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2014年10月14日 (火)

西郷隆盛の好きな言葉「敬天愛人」をレビュー。

2014私の場合、7年前、IT業界の友人が事務所引越し祝いに書いて欲しいと頼まれたのが始まり。
それ以来、四文字で書きやすく、大小いろいろ書きました。

意味は「天を敬(うやま)い、人を愛す」。"愛人"ではありません(笑)

←この作品は、今年の4月に練馬区の書道連盟展に出品、下のは、二年前に銀座の某画廊で発表。↓

しかしこの2作品、実は、二年前の同じ日に書いたものなのです。

私の書は、書く時の気分ににより、字の癖まで変わっちゃいます。
(書いてる時には、上手く見せたいなどと余計なことを考えないからでしょう)

だから、書き上げた時点で下の作品のほうが遥かに良いと自負して選んだのですが、
二年後の今、サブでとっておいた左の作品に親しみを感じてきました。

2012
それじゃあこの二年間進歩がないのでは?とも思ったけど、不思議なもの。
まあ、焦ることもない。

他人がどう評価するかはまた別。

ところで、この「敬天愛人(けいてんあいじん)」は、西郷隆盛が好んで何枚も揮毫したという四字成語。

もともとは、清の4代皇帝、康熙帝(こうきてい)が「敬天愛人」という扁額を書いて、キリスト教会に与えたことがあるのが起源だそうですが、
中村正直の造語という説もある。

まあ、その辺のことは、私としてはどちらでも良いですが…

こうして並べてレビューしてみるのも、大変よき勉強になるものです。(^^;ゞ

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