« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月30日 (月)

池袋西口公園も、西池袋公園も、さくらさくらさくら…(笑)

Photo_5お昼前に仕事で池袋へ。

2,3日前は、桜があったかなと思う場所まであっという間にほぼ満開!
わずか一日で景色が一変?やっぱりソメイヨシノは素晴らしい。

池袋駅西口を出るとすぐに東京芸術劇場がありますが、ここも桜がキレイ。

エントランス前の巨大な彫刻と桜の花とが左右バランス良く撮れました。↑

Photo_3ここ池袋西口公園を通過し、西池袋公園へと進みます。

名前が似てて良く間違えられるようだけど、
←私はこちらの公園のほうが馴染みが深い。

なぜなら毎週日曜日の午後、『漢語角』が開催されるところだから。

今まで何度か紹介しましたが、
『漢語角』とは、云わば日本人と中国人が語り合う交流サロン。
すっかり有名になり、NHK番組、朝日、日経新聞などなど、大手メディアも取り上げるようになりました

ここでは私も、いろいろと日中交流のお手伝いなどしてきたっけ。

Photo_4右の写真は、私が揮毫した『漢語角』を、この公園で披露した時の記事。
「人民網」が取り上げてくれたのが懐かしい。
今でもこのページが見れますよ!

記事は中国語で読めないけど、他にインタビューされてる写真も載ってます。
2008年3月3日掲載だから7年前!
やっぱり、若かった~(笑)

美しい桜を仰ぎ見つつ、思いを馳せた、仕事の合間のお花見でした。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月26日 (木)

久々の日帰り出張

単なる昨日の思い出ですが、昔から仕事で出張というのが殆んどないので楽しみでした。(笑)

01神奈川県横浜市都筑区仲町台と言うところにある会社に打ち合わせで呼ばれて、新規仕事だし行くべきだと直ちに了解。

東京駅から東海道本線ではるばる横浜駅へ、
しかしのんびり行けると思いきや、結局最後まで立ちっぱなし。

その後、市営地下鉄(ブルーラインという)に乗り換え、あざみ野方面へ。新横浜の先に仲町台駅があるようだ。
着いたら電話をくれれば、迎えに来てくださると。

02横浜に地下鉄があるとはビックリ!

それより、驚いてる場合でなく乗り場がわからずウロウロと。
次第に焦ってきたが何とか仲町台駅に到着、キレイな駅です。

そんなこんなで仕事が終わり、連れて行ってもらった居酒屋では、初対面の方とも盛り上がりました。

東京にもある居酒屋チェーン店だったけど、久々の遠出は良いものでした。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月23日 (月)

新刊本の案内チラシを並べました。

日本僑報出版社のサイトに、新刊本の案内チラシ一覧のページを新設しました。

Photoこうやって並べると壮観ですね。↓ http://jp.duan.jp/leaflet.html

本を発刊するたびに内容案内のチラシを作ってきたので、まだまだ載せていないのがたくさんあります。

推薦文もあってわかりやすいから比較もしやすい、
各々をクリックすると原寸のチラシが飛び出て、
さらに、本の画像をクリックすると、そのままe-shopへ飛んでいく仕掛け。

印刷物の残りを眠らせてはもったいないし、ずっと機能的でウェブの良いところ。

これは去年までに出版された本ですが、今後それ以前のも増やして行く予定。
表紙カバーと案内チラシを同時に作ってきたので、我ながら気に入ってます。

どうぞ、こちらからゆっくり吟味ください。m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月21日 (土)

書の品格とは

書道ジャーナル主宰・小野寺啓治氏の新着エッセーが届きました。

Photo_3「明治生まれの書家は、
"この書には格がある"
という書評を良くしたそうだが、最近はこの種の言葉は聞かなくなった」という。

続きを読むと全く同感で、先日の書論の続きみたいになりましたが、

さらに小野寺氏の要約で、
中国では作品の良し悪しを品の階級で表す"品等論"が生まれ、書画の値打ちや品質を分けている。(神品・妙品・能品や、上品・中品・下品)
ところが、日本では戦後新しく生まれた近代詩文書や前衛書などが"格"の意味を自由に捉え、書の流れを脱皮し、個人的な表現力を全面に押し出しているものもある。

