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2014年9月30日 (火)

新橋古本まつりで見つけた本に感動!(笑)

午後から仕事で虎ノ門~新橋へ。

Photoサラリーマンインタビューでおなじみ新橋駅前の蒸気機関車前では、今日も古本まつり。
しょっちゅうやってるのに、必ずと言っていいほど買いたい本が見つかります。

ちょっと時間があったので、立ち寄っちゃいました。

Photo_2見つけたものは、何と、渡辺明次先生の「梁祝(リャンチュウ)」!

←全く関係のない本の間に一冊寂しそうに挟まっていたのです。

こちらのサイトに、この本の書評と渡辺先生の紹介記事も載ってます。

値段を見たら1050円。少し汚れてたのにさほど下がってない。
これは驚きです、ひどい本だと500円以下でもおかしくないし。

そんな気分で、今日は何も買わずにさっさと仕事、仕事でした。(^^)v

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2014年9月28日 (日)

怪物あらわる!?逸ノ城関

アジア大会に負けず、大相撲も面白くなってきました。

Photo千秋楽の今日、白鵬が優勝までは変哲ないけど、上位はモンゴルだらけ。→
さらにスゴイ男が出てきた~

モンゴル出身、逸ノ城。
実は私、今場所になって初めて知りました。
新入幕で大関・横綱をなぎ倒し。白鵬と勢には負けるも不思議な顔した?この男は半端じゃないと。(笑)↓

Photo_3マスコミは今までの遠藤ブームをコロリと一転、
今や逸ノ城様々の大騒ぎ。

先場所までの遠藤がかわいそう?
イヤイヤ、今は苦しいでしょうけど根性あるから大丈夫。

本当の力をつけてるときでしょう。

Photo_2どちらも応援したいですね、逸ノ城も来場所どうなるか?怪物だからこのまま強いとか?

←しかし白鵬はさすが。その他の力士たちも研究するし、普通だと、最初は怖さ知らずでスゴイ点数を取っても、年月を踏むと次第に厳しさを体感して、スランプ状態が続く。

まあ、分かりませんが、面白くなってきました、日本がんばれ、モンゴルに負けるな!
なんて、スミマセン、今や相撲に国境はありません。(^^)v

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2014年9月26日 (金)

昨日のつづき、CO2削減、懐疑派。

NYでも地球温暖化防止デモを大々的にやってるそうなので、つい昨日の続きを書きたくなりました。

人間活動による二酸化炭素のせいだとするのが正統派で、それに賛成しない懐疑派や否定派は「変人か、悪人か、ブッシュの犬」だと?

私は、地球温暖化説にケチをつけてるわけでなく、CO2削減がエコ商売だから。
昨日書いたけど、丸山茂徳(東工大大学院教授)は、地球温暖化で商売やってる国や人々が許せないようで、私もそれに共鳴してるからです。

Photo_2そこで、見つけたのが東日本大震災前(2008.4.21)に、伊藤忠商事会長だった丹羽宇一郎さんが日経新聞夕刊に書いたコラムを切り抜いておいたので、この下に載せます。

さらに4年前、丹羽さんの中国大使就任パーティでの2ショットも捜して載せました。(笑)→

まあ、それはともかく、この記事はわかりやすく、説得力ある事例です。↓

Photo_3しかし、なぜか?ある日、日経ネットから消されていたのです!
理由は分かりません、何か裏の力が働いたのでしょうか、いやな気がします。

こんなことはよくあるんでしょうが、東日本大震災前には「原発危険論」の記事はことごとく潰されていたそうだからこれも、同じか~、と。(^^;ゞ

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2014年9月25日 (木)

「変人か、悪人か、ブッシュの犬」って何?

地球温暖化の原因が二酸化炭素ではないと主張することは、
「変人か、悪人か、ブッシュの犬であるという風潮」だそうで、
(松田卓也・神戸大学名誉教授『地球温暖化の太陽活動原因説』を読んで)

Bookmaruyamaよく分からない風潮だけど、そりゃ恐ろしい。(笑)

実は、地球温暖化説が、脱原発で静かになったかな?と思ったら、
昨今の異常気象にかまけて、国家を巻き込んで盛り上がってきた!

