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2014年10月23日 (木)

新刊『日中関係は本当に最悪なのか』

10年近く前に、私の親友がコンサルしていた某有名スーパーが、中国進出で大失敗した経緯を聞いたことがある。

当時は、中国と直接ビジネスをやるのはタブー視されるような雰囲気でしたが、それらの失敗を克服し、乗り越えて成功しているという大小企業の今の現場。

172私は中国ビジネスを考えたことはないけど、この本を読んで良くわかりました

今や、当時とは全く変わり、日本企業が一方的に中国企業に教えると言う時代ではない。
中国企業のおおらかでわだかまりのない部分を学び、長所を積極的に取り入れる時代のようです。

孫子の兵法「敵を知り己を知れば百戦危うからず」でしょうか(笑)

この本については先日書きましたが、タイトルだけ見ると、一瞬「えっ?」と思うでしょう。

その功を奏してか?
4日前、北京の日本大使館で開催された「出版記念・日中経済講演会」では大変反響を呼んだようです

特別挨拶された木寺昌人大使は、「日中関係を発展させる上で、日中経済交流の果たす役割の重要性はますます高まっています」と。

20141019_duan_2←企画は、出版元の日本僑報社・段躍中編集長。

「嫌中」「反日」より「知中」「知日」が重要と唱え、出版活動を中心に、日中友好、相互理解を心から願っています。

昨年は、この姉妹作『日中対立を超える「発信力」』を出版。

残念なのは、本屋には、中国が崩壊するとかダメになるのを期待するような本が並んでいます。

が、目先の儲けより、真実を伝えようと真正面からぶつかる段編集長に私も感動。

だから共鳴して、お手伝いしたいと願う人々がどんどん集まってきます。
そろそろ自分の目で真実を捉える時代になるべきでしょう。(^^)v

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