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2015年7月12日 (日)

今日は「横浜漢語角」第100回の交流会。

私は、池袋の漢語角(東京漢語角)にしか行ったことがありませんが、全国にいくつも増えているそうです。

Photoここ横浜は4年前に設立(月2回の開催)し、今日が第100回。たいしたもんです。

実は、今日お祝いで参加する予定の段躍中さんが、急遽中国出張となり、私が代役を頼まれた次第です。

Photo_4←その段さんが出張前に書かれた、祝辞と応援メッセージ「百尺竿頭 更進一歩」にはビックリ!(写真)
なぜなら、私が「百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)…」の意味を知ったのは、(株)カントという貿易会社の社名の由来であり理念だったから。「工夫に工夫を重ね、止むことなく更に工夫を」と、社長さんは言っていました。

つまり、百尺という長い竿の先頭で、「もうこれ以上先はないだろう」などと、そこで安住してはならない。の禅語。

ちょっと話がそれましたが、昨日、私もあわててこの一幅を書いて会場へ。↓

20150712_3会場は、JR鶴見駅東口 隣接 シークレーン2F。
池袋の方は青空会場だけど、ここは鶴見区の施設で無料会議室。
02_4100回ということで他会からも集まり、参加者は普段の3倍だそうで!
さすがに大人数となり2部屋に分かれてしまったのですが…
ここで感じたのは、会議室と青空との違い。
それぞれ一長一短あるけど、会議室の方が集中する良さはある。でも、初めての人は緊張するかな?

学生さんよりも、実務で学んでいる現役バリバリの若い方が多いのは場所柄か?
とにかく真面目で明るい雰囲気。

Photo_3←今日のゲストは、二胡演奏者の本多ゆとり君、この会のアイドルだそうで。
香港国際二胡コンクールアマチュア部門金賞などなど、世界を目指す天才少年?
普通に聴く演奏と違い、個性がにじみ出ている気がしました。

そして食事会場へ、中華レストランで、居酒屋とは違う。(笑)

01殆ど全員が参加で、さすが横浜という土地柄か?

横浜漢語角の設立者は張盛開女史と聞いていますが、現在は静岡大学言語文化学科の准教授。
毎回はなかなか出れないそうです。

その張先生には、部屋が分かれてお会いできずにいたところ、最後の食事会で紹介していただき光栄でした。

というわけで、それぞれ自主的に、誰からも縛られず100回も続けている会。
しかも常連だけで固まるようなことも無く、常に新鮮。

来て良かったと思わせていただきました。(^^)v

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