しかし、この本を著した丸山茂徳(東工大大学院教授)は、
「自分は命をかけている。なぜなら地球温暖化で食ってる人々がいるから」

世界中がそれを信じきっているのが怪しいので検索してたら、ビックリ!
6年前に書いていた自分のブログを発見。(笑)

説の是非はともかく、これは西欧発のエコビジネス戦略の一環。
企業のISO取得も同じエコ商売、英国が考えついたらしい。

前にも書いたけど、太陽の黒点が11年周期で増減するのに、
この5~6年間、減ったまま増えないそうで、逆に、地球寒冷化!では?
素人の私でも、人類が出すちっぽけな二酸化炭素が温暖化の主要因とは思えない。
このことも一年前のブログに書いてました

Photo地球の気候は、太陽活動と銀河宇宙線によって決まる(スベンスマーク説)
なんて聞くと、変人と言われてもいい、少し自信がついたような…。

というわけで私も人を食ったようなビジネスは嫌いなので
「参考文献」をほんの一部載せました。

でも、でも、変わらないでしょう、世界中のマスコミも政治家も、信じきって疑う余地がない、国家戦略を立てちゃってますから…。(^^;ゞ

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2014年9月23日 (火)

言論NPO工藤泰志代表。

ユニークな加藤さんの本、発売前に見本刷りを見せてもらいました。

Photo30年前に中国取材を始めたとき、今のような大国なるとは思いもよらぬ奇妙な体験ばかり、変わった国、
近代化など100年経ってもムリと感じたらしい。
タイトルどおり、まさに「NHK特派員は見た!!!」です。(笑)

今まで記事に出せなかった仰天中国の「ボツネタ&マル秘ネタ」満載。

ところで、私はこの本の表紙をデザインする前に、原文をざっと読ませてもらったのですが、表紙カバーのオビに載せた「言論NPO工藤泰志代表との特別対談」は読んでいませんでした。

Npo←写真はオビのカットから

この同時収録は、昔の異常な?中国を、ビックリ仰天しながら読んだあとの締めくくりとしてなかなか良い。

10年前には、中国と全く疎遠だったという工藤代表は、日中関係改善に民間対話を提言。
いつまで経っても繰り返される様々な問題にも、決してあきらめないパワーを知りました。

そして最後に著者の加藤青延さん、
奇跡的な発展を遂げてしまい、急速な高度成長によって多くのひずみや矛盾が生み出され、国を揺るがしかねないほどの大問題を招いていると言う事実を忘れるわけにはいかないと。

いわゆる有識者とか評論家として書かれた本とはひと味違い、実体験に基づいたものはそれなりの説得力がある。
ついつい惹きこまれてしまいました。(^^)v

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2014年9月21日 (日)

ギャラリートークに参加、書道博物館へ。

書道博物館から特別展の「ギャラリートーク参加証」が届きました。

Photo整理番号を見ると、私が参加者No.1だと!誰も申し込んでないのかしら?(笑)

でも十数人は集まりました。

特別展、『趙之謙の書画と北魏の書』へは、先月(お盆休み)と、今日(お彼岸)とで二度目です。

Photo_4普通の人は、お盆やお彼岸はお墓参りでしょうが、私はなぜか書画の鑑賞。

解説員が説明しながら廻るので、知ってるつもりや知らなかったことが発見でき、
その場で質問もできるから、やはりギャラリートークは良いですね。

趙之謙、若い頃は篆刻家で、その後絵も画き、40歳代で書に傾倒。というのは知らなかった。篆刻の『為五斗米折腰』の解説とその逸話?も面白い。

←この絵の人物が趙之謙。

本物は現存しておらず、写真版でよく見るのは西川寧先生による模写。
私はこの肖像画が昔からとても好き、たとえ模写でも西川先生ので充分です。

明治になって、3世紀の北魏の書などが伝わると、日本の書家は大ショックを受けた。
石碑に刻まれた書です。これを学び独自の書を完成させたのが、清の時代の趙之謙。

(だいぶ大雑把な説明ですが、長々と書いても読んでくれないでしょうから…)

そして、日本の大御所はじめ大勢の趙之謙ファンが生まれ、今に至るわけですが、書をお習字として習ってるうちは、きれいな字とは思えないかもしれません。↓

Photo_5ところが、上達していくうちに、いま自分が書いている字が、或いは習っている字が、ありきたりでつまらないものと感じる時が来るでしょう。

これだけじゃ、たいしたアドバイスにも解説にもなってませんが、まあ、この辺の奥深さがやりがいとなるのです。(^^)v

PS.右上の写真は、私が北京で購入した蔵書より転載。

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2014年9月20日 (土)

作文コンクールの審査にあたって。

日本僑報社が主催する「中国人の日本語作文コンクール」は第10回目、つまり毎年続けて10年目、たいしたもんです。(写真は7回、8回、9回の受賞作品集

Vol789今年も審査委員をお願いされました。
応募点数は史上最多の4133本だと!
日中関係が最悪にもかかわらずどういう事でしょう?

