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2015年6月 1日 (月)

今日のサプライズは、中国のテレビ局から突然のインタビュー!

Cctv0601_5このシーンは、パソコンの前で私が以前に書いたブログのページを開いて説明しているところ。→

会議室で取材を受けたあと、カメラが仕事場まで入ってきてさらにインタビューが続きました。(手前が私、撮影は段躍中編集長)

中国の国営テレビ局、CCTV(中国中央電視台)のビジネスチャンネルだそうで。

Shishime_2そもそも、お昼前に日本僑報社に伺うとテレビ局の取材が入っていて、段編集長が私を紹介してくれるや否や、こちらにテレビカメラが向けられたのでドキリ!(笑)

Tsukashisime_23年前に、新刊『私記・日中戦争史』の題字を揮毫し、さらに著者の志々目彰氏とお会いしたことがあるので、グッドタイミングだったようで…。

写真は、刊行記念講演会場にて本の題字の直筆を著者に差し上げているところ。↑
下の2枚は、その原画と表紙デザインのドラフト。↓

Bookcoverdraft_3ちょっと残念だったのは、講演会場での話の内容を聞かれたとき、詳しく覚えていないので、おおまかな話しかできませんでした。

それはともかく、今回の取材はこの本の存在を世に知らせたいのでしょう。

オビの言葉で、本多勝一氏が書いた「新聞で有名な百人斬りとは白兵戦での武勇伝ではなく、降参した捕虜を斬っただけという勇士本人の講演に、国家を信じ軍人に憧れていた純朴な軍国少年は「ひどいなあ、ずるいなあ」という疑問を抱く。」
これには、私も驚きました。

「三度日中戦争を繰り返すなという切々たる日中不戦の訴え」
『私記・日中戦争史』ー年老いた幼年生徒はいま何を思うかー
8.15に向けられた反戦本です。戦後70年、私からも再度おすすめします。(^^)v

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