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2014年10月11日 (土)

友人画家の作品の前で。

2014上野の東京都美術館にて『汎美2014秋季展』、年二回(春は六本木の国立新美術館)とも毎年連続で出品してる中西祥司さんの新作が楽しみ。

02


この一週間ぜんそくで具合が悪く、最終日になってしまったけど頑張って行ってきました。

先ずは、広い会場を周りながら彼の作品を捜す。

数年前は何人もの友人画家が出してたけど今回は彼だけ、全体点数も少ない。

もしや?この作品か?名札をみて中西祥司と確認するほどに…、
今までのとはガラリと変わって、なんともスゴイ"日の丸"インパクト!

With02イヤー、驚きました~
といっても全然変わってしまったわけではない、
新しき展開、ニューチャレンジというところでしょう。

いつも思う、他の作家の先生方も毎年出すなら、たまには冒険してみるべきで、
常にこじんまりと優秀作を求め出し続けるよりも新しい発見が出来るのでは?

01_2中西さんの今回の作品については、少なからず他の作家への刺激になったかも?

モノを創造し続けるのはなんと楽しいことか。

娘さんも私と同じように、作品の前に立ってポーズ、作品には失礼?かも…(笑)

さて、芸術を楽しんだ後は、アメ横の居酒屋へ。

毎年の定番になっちゃいましたが、土曜日の夕方4時前なのに飲み屋もぎっしり。

Photoお客さんの話し声があちこちから聞こえるのは中国語、で少し納得。
日本に来て、こんな店にも入りたいんでしょうかね。

我々が先ず頼んだのは、枝豆、冷奴。それぞれ80円、酒は私はビールからホッピーへ、思い切りビンボー酒?です(笑)

Photo_2明るい時間から飲むのなら外のほうが気持ち良い、このすだれも粋ですね~

ぜんそくなどすっかり忘れてしまったような。
しかし、しかし、治ってはいない筈、明日からまたぶり返すでしょう…。
まあ、その時はその時、とばかり、しっかり飲んじゃいました。(^^)v

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