要は、書の創作では芸術性を第一にすると"格"は破壊される。

なるほど、書は芸術であるか否か?という私の以前からの疑問です。

20100904_tvと言いながらも面白いのは、小野寺氏は書道パフォーマンスの審査員だそうで。
TVですっかりおなじみになった学生たちの本気姿、あれは楽しい。
私も推奨できます。
←何年か前に撮ったTV画面)

ただし、ほうきのような筆を持って書くのが自分となると、ちょっと遠慮です…(笑)

私の結論:書は芸術か?と考える前に、間違えなく文化であると。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月18日 (水)

『創玄展』という書道展

こんなタイトルつけると、毎日書道会系から笑われるかもしれませんが。
国立新美術館と東京都美術館、両方を拝観してきました。(2箇所で開催・入場無料)

Photoこの会(創玄書道会)は、比田井天来に師事した金子鴎亭が創設。
近代詩文書(漢字かな混じり書)という現代書の新分野を開いたという大御所。
金子鴎亭氏は、西川寧先生の次に芸術院会員賞をとられた方で、その作品「丘壑寄懐抱」はスゴイものですが、
後に近代詩文書運動を推進、この芸術運動に賛同して集まった団体が『創玄展』だと。

Photo_2今や国内最大級の出品数を誇るマンモス展です。

上野の東京都美術館では「学生の部」が中心だけど、基礎をしっかり学び、とても上手です。

ただし、さらに上達し大人になると、こういう作品を書くようになるのだとしたら…、

現代書というには、あまりに画一的で、創設者の型にはまっていないか、この凄まじいスタイルを超えられまいか?私としては、もう少し品位がほしい。

他のマンモス展の現代書部門も同様、社中展に見えてならないときがある。
最高賞はじめ、皆さん書の腕は本当に優れているからこそで、そんな感想となってしまいました。

なんて、評論家めいていないで、私も自分の書をと、足早に退散しました~(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月16日 (月)

国立新美術館の後は、「テング酒場」で芸術レビュー?

中西さんの新作を拝見し、たそがれの国立新美術館を後に、六本木の街へ。

Photo目指すは「テング酒場」、良いワインが並ぶ中、激安の赤ワインがあるそうで。

←見えてきました、赤い看板(写真中央)

Photo_4日替わりランチ590円の看板に驚いたけど、店内はレンガ造りでなかなか良い雰囲気です。
話どおり、安い赤ワイン、そして生ハムも旨かった。

Photo_5さて話題は芸術論?

いやいや、一年前に肺がんで亡くなっていたという、あの○○女史(表参道の女性社長)の話が出ないわけはない。そもそも中西さんを紹介してくれたのが、彼女だったのだから。

Photo_2我々がこの訃報を知ったのは、去年の秋の汎美展(上野・東京都美術館)の数日後のこと。

それに関連して、私的にも思い出すことたくさん。

こんなことも思い出しました。
2011年・春の汎美展」は彼女と観に行き、その後、皆んなで楽しく飲んだっけ。その4日後が東日本大震災だったのです。
中西さんは、あの日も会場にいたので、国立新美術館で大揺れを体験したという。

Photo_3ところで今になって4年前の中西さんの作品を観るに、この4年間での素晴らしい変化に驚いています。

とにかく、話題とともに赤ワインがすすむ。この日もかなり飲みすぎてしまったような…。

結局、今日になってようやくブログも書けました。(^^;ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月14日 (土)

