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2015年7月30日 (木)

「時に批判されながら日本語を学び、日本の素晴らしさ発信」

日中交流研究所が主催する「中国人の日本語作文コンクール」、今回(第11回)は4,738作品が集まったそうで!

日中関係が依然困難にも関わらず応募数は年々増加し、今回は史上最多を記録。

20150717これはいったい何なのか。

つい先日、段躍中編集長の記事が公明新聞に大きく取り上げられました。→

時に批判されながら日本語を学び、日本の素晴らしさ発信」の見出しが物語るものは、中国の若者が日本との相互理解と交流を求めていること。

私はこのコンクールの審査員として上位に絞られた十数点の作品を審査(第二次審査)してきたわけですが、今回あまりに多い応募数に事務局は嬉しくも悲鳴!の様子。
ここで私が協力できるのは? 第一次の審査も手伝うことでしょう。了解しました。

今までは、完璧に近い日本語とレベルの高い内容ばかりを審査し、優越つけ難く苦労していたのとはうってかわり、第一次審査では、日本語になっていない文章や意味不明の内容が多く、今度は四苦八苦。(笑)

ところが、実は、この事がかえって私をホッとさせたのです。

下手な日本語ながらも、必死で信念を伝えんとする多くの若者に、感動さえしました。

今日は、私が担当した分の第一次審査を終えたところ。スッキリしながら日中交流の波が大きくうねる気配を感じました。(^^)v

Sakubun_vol110↑こちらは第1回から10回の入賞作品集
別の団体でも作文コンクール的なものはあるけど、書籍にしているのは他にないそうで。

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2015年7月29日 (水)

猛暑日の炎天下に、近くの"銭湯"へ(笑)

Photo「夏の暑い日の"銭湯"がまた良い、もちろん午後3時の初風呂に」。

しかし"うちの奥様"はビックリして変人扱い(笑)

いえいえ、これ最高なので。

今日は、自宅から徒歩3分の古き「日の出湯」へ。→

お湯はきれいで、客はガラ空き。460円になったんですね。
建物がちょっと傾いて?これまた下町ならではの風情。

Photo_4とにかく、暑い、暑い、と言わない。

そういえば3年前は、ウォーキング途中で御茶ノ水の「スーパー銭湯」が気に入ってたっけ。

普通は昼間のこんな時間に行けないけど、今は、自宅と事務所を併用しているので、仕事の途中で一風呂というわけ。
←銭湯内には台東区の催しポスターや、こんなパンフも置いてある。

Photo_5さて湯上り。外へ出ると暑さを忘れ、スカイツリーを彼方にぶらり。

そして冷房が効いた家に戻り、冷えたビールが旨い!
(あ、仕事の途中でした…)

花火大会も去ることながら、真夏の下町情緒をたっぷり味わっています。(^^)v

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2015年7月28日 (火)

驚きニュース、100兆ドルの紙幣!

あいさわ一郎議員のツイート(Twitterで相互フォロー中)で知りました。

100写真は、100兆ジンバブエ ドル紙幣。One Hundred-Trillion Dollarsですよ、スゴ過ぎる!

これを1米ドル=123円として日本円に換算すると? 約0.35円だそうで!

インフレ率2.31億%(2008年ハイパーインフレ時)。そして6月11日、自国通貨を廃止。

ジンバブエ共和国とは?を調べました、
アフリカ大陸の南部、モザンビーク、ザンビア、ボツワナ、南アフリカ共和国に囲まれた内陸国。2003年にイギリス連邦の加盟国を脱退。

海外あちこちでご活躍のあいざわさんは、平石在ジンバブエ大使と懇談、
今日では経済混乱も終息して国づくりの態勢を再構築されてるという。

ですが、インフレって凄いですね~、財務省がトラウマになる?わけです。
(デフレも怖いけど…)

と、Twitter からの驚き海外ニュースでした。

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2015年7月25日 (土)

隅田川花火大会、テレビでも感動。

夜7時が近づくと上からはヘリの音が、家に居ても花火大会のざわめきを感じます。
そして7時5分、ドーンドーンと始まりました。

Photoじっとしていられず外へ出たけど、やっぱり家に戻ってテレビと晩酌にしました(笑)

第一会場でやる花火コンクール、待ってました!です。

今年の大賞は「和火屋」の『和火の宴』!(写真)→
テレビ画面から撮った写真で恐縮ですが、何ともこの形が素晴らしい。
動画では気がつかなかった、静止画で初めて見たこの美しい造形に、うっとり。

