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2015年6月30日 (火)

明後日開催の"日中出版界"の交流会が、満員御礼!

まだまだ日本人の嫌中意識は多いけど、徐々に変化はあるようで…

Photoこれは、先日作った「第四回・日中出版界友好交流会」のチラシ(部分)。全体画像はこちらを

日本の書籍、映画、アニメなどなどは、即日中国語に訳されて販売されているのに、
中国の書籍の日本語訳本は非常に少ない。

日本では売れそうもない本は…というのはわからない訳ではないけれど、
最近は、中国の悪いことを書く本も予想がはずれていることが多くて、信用できないという声も増えてます。

そんな中、日本のマスコミからも参加申し込みが募り、
しかも、「昨日毎日新聞に掲載された記事のお陰で、申込者が殺到」。とのこと

20140714因みに、こちらは前回(第3回日中出版界友好交流会) の報告です。

日中相互理解は、急がずあわてず、信念を持って着実に継続すること。
私も、お手伝いしているうちに個人的にも学ぶこと大です。

当日は、別の仕事を終わらせてから出向くので後半しか出れませんが、楽しみです。

後日、報告させていただきます。(^^)v

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2015年6月27日 (土)

中国で日本語を教える日本人教師たちを激励!

一昨日発表された、第11回「中国人の日本語作文コンクール」最終報告の続きで、全国180校からの学校別応募数でのトップは、大連外国語大学だそうです。

Photo_2実は、中国の学生たちの日本語を指導しているのは日本人の先生。

その先生方へは『園丁賞』と言う賞と記念品が贈られますが、
←ロゴマークが今までなかったのでデザインし、ページも作り変えました
(応募作文数が一番多い学校には30万円分の書籍が贈られるというから素晴らしい)

Photo_6ところで、私の親しいお二人の先生も、もちろん高い実績を遂げられ、今は帰国していますが、先週末に久々に居酒屋でお会いでき、若い人も交えての熱い会話が尽きませんでした。
(壮行会の時の写真が見つかったのでお二人をアップに。左から渡辺明次先生と浦野紘一先生)→

驚くのは、浦野先生が教えた「淮陰師範学院」が、去年の『園丁賞』トップ
一方、渡辺先生は現在、次の書籍の翻訳で多忙な毎日。

Photo_5今日、段躍中(日本僑報社編集長)さんのブログで知ったのですが、
渡辺先生が、一昨年に出した訳書『紅の軍・長征史詩』について、アマゾンの読者レビューに嬉しい書評が届いていました。
←因みに、この本の表紙デザインは私でした。(笑)

それはともかく、中国で日本語を教えている先生方へ激励です。(^^)v

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2015年6月24日 (水)

「中国人の日本語作文コンクール」応募数の最終報告

本日のプレスリリースによると、第11回「中国人の日本語作文コンクール」、
中国180校から過去最多の4737本が応募。

20141218asahi先日、記録破りの応募数(4,477)と書きましたが、あの時はまだ最終報告ではなかったようで、さらに250以上も増えたとは。(スゴ!)

これは、日本に留学経験のない中国の学生たちの応募で、こんなに増え続けているのは日本への関心が高まっている証拠でしょう。

(昨年末の朝日新聞記事)→

こうなると大変なのは審査員の数。
私は第二次審査員ですが、第一次審査も応援することにしました。
(膨大な数のほんの一部ですが時間を見てお手伝いします)

【後援】日本国外務省、文化庁、在中国日本国大使館、日中友好7団体、ほか 
【協賛】株式会社ドンキホーテホールディングス、東芝国際交流財団 
【メディアパートナー】朝日新聞社

これだけの応援を頂きながら、残念なのは日本人の多くに伝わっていないこと。
入賞者の作品集が毎回刊行されているので、是非ご覧にと願ってます。(^^;ゞ

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2015年6月22日 (月)

「和」の贈り物。

昨日は父の日、私の誕生日も今月。だけど2つくれた人は未だかつて皆無。(笑)

01_2夜、帰宅すると、息子から宅配便が届いた。
そういえば、まだ何ももらっていない。
寂しいけど、まあ、今年は"何もない誕生日"だったので諦めていました。

しかし、今頃贈ってくるとは…。中にはバースデーカードが同梱されていた。

何と!「和」の贈り物。→

私に扇子は似合わないけど?なかなか上品でよろしい。(笑)
さらに気に入ったのは、桐まがいの?小箱に、扇子ケース付き。

Photo←包装紙は京都発の和雑貨『我楽屋おかめ(WarakuyaOkame)』全国に11店舗あるそうで。

説明書きには「麻の葉紋 ジャガード」

ジャガード織りとは、緞子(どんす)と同じようなもの?
わかりませんが…、すっかり気に入りました。

これからは少し上品に生きましょう。
ありがとう!大事に使います。(^^)v

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2015年6月20日 (土)