楽しみだった友人画家の新作。

01_3今日は夕方から、友人画家(中西さん)の新作を観に六本木の国立新美術館へ。

経緯は先日発表しましたが
今回は2015★春の汎美展、秋は上野(東京都美術館)に移り、交互に年2回開催。

入り口すぐの場所に展示されていたので、入った瞬間、スゴイ、驚きました~、
なんと、前回の作品をさらに展開させて、青と赤の目玉?が2つ。↓

01_5目玉のバックの処理も、以前よりぐっと緻密に描かれ、グレードアップ。

毎度観に行くとこの展開がわかってよいものです。

会場全部見回したけど、最もインパクトが感じられました。

03_2楽しくなって作品の前で戯れたり。

ご本人は、この2つの作品がセットのつもりで描いたのではないそうですが、私は、この2つで1作品と思ってました。

それはそれで、良いのではと。
私も、今回は別の意味で勉強になりました~。

Photo_12

Photo_11さて、美術鑑賞の後は、たそがれの美術館を後に、夜の六本木へ。

でも、派手な店ではなく、「行きつけの安いお店があるので」と、中西さん。
もちろんOK、
今日はここまで、その後に続きます。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月13日 (金)

一日早い義理チョコ返し。

寂しいかな、いまさら本命チョコはありませんが…(あってはマズイでしょう?)、
義理チョコだか(義務チョコだか?)はいくつかいただいてます。

01でも、ホワイトデーと言うのが厄介。
こういうの考えるのは本当に苦手なのです。

こんなことを言ってると叱られる。

思い切って今年は、ウォーキング中に見つけた煎餅の『小藤屋』に決定。
都内各所にあるけど、東日暮里2丁目のこの店が"発祥の地"だそうです。→

こんなので良いのかな~?などと考えて疲れつつ、煎餅セットを買うことに。

でも、でも、とても喜んでくださったのでした。
わずか身内の2名でしたが…ホッとしたところです。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月12日 (木)

検診前に、日本文化に浸り。

Photo_9今日は東大病院での検診日、寒さを感じない、爽やかな小春日和で良かった。
診察の1時間前に採血を済ませておくように、ということなので、それならばともっと早く家を出ることに。

上野公園で東京都美術館で芸術に浸り、東照宮へ。そして、左へ進むと『伊豆栄・梅川亭』。

Photo_5日本文化に触れつつ良い気分、外国人も大勢。

あ、桜が咲いてる!

ここから石段を下り不忍池を縦断で、旧岩崎庭園横の「無縁坂」。これを上れば東大病院(鉄門)に到着。

Photo_6採血を済ませてお昼ご飯をのんびり食べてれば、もう結果が出ちゃうんだから便利です。

結果オーライでした。

血液検査でいろいろなことがわかるし、5年前の胃がんも早期発見で助かったわけ。
60才を越えたら定期的にやるべきでしょう。
手術はカンタンだし治療費も安い。(笑)

さてところで、先週土曜日に酔いつぶれてメガネを忘れてきたと思う店に電話を…

Photo_7あっ、あるそうで!
行って来ました、北千住。(笑)

駅前はすっかり変わってきれいになりましたね~、ここはイトーヨーカ堂の発祥地なのです。
駅構内で迷って、おのぼりさんになっちゃいましたが、無事、居酒屋に着いてメガネをゲット。

あの日の自己嫌悪と今日の爽やかさは対照的でした。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月11日 (水)

私の3.11

311bs「東日本大震災から4年、発生時間に合わせ各地で黙とう」
というテロップを見ながらで恐縮ですが、やはり「あの日」の我を思い出しました。

たまたま実家にいた私は、テーブルの下にもぐったけど、木造2階建てのくせに立てかけてあるものが少し倒れたくらいで、殆ど何事もなかったのです。
しかし品川のマンションの方は13階ゆえ、食器棚など大崩れして大変だったそう。

今日は、このブログの右サイドに『東日本大震災』とカテゴリーを作っておいたので自ら開いてみた。(笑)

Photo震災の当日から10日間は自粛してブログを書かなかったようで、
その後、被災地のために何か出来ないか?と考えあぐね、思いついたのがこれ。

被災地の方々への寄せ書き」でした。

←(写真左端が私)