すごい職人技ですね~、これが花火か!とばかりに感動しました。

Photo_2今年も現場近くは混むので見に行くのは断念、しかし、近所から(表通りから)見ると昼間はこんな感じ。(写真)

スカイツリーの横に花火が少し見えるわけだから、たいしたことはない。
それでも近所の皆んな道路沿いで見物してますが…

もちろん現場の熱気や空気感はないけど、充分感動でした。(^^)v
(テレビ見物なんて手抜きでしたが…)

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2015年7月22日 (水)

今週末は、隅田川花火大会、自宅で興奮!(笑)

0705これは、台東区民に届く広報新聞(7月5日号)。→
楽しみに取っておきました。

いよいよ今週の土曜日です。

一昨年は急の雨で中止でしたね~、テレビ局も焦ったでしょう。
今年はといえば、今日の時点で台風12号からは逃れられそうですが、万一の場合は翌日に決行だそうです。

それもダメなら、中止とか。

詳しいスケジュール表も出てました。↓

Photo
しかし現実は、近くへ見に行こうにも、人だらけでダメでしょうが、
家の中までドーンドーンと音が聞こえてくるので、じっとしていられない。
つい、大通りに出て花火を追いかけてしまいます。

スカイツリーが見え、その横に光の花が飛び出て絶景ですが、迫力はイマイチ。

結局テレビで晩酌かな?(笑)

37でも、家に居てもお祭りのような気分になれるのは、
「地元の良さ、ここにあり」で、楽しみです~。(^^)v

※台東区公式チャンネルでは動画を公開しています。
こちらは去年の第37回・隅田川花火大会

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2015年7月19日 (日)

猛暑日は、暑中見舞いハガキに精魂籠めて!

今日の東京は湿気が少なく、猛暑日でもあまりストレスを感じないのは私だけ?

で、間もなく梅雨明けとか?

Photo今夏も俳句とデジカメ写真を合成して、暑中見舞いハガキの準備です。
(ホントは絵が描けるといいんだけど…ただいま修行中)

調べたら、暑中見舞いは梅雨明けから立秋までの期間だそうで…、ちょうど良い。

選んだ俳句は、高浜虚子の『炎天の 地上の花や 百日紅(さるすべり)』→

意味は「炎天下の大地に、深紅の百日紅が咲いている、まさに夏にふさわしい花だ」。
簡素ながら力が張っており百日紅を見事にとらえた句。
との評がありました。

絵的には、どうも百日紅(さるすべり)の花ではつまらないので、以前に不忍池のほとりでみつけた茶店の真っ赤な傘が炎天下にぴったりと感じ、はめ込んでみました。

なんか、花札みたいになっちゃいましたが、如何でしょうか?(笑)

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2015年7月16日 (木)

福岡ハカセの『生命と記憶のパラドクス』が届いた。

久しぶりに、福岡伸一(福岡ハカセ)の文庫本をアマゾンで購入
送料無料で税込み594円ポッキリ!しかも、通常配送なのに翌日に届きました。
かえって中古本だと遅いし高くつくことも。

Photo先ずは、本の中身と関係ないところで感激(笑)

どうやら、日常の一コマを短編で綴ったエッセイ集なのに、
そこに生命や記憶との絡み合いが見える不思議な科学書のようです。

ここ数年で、私の人生観が大きく変わったのは福岡ハカセの本を何冊も読んだおかげ。

以下は、今まで読んだ私なりの書評です、この本も読み終えたらまた書くでしょう。(^^)v

・「動的平衡」第2弾 2013年1月21日 (月)
・『動的平衡』 2009年3月25日 (水)
・『できそこないの男たち』 2008年11月 5日 (水)
・『生物と無生物のあいだ』 2008年10月18日 (土)

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2015年7月14日 (火)

急の猛暑に、涼しい画像2つ!

あまりに急の猛暑日が続き、身体がついていきません。

20100719ここの噴水はスゴイ!
ウォーキング中にいつも休憩した涼しい場所です。
皇居前の公園にて。(5年前の今頃
マイナスイオンをたっぷり浴びるので、脳が洗われ、頭が冴えます‼

そしてもう一つは、今日の涼しいニュース、<冥王星>!