そのため、第一次審査にかなり時間がかかったそうですが、私は、第二次審査用に上位20数本に絞られたものを採点、その中から二等賞以上が決まります。

それにしても、第一次審査は大変だったでしょう。4千点以上の作文を全て読み、三等賞までを決め、さらに優れた作品(20数本)を選び出してくださったわけだから。

今年のテーマは2種類で、「ACGと私」、「公共マナーと中国人」のどちらかを選ぶ。
(ACGとはアニメ、コミック、ゲームの頭文字で、日本のそれらが大人気だそう)

Photo←このテーマにどう応えたか?興味がありました。

先ずはざっと目を通しましたが、応募対象者は『訪日歴がない中国の大学生』。
そうとは思えないほど日本をよく勉強している。

しかも『ACG』は彼らの成長に役立ってるようだから、日本人として誇り高い。(笑)

中国人のマナーの悪さについても、日本人を見習って、中国の若者は確実に変化しています。
作品の質も、毎年レベルが上がりっぱなし、中国の未来は若者に期待できそう。
ちょっと褒めすぎのようですが、本当にそうなのです。

来週が締め切りなので、明日の日曜日は誠心誠意で審査にあたります。(^^;ゞ

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2014年9月18日 (木)

「万事如意」と「一期一会」?

中国に詳しい方から、「万事如意」と書いて欲しいと依頼された時、
なぜこの言葉なのかわからなかった。

Photo日本人に、この言葉はピンとこないかもしれないけど、
中国ではおめでたい時、どこにでも見られるありきたりの言葉らしい。

意味は「全てが叶いますように」という願望でもある。

実は先週、中国の女子大生の歓迎会の時、これとは別に「一期一会」の文字も書いたので、どちらかを選んでもらったわけですが、

この「万事如意」は、文句なしに退けられました。(笑)

2_2お正月にはまだ早いけど「恭賀新嬉」とセットで使われてる。
日本だとどうだろう。「謹賀新年」とセットなら、「一期一会」か「一日一善」かな?

でも、私がもっと好きな言葉は「日々好日」。一日一日を感謝し大切に生きる。
(『日々是好日』は雲門禅師の悟りの境地だそうで)

どっちにしても、日本の場合は"謹んで"とか"感謝"の念が入る。

「全てが望みどおりになって欲しい」的な言葉はあまり使わない。
中国に限らず、欧米などもこちら側でしょう。

この辺が、日本の『和』の精神なのか?
なんて、ひょんなことから、今日も自己満足の納得でした。(^^;ゞ

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2014年9月17日 (水)

まもなく発売、ユニークな中国関連の二冊。

日中関係は政治問題だけでなく、個人的にも中国人を好まない日本人は多い。
という現実データがある以上、無理に押し付けても仕方がない。

176_1そんな中、少しでも今の中国を知ってほしい、マスコミに汚されてない真の中国を知らしめたい。
と切望している日本の知識人が多いのも現実。

それも知ることこそバランス感覚、
大事なことでしょう。

一冊は、大森和夫さんご夫妻の編著
日本に対する偏見が解けていく』→
"夫婦手作り"の「季刊誌『日本』」を8年間に中国の130以上の大学に25万冊以上を寄贈という、
とてつもない活動をされている日本人ご夫妻がいるということ。
今回の新刊は表紙のメッセージを見るだけでビックリ、今の中国の大学生さんたちの言葉です。

174_1二冊目は、NHK解説委員の加藤青延さんの著書。
←『NHK特派員は見た、中国仰天ボツネタ&マル秘ネタ
加藤さんとは何度かお会いしましたが、NHKらしい真面目な性格、しかし、かつ大胆。
NHKとして掲載をボツにされたり、マル秘のネタをバラしてしまうのだから。
私も原稿時に全文を読ませてもらいましたが、笑っちゃうくらいの驚きのネタが満載、でも、ためにもなりました。