このことを一部のマスコミが報道してくれたようで、そんなことも忘れていた。

●人民網日本語版に>>東京漢語角 「頑張ろう日本」を合言葉に交流
(私のことも紹介されてます)
●月刊誌「クロスロード」にも、募金活動として紹介されたようです。

さらにブログを見ると、直接的でない記事も増え、いろいろ書いたなと、自分なりに回顧しました。
まあ、やったことはこの程度なのですが…。(^^;ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 8日 (日)

4年ぶり、酒呑みの失態。

昨夜の出来事。
毎年恒例となった、新年会というか、高校時代の同期会にて、久々にお酒でダウン。

思い出すに、毎年一度は必ずと言ってよいほど、酔いつぶれて、帰路で転んだりの大ケガをし、周囲から「またか!」と、冷ややかな目で…。

ご迷惑おかけし続けておりました。

しかし、東日本大震災の1ヵ月半前の事故をもって大いに反省し、気をつけておりました。
おかげでこの4年間は、何事もなく。。。

それが…、昨夜は、同期会の気楽さに気を許したのでしょう。

言い訳をすれば、原因はタバコを吸ったからだと思う。
会場の片隅でタバコを吸ってる連中のところへ席を移動したのがいけなかったのかも?
久々に2本目を吸うと、急に気持ちが悪く、顔が真っ青だと言われてそのあとがわからない。

幹事さんからは「もう年なんだから…」と決まり文句のように繰り返された記憶が痛い。
自宅に送ってくれると言うが、何とか無事一人で帰ったようです。

今日の日曜日は、ショックを隠せず、辛い一日でした。

あ、メガネがない!店に忘れてきたのか?(-_-;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 4日 (水)

「一日一里」。

これ私が作った四字熟語、検索してもこんな言葉はありません。(笑)

_心は、一日に一里(約4km)で良いから毎日続ける。

ウォーキングに限らず、習い事にも、ボランティア活動などにも共通で、
「一日一善」ほど押し付けがましくなく?"ムリせずマイペース"を継続。

そして、終わりはない。

例えば、書でも絵画でも、自分のスタイルを固めたら完成と思ってるのは間違えと思う。
死ぬまで悩み、摸索し続ければよい。

きっと、それ以上のものが見つかるでしょう。

なんて…、今年の"初夢?"でした。(^^;ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 3日 (火)

幕末維新の志士達

あの幕末の志士達がズラリ。

新聞からとったのか?どこから入手したか忘れたけど、パソコン整理してたらこんな写真が出てきた。

尊皇攘夷志士46人像。

勝海舟(43歳)、伊藤博文(25歳)、大久保利通(36歳)、西郷隆盛(39歳)…
大村益次郎(42歳)、桂小五郎(33歳)、中岡慎太郎(28歳)、岩倉具視(41歳)、高杉晋作(27歳)、坂本竜馬(31歳)…、
などなど、錚々たる顔ぶれ。
Photo
左下に、慶応元年二月(1865年)二月(写真撮影)と書いてある。
名前と顔と年齢を照らし合わせて見ていくと、なんとも感慨に耽ります。

こんな写真本当に撮れたのかな~?ちょっと信じられないけど、
つい、仕事を止めて、じっと見入ってしまいました。(^^;ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 1日 (日)

Jazz38のライブスケジュールを3月に(衣替え?)

2年前にこのサイトをリニューアルし、それ以降の運営を続けていますが、
今日は3月に入ったので、ジャズライブとセッションスケジュールを更新

Jazz38img_2そして、Jazz38の新企画は:
ブロ アマ問わずミュージシャンの遊び場になったらいいなと…
毎週水曜日の夜(18:00~22:00)オープンマイク、
2,000円税込(1フード1ドリンク ワイン&ビール)を告知。

宣伝しちゃいましたが、

マスターの早井さんは、自ら「サンパチマスター」と呼び、スケジュールは4月もぎっしり、たくさんのジャズバントとお客様の毎日で驚くほどの盛況です。

Photoこのサイトを手伝うまで、ジャズ演奏家やファンの方々の動向は知らなかったのですが
皆さん素晴らしい活動をされているのですね。

←これはマスターの新しい写真、カッコイイでしょ!
なかなか渋い~。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »