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2015年9月19日 (土)

「絹に描く日本画」を学ぶ~今日も東京藝大へ

Photo先週の土曜日から習い始めた日本画(東京藝大と台東区連携の『大人の美術ワークショップ』)ですが、当初から「絹に描く」という事がわかりませんでした。

単に色紙に描くのと違って様々な手法を用いることができるんですね、
透けた絹の裏側から胡粉を塗ったり彩色したりもできるので、面白い表現が生まれます。

本を読んで知るのと、目の前で実演していただくのとでは理解度も何も全然違う。↓

302_2やっぱり独学とか通信教育ではダメですね、これは書道も全く同じだから良くわかります。

途中、裏側が乾くまで時間がとれる人から別の教室に誘導。

素晴らしいものを見せてくれました。

301←これ古き巻絵物の模写なのです。大学院生の卒業制作だとか?
修復じゃなくて、模写ですから、原本についた細かいひび割れみたいな地もすべて手描きだと!
写真じゃわかりにくいでしょうが…、皆んな唖然としてました。(笑)

今日は先生のアドバイスをいただいて、絹の裏から胡粉をもう一度厚塗りして
明日まで置くことに。

さて明日は仕上げです、2時間早くから教室を開放してくれるというので嬉しい。
下手は下手なりに、どんなものが出来上がるのか?

301_2←写真は藝大美術学部に向う途中、国立博物館・噴水前の広場で開催中の「陶器市」、今日から23日まで。
今日は爽やかな秋晴れ、ちょこっと覗き見も楽しみました。(^^;ゞ

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