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2015年10月31日 (土)

第15回「熱写会」グループ写真展(10/30-11/4)へ

02右の写真は、いつも案内状を送ってくださる村田さんが、
奥様とご親戚の前で作品の説明をしているところ。

ちょっとやらせっぽいかな?(笑)
今回の作品はカナダ・ヨーホー国立公園アミスキー峠。
カナダへは何度も行かれたそうで、毎年美しい風景写真を見せてくれます。
私も過去にカナダ観光局がらみの仕事を足掛け8年やっていた経験から、
多くの写真を見てきたけど、ここはまた素晴らしいところですねぇ!

Photo_2←何て、感心しながら村田さんの奥様と2ショット、初めての出会いです。

この写真展「熱写会」の成り立ちなどは、過去のブログで紹介しましたが、
会場は新宿エステック情報ビル2Fのギャラリー(クリスタルスポット)。

なかなか良い会場です、ここで第15回展(実際は16年目)というのはやはりスゴイ!

Photo_6私も10回以上は観に来ているので、作品の質の向上には驚くばかり。

←村田さんのほかに、今日お会いできたのは松元さん。
作品は湘南海岸とのことだけど、どこか異国のよう。
今までと作品の調子が変わり、シャープさで迫ってくるような…感動です。

Photo_5写真に限らずですが、このような発表の場を持つことはとても大事と思います。
特にグループ展などはお互いが刺激しあって成長していくものなのですね。

単に個人で楽しむより発展的、
まさに「継続は力なり」でしょう。(^^)v

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2015年10月30日 (金)

NHKの加藤青延さん、「時論公論」に出演中。

NHKテレビ「時論公論」は午前0時からなので、真の日付は明日(10/31)ですが…

Photoチャンネルを回していたら、NHK解説委員の加藤青延さんが突然目の中に!
素早く画面を撮ったのがこれ。(笑)→

実は昨年、加藤さんが何とも面白い本を出し、私が表紙のデザインをしました。↓

Photo_2その著書:『NНK特派員は見た 中国仰天ボツネタ&マル秘ネタ 』を読めば、
30年も中国の実際と関わってきた本音の話により加藤さんの人柄がわかります。

同時期に、俳優・関口知宏さんが出した本(「ことづくりの国」日本へ)のデザインもしたので、初めて知ったのですが、関口さんと加藤さんとの深いつながり。おかげで何度もお会いするチャンスが生まれました。

しかし、中国経済崩壊だとか軍事を煽るような解説がまた活発化した昨今、
加藤さんほど中国を良く知り、公平な知識を持った人は稀(まれ)でしょう。

20141105_一年前の講演会でその見識を知り、脳裏に焼きついた言葉は、
「中国との付き合い方で"基本中の基本"は、上手くやれば何でも上手くいってしまうのに、上手くやらないと致命的失敗に陥る」

まさに、孫子曰く「敵を知り己を知れば百戦危うからず」かな?(もちろんドンパチの戦争ではなく)

中国には古くから核心を突いた名言がたくさんあるのに、現代人は殆ど試みようとしないのはなぜ?

ふと思う、中国こそ時代を超えた先進国なのではと。(^^;ゞ

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2015年10月28日 (水)

和を以って貴しと為す

今日まで、この「以和為貴」(和を以って貴しと為す)を何度書いたことでしょう。
和=なごみとも読み、「なごみをもってとうとしとなす」

05_2私はこのシンプルで優しい4文字に、結構こだわりを抱いているので、何年でも書き続けるつもりです(笑)

ネット上で、横に並べて扁額風に発表したことがあるけど、実は原画はこれ→

日本では聖徳太子の言葉として、協力・協調・協和を十七条憲法に掲げているわけですが、当時、村同士のもめ事が絶えなかったのでしょう。

ところが今は21世紀というのに何も変わっていない!
それどころか科学技術が後押しし、規模が拡大、"和で解決"などせせら笑う風潮?

日本人は「和で解決」を、信念にしたいものとずっと思ってます。

今ここで反戦を唱える気はありませんが、自分の為にもこの言葉は尊重したい。
書は時々の精神を反映、つまりそれらを実感したく書き続けたいのです。(^^;ゞ

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2015年10月26日 (月)

アメ横の屋台『大統領』にkinki kidsが!

