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2015年7月 6日 (月)

「中国の日本研究者はいまだに70年前の『菊と刀』を読んでいる」!?

これは、7月2日に行われた「第四回・日中出版界友好交流会」の基調講演の中で、元中国大使・宮本雄二さんが語られた言葉。

Photoさらに、『両国の出版物には、相手国のいい点を書いたものがあまりにも少ない』と。
また、中国側は、
『双方の理解を深める書籍は、積極的に相手国で出版すべき』など、など。

日本側の主催者「日本僑報社」のwebサイトでは、開催の一部始終を特集ページにまとめました。両国の各メディアが報じた記事もたくさん載っています(中国の報道も)。

20150702nhk←左の画像はNHK(NEWS WEB)の報道、ニュースビデオはこちらで見られます。

受け狙いの民放のTVキャスターなどに振り回されるのでなく、誰もが事実を正確に掴み、相互理解を深めるに、書籍はもってこいのツール。

出版社だからこそできるこの企画には、私も最初から賛同しています。
両国の翻訳家の方もお忙しくなって、真実を伝える良きお手伝いを願います。(^^)v

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