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2014年9月 7日 (日)

「滔天(とうてん)会・文化講演会」-その2(昨日の続き)

(昨日の続き)→ さて、充実した「中国の「穴場」と「漢字」を巡る日中の文化交流」の講演会が終わり、質疑が繰り返されているところへ、中国からお客様一行が到着!

02黒板には「熱烈歓迎 湖南省訪日代表団」と書かれ、代表が挨拶。→

その後、湖南省のデモビデオが流れました。

Photo_13日本人で湖南省を知らない人はまだまだ多い、私は、日本との交流が深かったことを石川好氏の本を読んで初めて知りました。(写真)

また、毛沢東の出身地であり、この「滔天会」は有名だそうです。

Photo_9ところで今日は、出席くださっている宮崎蕗苳(ふき)さん、89歳の誕生日なのです。
訪日団さんは、ちゃんとプレゼントを用意してくださってました。

何というお気遣い、素晴らしい。→

さらに、我々にもお土産を!
新刊『日本の「仕事の鬼」と中国の<酒鬼>』のタイトルを見てか、湖南省の銘酒『酒鬼』(52度)を持ってきてくれたのです。

Photo_14←代表団の方が参加者全員に一口づつ注いで回ってくださいました。

ところが、著者の富田昌宏先生はあわてて、「私が本に書いた<酒鬼>は、中国語では「酒浸り、アル中」の意味、お酒の銘柄の話ではありませんので…」と。

確かに講演を聴くとその通り、でも、まあ、良いじゃないですか。(笑)

Photo_12『酒鬼』ですか、いや~なかなか美味しい。→
アルコール52%でも、私は貴州省の『茅台』を飲み慣れてしまってるので驚かないけど、
一滴飲んで、これ以上はもう飲めないとか、悲鳴上げてる人もいます。

今日の参加者は中国へは何十回(何百回?)と行かれている方々、そのわりに強いお酒はあまり飲んでいないのですかね?

とはいえ、私も良い気分、予期せぬほろ酔いのままで、今日が終わることはない?でしょう。
(^^;ゞ

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