶は味わうだけだけど、中国の茶は香りもいろいろでそれも楽しむらしい。
『お茶の香りは産地を想い出す』それがお茶の楽しみ。ですって

あと二つの説明は、

Photo_2←鉄観音(てっかんのん)は、
中国茶のうち青茶(半発酵茶)の一種で、広い意味の烏龍茶の一種。茶器に沸騰したお湯を入れる。(茶器を温めるとと茶葉が開きやすくなる)

Photo_3沱茶(だちゃ/とうちゃ)は→
保存と持ち運びがし易いように固形化されたお茶。 中国では古来、
お茶は薬として用いられていたので、持ち運びやすく保存もしやすい。
プーアル茶だけでなく緑茶にも見られ、形状も様々なものがある。
一流の原料は沱茶にされ、二流の原料は餅茶に、三流の原料は磚茶になる。

というわけで、とても分かり易くカンタンにまとめたでしょう?(^^;ゞ

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