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2015年5月 2日 (土)

お墓参りが爽やか、多磨霊園へ。

Photo_2我が家では、なぜか毎年、お正月とGWに両家の霊園へ行く。
お彼岸やお盆時期をずらしているわけだけど、静かな時と場所を求めているのでしょう。(笑)

今では子供たちは出ちゃってるので、夫婦2人で散歩気分。
お花見時期に来たこともあったけど、GW時期はツツジがスゴイ!→

中央線武蔵境駅で是政(これまさ)線に乗り換え、多磨駅で下車。
これ単線!駅は5つしかないローカル線。

03是政線という名になったのがいつか知りませんが、
西武多摩川線は路線名がしょっちゅう変わってるらしい、
さらに同じ「多摩」でも霊園の方は「多磨」。この由来は?

まあ、毎年来るところだからさほど変化はないけど、広々として爽やか。
←そして見上げれば木々の緑が輝くように美しい、さらにこの静寂感が何とも。

お墓参りというと暗く感じるかも、ですが、GWの霊園が毎年のスタート地点なのです。(^^)v

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コメント

多磨はアイヌ語由来だと思います。漢字の宛て方には絶対的な意味は無い様です。多く磨くと書きますと何か人間修行の感じが致しますですね。塚越恒爾さんが亡くなられたという情報に驚いております。元気だった麓様も今ではお墓の中ですね。私は一九六〇年から三年間は麓様の売る鉛筆で勉強しました。ごくごくたまに恒爾さんが店に出ていました。辛かったですが今ではどこかなつかしい蛍雪の日々です。お宅が空襲で焼けたことは全く知りませんでした。入新井新井宿字子母作とか子母沢と申します。新聞社員の子母澤寛が戦前に住んでいたところでもあります。

投稿: 柴 興志 | 2016年10月 5日 (水) 11:20

柴 興志様
興味あるコメントありがとうございました。
「多磨とアイヌ語」で調べてみました、他にもいろいろあって、埼玉もタマが関連してるとか?
ちょっと疑いましたが、意外でした。
塚越恒爾さんについても無知でしたので知識がつきました。御礼申し上げます

投稿: 塚越 誠 | 2016年10月10日 (月) 15:30

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