書籍、日本語と中国語の「妖しい関係」と「落し穴」について。

Photo近年の歴史も大事だけど、言葉のルーツを辿ると、より深い歴史が学べる。
何気なく使っている日本語には、日本人の英知が満載。

良き"勉強会"でした。

主催の『滔天会』とは、
中国の辛亥革命を支えた日本の革命家、宮崎滔天(とうてん)の意を汲む民間の日中交流会。
その孫娘の宮崎蕗苳(ふき)さんが、今日もお元気な姿で挨拶されました。(写真)

司会は日本僑報社の段躍中編集長。講演内容はこちらに

Photo_2最初の講演は『日本語と中国語の妖しい関係』の著者、松浦喬二氏

←この方の本は、過去に読んだのでブログに書きましたが、日本語は3度の言語革命があったと。
第一次は、文字がなかった日本語に、無理やり漢字をあてはめた。
第二次は、明治に欧米発の単語を漢字に変えた。(科学、政治、経済、民主主義などなど)
第三次は、戦後で、外来語をそのままカタカナにして取り入れる。
いずれも、漢字をもとに日本人が独自に創作した言葉。
たくさんの例をもとに説明を受けるとうなづくことばかりです。

Photo_3次に、新刊『日本語と中国語の落し穴』の著者、久佐賀義光氏の、同じ漢字で意味が違う「日中同字異義語」も面白い。→
日本語の「便所」は、中国語で「方便」など、用例をあげれば笑い話となる。
たしか、「手紙」は「トイレットペーパー」というのは聞いていたけど、知らないと大変、筆談でも危険、と言うのが良くわかります。

さて、終わったら日本語教師を勤めた浦野、渡辺両先生と飲み会の予定。

Photo_4そこに、若き夫婦が参加表明。
北京外国語大学に留学していた時代の友人で、我々のSNSでのやり取りをみて、この講演会にそっと参加したのだと。

それはビックリ!大歓迎です!

最近なぜか定番の店、池袋駅前の『養老乃瀧』へ。
同級生だったそうだから上も下もない?それはそれは話がはずみました。
私までも、旧友かのごとくしゃしゃり出て…(笑)

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2015年6月18日 (木)

國井誠海先生「生誕百年記念展」へ

先日告知した通り
現代書の巨匠・國井誠海先生の「生誕百年記念100選展」が明日まで。

Photo今回もギリギリになっちゃいましたが、上野の森美術館へ行ってきました。

先生の書は、立派な作品集もいただいてあるので良く見てますが、初めて鑑賞できた作品もあり、今も新鮮。
同時に直筆は、力強い精気が漂ってくる。

先生曰く「現代書」の理念、
「書とは個展学習の再現のようなきれいごとではなく、今の言葉を書き、その文字に現代に生きる人の心を盛り上げる」

Photo_2デフォルメが凄くて読めない書もあるけれど、基本的には変体仮名など使わず、現代人にも理解しやすい書にしている。

これが大変難しいのですが、同じ現代書でも鈴木翠軒に師事した國井誠海先生と、
金子鷗亭流の近代詩文書とを比較すると、品格の面で、私は前者に好感を抱いているのです。

日展、毎日展、読売展などのヒエラルキー団体が、曲がり角に来ている気すらする今、
亡き先生の理念は、「書とは何ぞや?」を改めて姿勢を正して仰ぎ見るものでした。(^^)v

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2015年6月16日 (火)

何もない、誕生日。(笑)

04私の誕生日はもう過ぎたけど、お祝いの乾杯は無し。

実は先週土曜日に、またまた飲んで転んでケガをしてしまったのです。

まあ、今さら誕生日と言って自分から騒ぐこともないし、こんな地味なのも良い体験。

当然ながらプレゼントをくれた身内は呆れてます。

先ず、奥様からは、薩摩芋焼酎『田苑』。
まだ味わっていないけど、「クラシック音楽仕込み、創業明治二十三年」というフレーズがそそる。→

そして、娘からは、ALBATROSS(アルバトロス)のポロシャツ。↓

01ここに載せていないけど、姉からもいただきました。

数日間、お酒を抜いたおかげで、もう回復しましたが、

Photo_4その時のみっともない姿を、自己嫌悪の記念として?、小さく登場。自撮りで、少しぼかしました。→

バカは死ななきゃ直らない。
何て、言ってはいられないでしょう。(喝!)

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2015年6月13日 (土)

今日は中学時代の同期会。

3年に一度やろうと言って別れた時は、浅草ビューホテル25階でしたが、
今回は、西日暮里駅前の居酒屋、さくら水産!

Photoこの落差は何か?
イヤイヤここで充分です。

参加人数は次第に少なくなってますが、20名弱来たのだから立派でしょう。
会によっては、先生の分を会費から出したり、プレゼント代にしたりするけど、そういうの無し。
祝い袋に入れて幹事君に、「はい、会費」と言って渡してました。先生は82歳だとか?とても嬉しいそうです。

女性は今回わずか3名。
でも3人とも注目だった美人さんたちだから、私はこれで結構。あ、来れなかった人に失礼。(真ん中にいる私意外は、気を使って写真をぼかしました。)↑

やっぱり安くて飲み放題の居酒屋が、私には似合っているのかも?

3年後に会いましょうで終わったけど、3年後って…70歳だ!(笑)
でも楽しかった、幹事君、毎度ありがとう。m(__)m

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2015年6月11日 (木)

マンガになった私!?幕張メッセにて(笑)

ここは幕張メッセ、「デジタルサイネージジャパン 2015」へ。

Photoデジタルサイネージとは、電子看板のこと。それが進化し、今や巨大な"スマホ"?と言ったら言い過ぎだろうか?

会場を見て廻っていると、あるモニターの中を私が歩いている、
さらにビックリは、私がマンガになってしまった!(笑)

女性と遊んでいるのが私。→

Photo_23年前は仕事がらみで来ましたが、今回は別件でのお付き合い。

広告業の私としては、新技術を応用した色々なアイデアを見て知って、参加するのも仕事。

同時に「インターロップ2015」の講演会を予約してあったのでそちらにも。
内容は「クラウド時代の次世代ネットワーク&セキュリティの姿」、
←時間通りに着くと、もう既にスゴイ列、広い会場は満員でした~。

ところで、「インターロップ」とは、ネットワークコンピューティングに関する催事。

01_4特に「ShowNet」では、ネットでの情報収集が当たり前になった今、情報を得るだけでなく「ネットワークが動いているところを実際に見れる」

「インターネットは20年後も持つだろうか?」と言うテーマがスゴイけど、最先端の電子看板で遊んでるのも面白いので、こちらの方でもすっかり楽しんじゃいました。
ウェディングドレスが身体に巻きつかれ、イヤだと言うのに「とても似合ってます」とか、動物のマンガが私の動きと同時についてくる。

Photo_3

など、など、今後ともに街中で見かける看板はどんどん進化することでしょう。

「良く学び、良く遊べ」の、一日でした。(^^)v

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2015年6月 9日 (火)

日中関係悪化も、どこ吹く風?!

日本と中国の政治がらみの揉め事も、民間レベルでは日中友好と相互理解が着実に進んでいるようで何よりです。

Photo_3写真は、前回(第10回)「中国人の日本語作文コンクール」で、最優秀賞(日本大使賞)を受賞した姚儷瑾(よう・れいきん)さん。
今年の2月に副賞で訪日され、歓迎会にて私から書のプレゼントをした時のもの。
真ん中に座っている女性は、姚さんの日本語教師で東華大学の岩佐和美先生。

本日、第11回目の応募者数の受付最終報告が…、またまた記録破りです!

先月末〆切りの集計結果は、驚異的数字だった去年の数(4,133)をさらに上回る、
4,477作品だそうです。

日中関係が最悪とは、どこ吹く風か?とばかりの盛り上がりは、
どういうことなのでしょう?

10年前の2005年(第1回)から始まった応募者数は増え続け、この3年間だけ見ても、
第9回(2013年)は、2,938。(当時、3,000点に迫る勢いが話題に)
第10回(2014年)は、4,133。(一気に4,000点を超え事務局も驚きを隠せない)
そして今年(第11回)は、4,477点!
10
こりゃ、審査が大変!(笑)

ところで、私が関心を持ち始めたのは、学生本人は然ることながら、
中国で日本語を教えている日本人教師たちが大きな役割を果たしているのです。

そこで、主催者(日中交流研究所)は日本人の先生方の作文指導法を募ることにし、ウェブサイトにページも設けました。↓

Photo_4『私の日本語作文指導法』-早くも本日で、在中国の日本語教師から6本集まったそうです。
一般には知られない"陰の力"も日中友好を頑張っているんです!
感動しました。(^^)v

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2015年6月 7日 (日)

天王祭の本祭り、昨日の続き

Photo_2わが地元、東京下町で天王祭(てんのうさい)と言えば、
何と言っても素盞雄(すさのお)神社の神幸祭(本祭)でしょう。

昨日に引き続き、朝から威勢の良い掛け声が!