Photo米探査機が9年半かけ48億キロに到達。
写真は、ニューホライズンズ約800万キロの距離からの冥王星(NASA提供)。

右下に白っぽいハート形の地形がいいですね~。
(尤も今では、冥王星は惑星から外されて准惑星となってますが…)

というわけで、今日は一日ぐってり、でした。(^^;ゞ

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2015年7月12日 (日)

今日は「横浜漢語角」第100回の交流会。

私は、池袋の漢語角(東京漢語角)にしか行ったことがありませんが、全国にいくつも増えているそうです。

Photoここ横浜は4年前に設立(月2回の開催)し、今日が第100回。たいしたもんです。

実は、今日お祝いで参加する予定の段躍中さんが、急遽中国出張となり、私が代役を頼まれた次第です。

Photo_4←その段さんが出張前に書かれた、祝辞と応援メッセージ「百尺竿頭 更進一歩」にはビックリ!(写真)
なぜなら、私が「百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)…」の意味を知ったのは、(株)カントという貿易会社の社名の由来であり理念だったから。「工夫に工夫を重ね、止むことなく更に工夫を」と、社長さんは言っていました。

つまり、百尺という長い竿の先頭で、「もうこれ以上先はないだろう」などと、そこで安住してはならない。の禅語。

ちょっと話がそれましたが、昨日、私もあわててこの一幅を書いて会場へ。↓

20150712_3会場は、JR鶴見駅東口 隣接 シークレーン2F。
池袋の方は青空会場だけど、ここは鶴見区の施設で無料会議室。
02_4100回ということで他会からも集まり、参加者は普段の3倍だそうで!
さすがに大人数となり2部屋に分かれてしまったのですが…
ここで感じたのは、会議室と青空との違い。
それぞれ一長一短あるけど、会議室の方が集中する良さはある。でも、初めての人は緊張するかな?

学生さんよりも、実務で学んでいる現役バリバリの若い方が多いのは場所柄か?
とにかく真面目で明るい雰囲気。

Photo_3←今日のゲストは、二胡演奏者の本多ゆとり君、この会のアイドルだそうで。
香港国際二胡コンクールアマチュア部門金賞などなど、世界を目指す天才少年?
普通に聴く演奏と違い、個性がにじみ出ている気がしました。

そして食事会場へ、中華レストランで、居酒屋とは違う。(笑)

01殆ど全員が参加で、さすが横浜という土地柄か?

横浜漢語角の設立者は張盛開女史と聞いていますが、現在は静岡大学言語文化学科の准教授。
毎回はなかなか出れないそうです。

その張先生には、部屋が分かれてお会いできずにいたところ、最後の食事会で紹介していただき光栄でした。

というわけで、それぞれ自主的に、誰からも縛られず100回も続けている会。
しかも常連だけで固まるようなことも無く、常に新鮮。

来て良かったと思わせていただきました。(^^)v

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2015年7月10日 (金)

渡辺明次先生、日中友好新聞の1面に。

20150715yukowatanabe本日、日本僑報社で見せてもらったのは、7月15日付の「日中友好新聞」。
何と、1面に、梁祝先生こと渡辺明次先生の記事が!

記事内容は(右の画像)、
連載コラム「私と中国」に、中国愛情伝説『梁山伯と祝英台』を日本に紹介した、
翻訳家・渡辺明次氏の紹介と、現在までの活動が詳しく紹介されていました。

さらに同じ日中友好新聞の別ページには、渡辺先生の最新の訳書を「プレゼントのお知らせ」記事が!
(あっ、下の記事の名前に間違えを発見、"昭次"ではありません)↓

20150715yukolongmarch渡辺明次氏最近の翻訳本『紅の軍・長征史詩』(何 輝著)を抽選で4名の方にプレゼントだそうです。

ここまで取り上げてくれるとは、素晴らしい。

ところで、「日中友好新聞」は2つあって、これは共産党系だけど
他紙とは比較にならないくらい、"日中友好"には積極的な新聞です。

共産党が?と思うくらい熱が入っている。(失礼)

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2015年7月 6日 (月)

「中国の日本研究者はいまだに70年前の『菊と刀』を読んでいる」!?

これは、7月2日に行われた「第四回・日中出版界友好交流会」の基調講演の中で、元中国大使・宮本雄二さんが語られた言葉。

Photoさらに、『両国の出版物には、相手国のいい点を書いたものがあまりにも少ない』と。
また、中国側は、
『双方の理解を深める書籍は、積極的に相手国で出版すべき』など、など。

日本側の主催者「日本僑報社」のwebサイトでは、開催の一部始終を特集ページにまとめました。両国の各メディアが報じた記事もたくさん載っています(中国の報道も)。

20150702nhk←左の画像はNHK(NEWS WEB)の報道、ニュースビデオはこちらで見られます。

受け狙いの民放のTVキャスターなどに振り回されるのでなく、誰もが事実を正確に掴み、相互理解を深めるに、書籍はもってこいのツール。

出版社だからこそできるこの企画には、私も最初から賛同しています。
両国の翻訳家の方もお忙しくなって、真実を伝える良きお手伝いを願います。(^^)v

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2015年7月 4日 (土)

青学・総研ビルにて、一足早い"七夕祭り"!?

