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2015年6月27日 (土)

中国で日本語を教える日本人教師たちを激励!

一昨日発表された、第11回「中国人の日本語作文コンクール」最終報告の続きで、全国180校からの学校別応募数でのトップは、大連外国語大学だそうです。

Photo_2実は、中国の学生たちの日本語を指導しているのは日本人の先生。

その先生方へは『園丁賞』と言う賞と記念品が贈られますが、
←ロゴマークが今までなかったのでデザインし、ページも作り変えました
(応募作文数が一番多い学校には30万円分の書籍が贈られるというから素晴らしい)

Photo_6ところで、私の親しいお二人の先生も、もちろん高い実績を遂げられ、今は帰国していますが、先週末に久々に居酒屋でお会いでき、若い人も交えての熱い会話が尽きませんでした。
(壮行会の時の写真が見つかったのでお二人をアップに。左から渡辺明次先生と浦野紘一先生)→

驚くのは、浦野先生が教えた「淮陰師範学院」が、去年の『園丁賞』トップ
一方、渡辺先生は現在、次の書籍の翻訳で多忙な毎日。

Photo_5今日、段躍中(日本僑報社編集長)さんのブログで知ったのですが、
渡辺先生が、一昨年に出した訳書『紅の軍・長征史詩』について、アマゾンの読者レビューに嬉しい書評が届いていました。
←因みに、この本の表紙デザインは私でした。(笑)

それはともかく、中国で日本語を教えている先生方へ激励です。(^^)v

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