Kinki昨日のお昼過ぎ、なんとなくテレビを見ていたら、
我らが行きつけの、アメ横の屋台『大統領』にkinki kidsが!→

店の前のテーブル席を占領して話し始めたけど、あそこはすごい狭い道で
ロケ隊が詰め掛ければ、通行人は通れないのではないかしら?

この「大統領」は奥がカウンターで、呑み助ファンが多い店。
私は毎年この時期に、東京都美術館に出品する友人画家たちと立ち寄るのです。

Photo←これが「大統領」の看板。テレビでは看板が出ないので、何年か前に撮った写真を載せました。

しかし、今回も大統領は満員で入れませんでした

その場合、その左下に小さく見える看板(浜ちゃん)に入るのです。

Photo_2アメ横なので飲み屋街とは違い、どちらも気さくでオープンな雰囲気。

しかも明るい時間から呑むのが最高。(笑)
右の写真は、私が書いた「一期一会」を中西画伯(左)に差し上げたところ。
お二人ともいい顔でしょう!(隣の店「浜ちゃん」にて)

午後は、つい、テレビに釘付けとなりました。(^^)v

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2015年10月25日 (日)

先月描いた日本画に文字を入れてみる。

「絹に描いた日本画」の展示会も終わり、ゆうパックで原画が戻ってきました。

Photo_3そこに文字を書き込む予定、万一の失敗を恐れず…(笑)

しかし、その前にイメージ掴み。
過去に書いた言葉を選んで合成してみました。→

まあ何とかなりそうですね。

入れた文字は「熟能生巧」。(意味は、熟練すれば上手くなってくる)
えっ?これじゃ、絵に対してイヤミだよ!
新しい言葉を捜しましょう…。まあ、今日のところは遊び、遊びです。(^^;ゞ

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2015年10月24日 (土)

「柳原白蓮の生涯展」-西武池袋本店にて来月6日から

Photo今日偶然ながらも、知り合いからこの招待券をいただいたのは驚きです。
なぜなら白蓮の娘で宮崎蕗苳(ふき)さんには何度もお目にしているから。

蕗苳さんは、孫文の辛亥革命を支えた日本人革命家、宮崎滔天(とうてん)の孫娘で、
その意志を汲む「滔天会」を設立し、ご高齢(今年で90歳?)の今も活躍されています。

私は、この会が主催する講演会に何度も参加してきたので、
柳原白蓮についても興味を抱き、NHKの朝ドラのおかげもあって少しは知るようになりました。

Photo_2↑写真中央右が宮崎蕗苳さん。中国の訪日団からお誕生日プレゼント(2014.9.6)

午後8時までやってるようなので、是非行ってみようと思います。(^^)v

詳細は:主催のNHKプロモーションサイト
東洋英和女学院のサイト

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2015年10月23日 (金)

「日本語作文コンクール」3等賞以上を発表!

日本僑報社・日中交流研究所主催の第11回「中国人の日本語作文コンクール」は、
毎年応募数が増え11年目の今回は4,749本と過去最多。

3ようやく、1等賞(5名)、2等賞(15名)、3等賞(50名)が決まりました

でも、第二次審査をした私には、このサイト見て誰がどの作品だったのかわかりません。→
つまり、二次審査は名前も学校名も伏せられた状態で公平に作品の評価をするわけ。

1等賞は顔写真つきで載せましたが、この中から最優秀賞(日本大使賞)が、最終審査を経て決定となります。

この最優秀賞をGetした人は大変なことになります。(笑)

Photo←何と、副賞は「日本一週間招待」!
これは素晴らしい。前回までの受賞者たちの訪日記録をご覧ください。

表彰式は12月12日に北京の日本大使館にて、
同時に、第11回日本語作文コンクール「受賞作品集」を制作中で、事務局は大忙し。

182_2この作品集こそ、今の中国の若者が放つ"生の声"!(写真は第10回の受賞作品集)→

このようなコンクールは他にもあるが、入賞作品を書籍として刊行している団体は日本僑報出版社だけ。
多方面から関心を寄せられ話題の渦中で、年々作品集を購読される方が増えています。
なんて、宣伝しちゃいましたが、
日本僑報社のe-shopに1~10回の作品集が揃っています。(^^)v

