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2014年11月 1日 (土)

中国みやげの菓子と雲南沱茶

11月に入ったけど、「秋の長雨」ですか?降りやまないので家に篭ってます。(笑)

02そこで、「和菓子には日本茶」と言う感じで、「中国菓子に雲南沱茶」と洒落こみました。

両方とも前にもらったものだけど、お菓子は緑茶クッキーかしら?↓

Photo外箱に書いてある、「知味観」って文字を調べたら、杭州料理の老舗有名レストランの名前なんですね~。

↓お茶は、以前に紹介した雲南沱茶(だちゃ)。この中味はプーアル茶でしょう。

Photo_2沱茶(だちゃ/とうちゃ)というのは、お茶の種類じゃなくて固形化されたお茶のこと。保存や携帯用に便利。

一流の原料は沱茶にされ、二流の原料は餅茶に、三流の原料は磚茶になるそうです。似たようなのが楽天にもありました

こりゃ、なかなかいける。「洋菓子には紅茶」って言うのと同じ、食品と飲み物は産地で合うんですね。それをデタラメにやると、美味しくない!ってことにもなる。

これはお酒でも全く同じ、日本酒、ワイン、中国酒などなど…、
それぞれ美味しいいただき方がだいぶ分かってきました。(^^)v

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