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2015年3月16日 (月)

国立新美術館の後は、「テング酒場」で芸術レビュー?

中西さんの新作を拝見し、たそがれの国立新美術館を後に、六本木の街へ。

Photo目指すは「テング酒場」、良いワインが並ぶ中、激安の赤ワインがあるそうで。

←見えてきました、赤い看板(写真中央)

Photo_4日替わりランチ590円の看板に驚いたけど、店内はレンガ造りでなかなか良い雰囲気です。
話どおり、安い赤ワイン、そして生ハムも旨かった。

Photo_5さて話題は芸術論?

いやいや、一年前に肺がんで亡くなっていたという、あの○○女史(表参道の女性社長)の話が出ないわけはない。そもそも中西さんを紹介してくれたのが、彼女だったのだから。

Photo_2我々がこの訃報を知ったのは、去年の秋の汎美展(上野・東京都美術館)の数日後のこと。

それに関連して、私的にも思い出すことたくさん。

こんなことも思い出しました。
2011年・春の汎美展」は彼女と観に行き、その後、皆んなで楽しく飲んだっけ。その4日後が東日本大震災だったのです。
中西さんは、あの日も会場にいたので、国立新美術館で大揺れを体験したという。

Photo_3ところで今になって4年前の中西さんの作品を観るに、この4年間での素晴らしい変化に驚いています。

とにかく、話題とともに赤ワインがすすむ。この日もかなり飲みすぎてしまったような…。

結局、今日になってようやくブログも書けました。(^^;ゞ

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