さらに詳しい内容は、それぞれe-shopにリンクしたのでどうぞ。

実は、これらの本の表紙とカバーのデザインを、光栄にも私が担当させていただきました。

ホットなデザイン?でなかなか良いでしょう?まもなく発売です。(笑)

発売前から予約注文も入ってるようで、
まあ、毛嫌いせず読んでみることをおすすめします。(^^)v

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2014年9月14日 (日)

今夜のTBS番組「夢の扉+」に感動。

詳細は昨日書きましたが、TBSのTV番組「夢の扉+」初めて見ました。
TBSもバラエティばかりじゃなくて良い番組もやるじゃないですか。(笑)

001聴覚障害を持つ社会的弱者に、こんなに喜んでもらえる"ものづくり事業"は最高。

開発した社長の中石さんは、もともとミュージシャンで、スピーカーを良くしたいと。
そんな趣味的な事から一転、難聴の祖母のために、喜ぶ音が出せるスピーカーを研究。
一般的に補聴器というのは、生の声が聞こえていないらしい、
それが叶う喜びが、聴覚障害者の方々に大変感動され、涙の取材となってました。

003しかしモノは良くても不評だったのがデザイン。
スピーカーのままの姿では嫌がられたそうで。
苦労のあげく、こんなステキなデザインに改良。

まあ、私がここでいちいち書くより、画面の字幕を読んだほうがわかりやすいかな(笑)

ただ私としては知らなかったこといっぱい。

004例えば、難聴は年寄りだけじゃなく若い人も大勢いるわけですが、補聴器があれば良いと思っていました。しかしそんなに辛く苦しいものとは知りませんでした。

私なんぞは、視力が落ちてきたとか、身体が硬くなったなどで、つい不平をつぶやく未熟者、一喝です!

というわけで感激しました、タレント向井理さんのナレーションも良かったですよ。(^^)v

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2014年9月13日 (土)

明日(9/14)よる6:30~TBS「夢の扉+」で放送、
『コミュニケーションをバリアフリーに』

わが社では、健康・バイオ関連起業支援施設(TLIC)の、広報・宣伝物の制作を手伝っていますが、

Tbstvそこの入居企業で、ユニバーサル・サウンドデザイン(株)(代表取締役中石真一路さん)が開発の、
『コミュニケーションをバリアフリーに』
英語が聞き取りやすい?!初めて孫の声が聞こえた!
聞き取りにくい音の壁をなくす技術者の挑戦。(ナレーターは向井理さん)

だそうで、9月14日18:30~TBS「夢の扉+」で放送、これはぜひ見たいところです。

TlicところでTLICとは、フルネームは東京ライフサイエンスインキュベーションセンター
東京都が設立した創業支援施設で、ライフサイエンス、バイオ、ヘルスケア領域での起業支援、成長支援を通じ目標達成を目指す。
1)ライフサイエンス、バイオ、ヘルスケア関連産業のベンチャーを輩出
2)ライフサイエンス関連産業を活性化
3)ライフサイエンス産業の集積を形成すること

←写真は、弊社が去年制作した入居企業の事例集(16ページ)、
今年度版は現在制作中で、日夜時間に追われて頑張ってます。(笑)

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2014年9月12日 (金)

関口知宏著が、八重洲ブックセンターでベストセラーに!

Photo_3俳優・タレントの関口知宏さん、初めての本がいきなりベストセラーとはスゴイ!素晴らしい!→

表紙・カバー・中扉のデザインを手がけた私も嬉しいです。

題名は『「ことづくりの国」日本へ』。
八重洲ブックセンターでベストセラーに!(ノンフィクションの部)期間:2014年8月31日~2014年9月6日

これは中国の話ではなく、いろいろな国や人を知り、日本人である我を知ることで、よりよい関係が作れる。

この本は「気づき」のメッセージであり、関口知宏さんのイメージがかなり変わります。

Photo_2「講演会とサイン会」は大手書店からの希望でまだまだ続きます。

←案内リーフレットも作りました。

9月30日は神田の東京堂書店、
10月2日には丸善・丸の内本店、
と、大変なことになってます。

うわさを聞いたのか?他の本屋さんから、まとめて購入したいという電話も入ったそうで、

私もぜひおすすめします。

結構まじめな本です、バラエティ本でも恋愛本でもありません(笑)のでご了承ください。(^^)v

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2014年9月10日 (水)

