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2015年9月 1日 (火)

日本語作文コンクールの審査で得たもの…

日中交流研究所が主催する「中国人の日本語作文コンクール」は今年で第11回(11年)目。日本を知らない中国の学生たちの"生の声"が年々話題になり、応募作品数は4,738と過去最高。

今年も第二次の審査員を頼まれ、私の手元に送られてきた作文が最終審査に残った21点。これからじっくり読ませていただきます。

Photo史上最多の応募作品数で、事務局の大変さを察し?実は今回は、一次審査も手伝いました。
150本くらいから7本を選び出すのは大変でしたが、一次審査は日本語が未熟な作品が多いので、選ぶスピードも二次審査とは違います。

ただ、やってみて為になったのは、今回のテーマの一つで『私の先生はすごい』を選んで書いた学生たちの作文を読むと、中国で日本語を教えている"日本人の教師たち"がこんなに活躍しているとは!

多くの日本人教師の教え方に、中国の学生たちは尊敬の念を抱いているのです。

逆に、中国人の教師は生徒の心を全く汲み取らないそうで、
俗に言う威張った先生らしい。(笑)

しかし、日本の教師だって同じでは?と思うと同時に、
中国で教えている日本人教師たちとは何が違うのか…
目的を持って事に当たる心でしょう。

まさに、この教師たちも見えないところで日中友好に大きく貢献しているのです。
それを知っただけでも良い収穫でした。(^^)v

因みに、写真は朝日新聞(DIGITAL)に掲載された第10回(2014年12月)の表彰式。

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