そして、昨日より人数が増えたのか?一層にぎやか!
近所の老人ホームからは、車椅子に乗ったまま、子供神輿と山車の後を追いかけるようにぞろぞろと…楽しそう。

01せっかく動画をとったので載せました。

スマホを横にして撮ったのでそのままYouTubeに載せたら水平にならないので、パソコンにダウンロードして動画変換ソフトで直し、さらに余計な部分をカット。
画像を軽くし過ぎて少しボケたけど、わずか13秒に縮めました。↓

ま、「威勢良いのが伝われば良し」でした。(笑)

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2015年6月 6日 (土)

本祭り、太鼓の音に血が騒ぐ!(笑)

Photo_7わが町内も今年は本祭り、出かけなきゃならないんだけどちょっと見物したいなぁ。
そんなこんなしているうちに、音がさらに大きくなってきた。

玄関を出ると、家の前がスゴイことになってます。
子供神輿と山車がここで休憩、可愛い子たちと親御さん、ジジババや幼なじみなどで超満員。
それはもう賑やかです~。

さて、大人神輿はどこへやら?

遥か向こうで、威勢良い声が!

Photo_12近くまで走り寄ると、今や世代交代か?神輿をかついでる人は知らない人ばかり、
それでも祭りの半被には「東三ノ輪」の文字が書かれているのにホッとします。

←なぜなら、今は、住所変更されて「三ノ輪2丁目」なのに、祭りの時には、旧き町名が生きているのです。

Photo_9思い出すに、「西三ノ輪」もあったけど、これは「根岸」に変更。
今ある「三ノ輪1丁目」は、「金杉下町」が変わったもの。

つまり、「西三ノ輪」と「金杉下町」が消えてしまったのです。

地元じゃなきゃ知らないでしょうが、何十年前のことか忘れました。(^^;ゞ

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2015年6月 3日 (水)

胃カメラと、検体検査の結果を聞きに。

11880この写真は、病院へ行く前に測定した自宅の血圧計。
血圧に関しては大丈夫でしょう、理想的な数値です。→

そして午後から、先週やった結果を聞きに、東大病院へ。
胃カメラについて、主治医の先生は画像を見ながら、きれいに保っていて問題なし!

しかし、血液検査の結果では、最近、肝機能が落ちてると指摘。

直近一年のガンマGTP(基準値は13~64)が、51→56→63→82→111と上がってきてる!今までの検査データを出して印刷してくれました。

大酒を飲んでた若い時はこの数倍だったけど、今はすっかり治っていたのに…。
やっぱり休肝日を作れと言われてしまいました。

油断禁物か(苦笑)

Photoあとは、血糖値、中性脂肪、コレステロール、尿酸値などは基準値以内でOK。

血液検査はしょっちゅうやってるので、基準値を微妙に超えたり戻ったりしてる機能もあるのに気づきます。
でも、あまり気にすると食べる物までなくなっちゃうから、定期的にチェックし、主治医に従うべきでしょう。

↑さてこれは、帰り道に見つけた紫陽花。ひときわ輝いてました~(^^)v

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2015年6月 1日 (月)

今日のサプライズは、中国のテレビ局から突然のインタビュー!

Cctv0601_5このシーンは、パソコンの前で私が以前に書いたブログのページを開いて説明しているところ。→

会議室で取材を受けたあと、カメラが仕事場まで入ってきてさらにインタビューが続きました。(手前が私、撮影は段躍中編集長)

中国の国営テレビ局、CCTV(中国中央電視台)のビジネスチャンネルだそうで。

Shishime_2そもそも、お昼前に日本僑報社に伺うとテレビ局の取材が入っていて、段編集長が私を紹介してくれるや否や、こちらにテレビカメラが向けられたのでドキリ!(笑)

Tsukashisime_23年前に、新刊『私記・日中戦争史』の題字を揮毫し、さらに著者の志々目彰氏とお会いしたことがあるので、グッドタイミングだったようで…。

写真は、刊行記念講演会場にて本の題字の直筆を著者に差し上げているところ。↑
下の2枚は、その原画と表紙デザインのドラフト。↓

Bookcoverdraft_3ちょっと残念だったのは、講演会場での話の内容を聞かれたとき、詳しく覚えていないので、おおまかな話しかできませんでした。

それはともかく、今回の取材はこの本の存在を世に知らせたいのでしょう。

オビの言葉で、本多勝一氏が書いた「新聞で有名な百人斬りとは白兵戦での武勇伝ではなく、降参した捕虜を斬っただけという勇士本人の講演に、国家を信じ軍人に憧れていた純朴な軍国少年は「ひどいなあ、ずるいなあ」という疑問を抱く。」
これには、私も驚きました。

「三度日中戦争を繰り返すなという切々たる日中不戦の訴え」
『私記・日中戦争史』ー年老いた幼年生徒はいま何を思うかー
8.15に向けられた反戦本です。戦後70年、私からも再度おすすめします。(^^)v

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