「ささやかな歓迎夕食会」に呼ばれて

4梁祝先生こと渡辺明次先生が中国の大学(湘潭大学)で3年間日本語を教えた時の生徒さんが、続々と日本の大学に留学してきているのですが、

今回は、鹿児島大学・大学院に留学中の、湘潭大学生「曽令鳳」さん。

今週月曜日から東京に遊びに来ているので、少人数ながら「歓迎夕食会を」と誘われたわけです。

場所も時間もいつもの池袋「養老の滝」、大雨の最中でしたが18時ピッタリに着けました。

曽さんは明日、鹿児島へ戻り、程なく中国に帰るということです。

Photoそれにしても単身で渋谷や秋葉原など話題の街を見物し、宿泊は浅草のホテル、なんて、見かけによらず良い度胸(失礼)、たいしたもんです。

←そして、ちゃんとお土産を用意してくれてるからにくい、鹿児島の人気ブランド『知覧茶』。

202_3私は、書いてきた色紙(一期一会)をプレゼント。→
中国の若い人は、この和製熟語の意味が分かるので、とても喜んでもらえたようです。(笑)

ところで右上の写真、渡辺先生と親友の阿久津先生が後ろに立って、私が書いた「梁祝会」を持ってますが…?

いいのです、渡辺先生が主催なら何でも「梁祝(りゃんちゅう)会」になっちゃうのです。 (^^)v

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2014年9月 9日 (火)

明日は、「一期一会」?(笑)

いまさら説明するまでもないですが、
「一期一会(いちごいちえ)」とは、もともと茶道(茶会)の心得で、
「主人は、一生に一度の出会いと思って、心をこめて客をもてなすべし」

『一期』は一生の間、『一会』は文字通り集会。(それぞれ仏教語だそうで)

Photoただし、日本で作られた四字熟語なので、
中国人は知らない人も多いけど、若者は知っていて人気の言葉らしい。

現代では単純に「出会いを大切にしましょう」とか、
「初めての出会いに感激」みたいに使っているようです。

実は明日、「ささやかな歓迎夕食会」に呼ばれていて、初めてお会いする方に、色紙に何か書いて差し上げるよう頼まれていたのです。

月並みだけど、『一期一会』がピッタリかなと?書きました。

というわけで、明日の準備完了でした。(^^)v

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2014年9月 7日 (日)

「滔天(とうてん)会・文化講演会」-その2(昨日の続き)

(昨日の続き)→ さて、充実した「中国の「穴場」と「漢字」を巡る日中の文化交流」の講演会が終わり、質疑が繰り返されているところへ、中国からお客様一行が到着!

02黒板には「熱烈歓迎 湖南省訪日代表団」と書かれ、代表が挨拶。→

その後、湖南省のデモビデオが流れました。

Photo_13日本人で湖南省を知らない人はまだまだ多い、私は、日本との交流が深かったことを石川好氏の本を読んで初めて知りました。(写真)

また、毛沢東の出身地であり、この「滔天会」は有名だそうです。

Photo_9ところで今日は、出席くださっている宮崎蕗苳(ふき)さん、89歳の誕生日なのです。
訪日団さんは、ちゃんとプレゼントを用意してくださってました。

何というお気遣い、素晴らしい。→

さらに、我々にもお土産を!
新刊『日本の「仕事の鬼」と中国の<酒鬼>』のタイトルを見てか、湖南省の銘酒『酒鬼』(52度)を持ってきてくれたのです。

Photo_14←代表団の方が参加者全員に一口づつ注いで回ってくださいました。

ところが、著者の富田昌宏先生はあわてて、「私が本に書いた<酒鬼>は、中国語では「酒浸り、アル中」の意味、お酒の銘柄の話ではありませんので…」と。

確かに講演を聴くとその通り、でも、まあ、良いじゃないですか。(笑)

Photo_12『酒鬼』ですか、いや~なかなか美味しい。→
アルコール52%でも、私は貴州省の『茅台』を飲み慣れてしまってるので驚かないけど、
一滴飲んで、これ以上はもう飲めないとか、悲鳴上げてる人もいます。

今日の参加者は中国へは何十回(何百回?)と行かれている方々、そのわりに強いお酒はあまり飲んでいないのですかね?

とはいえ、私も良い気分、予期せぬほろ酔いのままで、今日が終わることはない?でしょう。
(^^;ゞ

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2014年9月 6日 (土)

「滔天会・文化講演会」へ

最初、滔天(とうてん)会というのを良く知らなかったのですが、
孫文の辛亥革命を支えた日本人革命家、宮崎滔天の意志を汲む、民間の日中交流の集まり。だそうで、

Photo_2その孫娘、宮崎蕗苳(ふき)さんがご高齢の今もご活躍されています。
今日が89歳の誕生日だと!(写真)

蕗苳さんは、今放映中のNHK朝ドラ「花子とアン」で、仲間由紀恵さん扮する蓮子(柳原白蓮)の娘。

しかし、これと私との係わりは何なのか?

Photo_33日前にお知らせしたとおり、
今日のテーマは「中国の「穴場」と「漢字」を巡る日中の文化交流」ということで、

Photo_4↑『中国の“穴場”めぐり』と『日本の「仕事の鬼」と中国の<酒鬼>』→
の著者二人の講演会。

つまり、両方の表紙・カバーデザインを、私が担当したので、大いに係ってます。(笑)

Photo_5デザインは、身内ではどちらも好評を得ていましたが、
『日本の「仕事の鬼」と中国の<酒鬼>』を著された富田昌宏先生からは大変お褒めいただき、
ご機嫌よく2ショットとなりました。

ところで、富田先生は重慶総領事を務められた方。通訳時代に日中要人との場面をスライドで披露しましたが、その時の中国側の通訳が、何と今の駐日大使(程永華)とは驚きでした。(左の写真、後ろの二人)

01_3Photo_7もう一枚の写真は訪日された国会訪問の鄧小平氏。(後ろの背の高い青年が富田先生)→

今日は著者の方々に直接お会いでき、新聞・雑誌・TVなどでは聞けないような話がたくさん、時間を忘れるほどでした。(^^)v

そして、そろそろ閉会か?と思ったらとんでもない。
今日の予定に入ってなかった飛び入りが…、このあとも続きます。

(明日書きます)(^^)v

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2014年9月 3日 (水)

新刊記念講演会ラッシュ!?

Photo昨日、関口知宏さんの新著の講演会&サイン会が八重洲ブックセンターで行われたけど、仕事と重なって行けませんでした。
(写真は漢語角7周年イベントの時)→

今月末10月2日にもやるので、またお会いできるのを楽しみに。

日本僑報社では、他にも新刊記念イベントスケジュールが続々と組まれています。

今週土曜日(9/6)は「中国の「穴場」と「漢字」を巡る日中の文化交流」と題し、新刊『中国の“穴場”めぐり』と、『日本の「仕事の鬼」と中国の<酒鬼>;』の著者が講演。

これは参加できそう。

167_1_2165_1_2←前者は、八重洲ブックセンターでベストセラー第2位。
後者は、「日本図書館協会選定図書」に。→

という、
これは中国関連の本としては大変なこと。

どちらも中国批判を煽るような本ではなく、永い歴史・文化を捉えた内容、読んで役立つ"まともな"本だからでしょう。
実は、この2冊の本の表紙も私がデザインしたので、やっぱり嬉しいですよ!(^^)v

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2014年9月 1日 (月)

根岸・子規庵、『糸瓜(へちま)忌』

「絲瓜(へちま)咲て 痰のつまりし 仏かな」<子規>

『糸瓜忌』とは、正岡子規の命日(9月19日)のことだそうで。

Photo実は知らなかったので、このサイトを見つけました。わかりやすく書かれています。

この根岸・子規庵は、なんとラブホテル街のど真ん中にあるのです。→
尤も、ラブホテルがあとからできたのだろうから子規が悪いわけじゃない。(笑)

目の前には書道博物館も。

下の写真は先日、書道博物館へ行ったとき撮ったもので、今日まで夏休みで入れませんでしたが、ポスターが貼ってありました。↓

Photo_2明日(9/2)から九月いっぱい、命日の9日19日を中心に『糸瓜忌』特別展示を開催。

所蔵資料、寄託資料の展示から、現代まで引き継がれる、「子規庵に集う」ことの意味を考える企画です。
普段は展示できない貴重な資料を是非ご覧下さい。

なんとも、35歳で結核で亡くなったんですね。
命日の日には、「子規の足跡ウォーク」イベントもあるようです。

ところで、 本家の愛媛県松山市立「子規記念博物館」は、
俳人正岡子規を記念し、1981年4月2日に開館したそうで、こちらにも一度行ってみたいところです。(^^)v

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