"七夕祭り"といっても『ビューティサイエンス』という学会の総会・大会(青山学院大学内、総合研究所にて)です。

3shot正直、行くまではどんな組織か知らず、続三義先生(東洋大学教授)の特別講演を聴くのが目的でした。

「七夕(牛郎織女)」の研究をされた"梁祝"こと渡辺明次先生と、会場で待ち合わせ。(写真中央が続先生)

"七夕伝説"は3千年前に中国で生まれ、漢詩や万葉集はじめ様々な文献に多々登場する歴史のロマン。

さらに、牽牛星と織姫星との距離は16.4光年という、壮大な時空に繰り広げられる愛情悲話。

Photoそういえば、我々が棲む銀河を「天の川銀河」と呼びますねぇ。

しかし話の内容となると、長年の変遷で中国と日本では多くの違いがあって面白い。
願い事も、短冊に書いて笹に吊るすのは日本独自らしい。

台湾や、香港では全く違う祈願方法だし、中国本土となっては、文化大革命で歴史的資料を全壊してしまったため、一時廃れ、今ではバレンタインデーに変えて復活させようとしてるとか?

01日本でも、七夕の話をちゃんと伝えられる人がどのくらいいるでしょうか?

最後に、伝統木版画技術保存団・理事長さんの「江戸の七夕祭りの浮世絵」の話。→

Photo_3お持ちした版画、歌川広重「市中繁栄七夕祭り」と鈴木春信「七夕」を目の前に、素晴らしい。
←(写真は鈴木春信「七夕」)

ところで続先生は講演の中で、「七夕」を含む中国4大愛情伝説に触れ、その一つ「梁山伯と祝英台」の日本初の訳者である渡辺先生を出席者の前で紹介してくださいました。
(因みに、残りの2つは「孟姜女」と「白蛇伝」)

今日のお話で、一回り大きな知識を得、歴史・文化の偉大さを再認識しました。(^^)v

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2015年7月 2日 (木)

「第4回・日中出版界友好交流会」へ

先日告知をしたとおり、会場は満員。両国の出版社および、大手メディアがずらりと名を連ねています。
主催は、私もお手伝いしている『日本僑報出版社』と中国の『中国環球新聞出版発展有限公司』で、今年で4年目。

01テーマは「日中出版界の交流と両国関係改善への役割」。

段躍中編集長の「読書で日中相互理解を深めよう」は、私も大いに共感、”読書”をキーに様々な提案で呼びかけています。
「ペンは剣よりも強し」じゃないけど「出版社だからこそ」の素晴らしい方向性。

残念だったのは、今日の私は別の仕事で遅くなり、11時半過ぎに到着。

後半のパネルディスカッションと、閉会後の懇親会だけの参加となりましたが、
いろいろな方を紹介してもらったり、お話したりの有意義なひと時。↓

Photo_2
01s右の写真は、日中協会の白石紳一郎理事長さん。

周りの人が、握手しながらの2ショットを何枚も撮ってくれました。→

えっ、もう早速NHKテレビが取り上げたそうです!(動画もあり

明日以降も、各メディアが報道してくれるでしょう。(^^)v

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2015年7月 1日 (水)

中学の「同期会」の思い出

先月の中学時代の同期会の写真が、幹事君から届いた。

03_2あのときのブログに載せた写真は私のデジカメ。
私以外をぼかしたけど、今日のは全員集合写真。→

手紙も入っている。

恩師曰く「皆さんとお会いする時は同級生のつもりで居るんですよ」ですって。
さすがに若い、82歳。

写真を見てもどれが恩師かわからないでしょう。(笑)

集合写真のほかに、もう一枚入っていたプリント写真は、何時とったのか覚えていないのですが、私の隣の男性は挨拶の時、お習字を習い始めて現在2級だとか。

Photo「60の手習い」ですか~、とても良い事ではないですか。

と思いつつ、私の「書」のことはこの会の人は誰も知らないので黙ってました。

皆んないろんな余生?を。

今後も3年周期でやるそうだから、幹事君には感謝です。

元気にしていないとね。お酒が飲めなくなっちゃ、あまりにも寂しいし…

同窓会というのは"健康の証"でしょうか?!
思い出がちょっと暗くなりましたが、"いつまでも健康"を頑張ります。(^^)v

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