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2015年10月20日 (火)

「邵華澤(しょう・かたく)先生の書法集」

Aこの分厚く豪華な装丁は、中国の書道家「邵華澤書法集」。→
邵華澤先生は、元人民日報の社長なのです。

実は、「日本僑報」社の題字はこの方の揮毫。
というのは聞いていましたが、ご本人の経歴や書作品を見るのは初めてなので興味津々。

そして納得。この「日本僑報」は先生独自の個性が印象に残り、品良く、気張らない。
当初から気に入っていました。↓

Photo中国の書法家は、師から古典を順序正しく学び、現代の環境の中で自分の書を追及していく。

当たり前といえば当たり前だが、日本ではそれが異なるのです。
日本では師匠が書いた字を手本にして練磨し、そのまま展覧会に出品。

オリンピックのエンブレムどころでない、公然と認められた"パクリ"の世界なのです。

だから、同じ社中の書風は皆同じ、それでも出す方は上手い下手で自己満足。
恐らく明治時代からで、最近になるほどひどい。と思うけど、
ヒエラルキーは上納金を生むから、大事な経済活動なのでしょう。(笑)

Photo_2この方法だと、何時まで経っても技術が上がるだけで、師匠から抜け出た独自の書は生まれない。

なんて、作品集を拝見しつつ自問自答。結局、日本の書道界の問題点暴露となってしまいました…。(^^;ゞ

※写真は、訪日記録より→
右側は、平成11年に東京で開催した展示会パンフレットの表紙(当時は人民日報の社長)。
左は、その10年前(1990年)、日本を訪問し青山杉雨の自宅にて。

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2015年10月17日 (土)

「鄭 板橋(ていばんきょう)書画集」のおかげで嬉しい発見。

Photo中国の方から、またまた素敵な本をいただいて恐縮しましたが、帯の言葉は「清代随一の文人」鄭板橋。

初めて聞く名だったので家に帰って調べてみると、
何と、鄭燮(ていしょう)のことでした。

鄭燮の字は克柔、号が板橋(ばんきょう)、今頃知ったのかと笑われそうだけど、
まあ、聞く(調べる)は一時の恥。(笑)

明末清初の超有名な書家名は知ってるつもりだったので、ホッとしました。

Kimg0190←私の蔵書で、明清の書家を集めた「明清楹聯」に鄭燮の作品も載ってます。※楹聯(えいれん)とは2句対の双幅
落款は板橋 鄭燮となってる、今まで気付かなかった。

ページをめくっていくうちに、もう一つ驚いたのは79ページの書「難得糊塗」。↓

79この書は、7・8年前に中国の画家からいただいた墨液入れの内蓋の書と同じでは!?

机の中から持ち出して比べると…
全く同じだ間違いない、私はずっとこの書に一目置きつつ、頭に焼き付いていました。↓

02落款は「乾隆辛未秋九月 板橋」
板橋の後に鄭燮」とあれば分かったかも…?

イヤー今日は嬉しくなりました。

「難得糊塗」:難きは糊塗を得ること、または糊を得るは難きかな(解説文より)
【意味】聡明な態度をとる事は難しいが、糊塗(その場をとりつくろうこと)も又難しい。だから聡明にして時に糊塗たるは更に難しいことだ。

何のことやら?

まあ、それはそれとして、この書の生みの親にやっと出会えた!
という感動でした。ありがとうございました。(^^;ゞ

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2015年10月15日 (木)

約1時間のマイ・ウォーキングコース

01普段は30分コースを往復することが多いのですが、今日は目的地までの"往路"のみ、帰りは電車で。

谷中から上野の山を越えて不忍池へ、今まで何度も歩いて気に入ったコースです。

でも今日は、霊園で見つけたこんな墓碑に見蕩れて写真を撮ったり、伊豆栄の看板に想いを馳せたりで、予定の1時間をはるかにオーバー。(笑)

Photo前半は時速6キロの早足で、自宅→根岸→日暮里駅まで25分。

この後がのんびり、撮った写真を順番に並べました。
谷中霊園→天王寺→墓碑→豆大福屋→吉田屋酒店(下町風俗資料館)→東京芸大→東京都美術館→上野動物園→東照宮→伊豆栄(梅川亭)→不忍池→横山大観邸前→無縁坂→東大病院まで、

ジョギングのSNS(ジョグノート)でこの間の距離を調べたら5.5キロ。
だから55分で歩けてなきゃいけない筈。

Photo_2
実は何を隠そう、目的地は東大病院。今日は定期健診の日だったのです。(^^;ゞ

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2015年10月13日 (火)

ウォーキング中に見つけた、中村雨紅「夕焼け小焼け」の歌碑。

Photo
夕焼け小焼けで日が暮れて
山のお寺の鐘が鳴る
お手々つないで皆帰ろ
烏と一緒に帰りましょう

ですか、懐かしい!→

ウォーキングで楽しいのは、途中でふと見つけたもの。
自宅からスカイツリーまで、片道30分、往復で一時間、これを目安に
上野公園方面とか、たまにコースを変えて楽しんでます。

Photo_2今回は、根岸と東日暮里の間の道を鶯谷方面へ向う途中にこんな碑が。

何でこんなところにあるのか?

ここは第三日暮里小学校。
?幼稚園のようだけど…。

←隣に建ってる説明文を読むと、
この歌詞は、この小学校に勤務していたとき作ったのですって。
さらに、雨紅の名は、『十五夜お月さん』『七つの子』『赤い靴』『青い眼の人形』などで有名な、野口雨情からもらったと。

この歌碑はここだけでなくゆかりの各地にあるそうですが、詩はとっても日本的というか素朴でいいですね、早起きして心が洗われました~。(^^;ゞ

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2015年10月11日 (日)

昨日の続き、美術館の後はアメ横の屋台へ。

友人画家の新作を拝んだ後の、この一杯が楽しみなのです。(笑)
東京都美術館の会場で、もう一人の友人画家の満田さんと合流しました。

Photo_2いつもの呑み屋コースで、と、意気投合。

(写真は、私がプレゼントした「一期一会」を手に、中西さん(左)と満田さん)→

しかしこの店に腰をおろすまでが大変、連休を前にスゴイ人です。

目的の居酒屋は「大統領」か「浜ちゃん」だったけど、
どちらも超満員で外には大勢が並んでる。

Photo_3Photo_4しかたなく、先ずは立ち呑み屋で。
ビール大瓶410円、そもそも大瓶自体が珍しい、おつまみは安い割りにまあまあ。ここは、中西画伯がおごってくれました。

立ってるのは疲れた、やっと居酒屋「浜ちゃん」で落ち着けた。

01←この店の女の子たちは皆んな愛想も良くハキハキして気持ちよいので気に入ってます。

Photo_5「浜ちゃん」の本名は「地魚屋台」。というだけあって海の幸がウソみたいに安くて新鮮。

目の前はジーパン屋だったりで飲み屋街とは一風違う。
半分外に出たテーブルで一杯なんてのが最高なのでした。(^^;ゞ

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2015年10月10日 (土)

友人画家の新作、汎美展(2015秋季展)へ

汎美展は春秋と年2回、秋は上野・東京都美術館、
春は六本木・国立新美術館と交互に開催するようです。

Photo最終日の前日になったけど、友人画家、中西祥司氏の作品は常に新作が楽しみ。

先ずは一人で会場をグルリと。
あれが中西さんの作品かな?違うかな?

と思いつつ近づいて確認。
あっ、今年3月(春季展)の作品とは、ガラッと変わってる!

作品名は「2枚舌」!?
安保(戦争)法案の国会中継を見ていて浮かんだらしい。キャンバスを破いて舌を出しているような…
なかなか大胆なチャレンジ。今回の作品は驚きました、いや、感動しました。

2殆んどスタイルを変えずに長年出品し続けている作家が多い中、私は彼の制作姿勢に好感とゆるぎないパワーを感じます。

それにしても、春秋と大作を出品するのは大変でしょうが、この情熱が私の心を引き付けているのでしょう、来年春も楽しみです。(^^)v

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2015年10月 8日 (木)

アマゾンのサイトで著者名と著書の間違え発見!

福岡伸一先生(分子生物学者)の本を読み終わったところで、アマゾンから同じ福岡先生の新刊紹介メールが届いた!

Amazon_2(タイミングよく、というか抜け目なく?)

さすが!アマゾンのスゴイところ。

と知りつつ、サイトを開くと「生きた建築 大阪」と言う本→
建築関係の人と共著のようで、何か変だ。

良く見たら、福岡じゃなくて高岡伸一!の間違え。
要するに、高岡と言う設計士の本が1冊まぎれ込んでるわけです。

まあ、別にクレーム入れるつもりはないけど、、
名前の漢字を間違えるとはアマゾンも人力(手作業)で入力ミスということですか?

02←さて、今回読んだ福岡伸一先生の本はこれ。
率直な感想としては、期待し過ぎたせいか私にはイマイチでした。

私は今まで、先生の本を何冊も読み、分子生物学というのを知り、自分の人生観まで変えてくれた。

宗教もこういう風に教えてくれればいいのにとさえ思った。
昔と同じ説教してるから眠くなっちゃうのは私だけか?(笑)

今回読んだこの本は福岡先生のエッセイ集。
そのせいか?私には引き込まれるものが少なかった。
有名になり過ぎて本を出し過ぎなのでは?なんて思ったりして…(^^;ゞ

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2015年10月 6日 (火)

先月描いた日本画の展示発表会

Photo_2藝大の先生たちに教わりながら頑張って描いた日本画の発表会、
昨日から一週間(10/5~12)なので、早速行ってきました。

つくばエクスプレス浅草駅B1のコンコース壁面にて。(浅草ビューホテル前からも入れます)

おー、作品がずらりと並んでる。↓

00_3これでも今週展示されているのは半数なのです。
何せ85人も受講されたので2度に分けられ、前期の発表会は先週やったはずです。

そして、私のは色だけが輝いているのですぐにわかりました。↓

01バラはバラでも普通のとは違って変なバラなのです。(笑)

皆さん上手いな~、なので、私の周りの方々の絵は半欠けにしちゃいました。

自撮りをやったけど、ガラス張りが邪魔して作品はちゃんと撮れないし、自分の顔ばかりがデカくなっちゃいました。↓

Tsuka仕方がないので、藝大の教室で最終日に撮ってもらったのも一緒に載せました。(一番上の写真)

さて、日本画を習うのはこれで2度目、そろそろ好きな絵を描いてみたい。
なんて、思うようになりました。(^^;ゞ

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2015年10月 3日 (土)

"段躍中編集長、来日二十数年のあゆみ!

"日本僑報社(中国研究書店)は、創業20周年を迎え、現在メディアに報道された、たくさんの記事を日々整理しています。

Duansその一環で「段躍中編集長のあゆみ」サイトもただ今制作中。

あ、段さんが若い!(笑)→

21年も前に、月刊ASAHIの巻頭カラーページに登場してたとはスゴイ。
この記事については先日書きましたが、今作っているのは20年の足跡だから下へスクロールすると新しい年月の記事がずらりと。

一つ一つを読んでいくと、創業前からの思いが大きく膨らんでいく過程が良くわかります。

素晴らしい!

まだ未整理なので、さらにどんな記事が出てくるか?
時々サイトを覗いてみてください、きっとまた増えているでしょう。(^^)v

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2015年10月 1日 (木)

あしたもよろし、ゆうべもよろし。

05「あしたもよろし
ゆうべもよろし」

これだけでも山頭火とわかるからスゴイ。

先日頼まれて揮毫したのとは別バージョンを2つ。

1つはこれ、こういう曲がった字はイヤかなと思い、依頼主に送るのを控えました。→

しかし、自分ではこれも気に入った。(笑)

空に向って舞い上がる感じがしませんか?と、壁に飾ってひとりで眺めてます。

Photo_2山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし 山頭火

左の写真は、私個人の蔵書で「種田山頭火」(大橋毅著)の中面扉。(ほるぷ出版1993年1月25日第一刷)

02_2山頭火の解説は前回少ししたので省くとして、こちらは半紙に書いたもう一つ。→

山頭火は、漂泊の俳人とか風狂の俳人とも呼ばれるけど、その詩は「そのまま読んで然り」で強い。妙にひねったのは殆ど見かけません。
書も、私の場合は現代書より古典を愛しつつ「誰でも読めて自然に」が一番。
素直にスッキリ楽しみました。(^^)v

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