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2015年12月31日 (木)

来年の干支、丙申(ひのえさる)を書く<第4弾>

第4弾ともなると、次第に乗りが良くなってか?荒っぽくなったり…それも良い。(笑)

06_205_2毎年、その年の干支の書を頼まれるのですが、
今日は本番の丙申(ひのえさる)に没頭。

今年は、随分多くのお世話になった方たちに差し上げたので、
04たくさん書いたのに、自分のがなくなってしまいました。

今まで書いてきたものをブラシアップして我なりに完成、これらはその一部です。

03_2気に入ったものがあれば、どうぞご自由にお使いください。
今年一年も、我が『夢酔独言』にお付き合いくださりありがとうございます。

それでは、良いお年をお迎えください。m(__)m

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2015年12月27日 (日)

同期会の時の写真が届いた。

Dvdsちょうど1ヶ月前、上野・精養軒での高校時代の同期会。
私は、ホンのちょっとだけど写真を撮るお手伝いをしたので、その写真がまだ届かないのかな?と思っていたら、今日送られてきました。

なんと動画入りのDVDにしてくれたんですね。

Photo幹事さんはじめ、DVD制作を指導してくれたという根本君ありがとう、お疲れ様。(笑)

あの日のブログには50名以上が参加、と書いたけど、先生2人を入れて合計46名だったそうで…まあ細かいことはいいでしょう。

Photo_2お開きになる頃、全員集合写真のあたりで、懐かしい校歌も入れて編集してくれたんだ!

動画を止めて画像を載せたので、画質が悪いけど、それは仕方がない。
文句は言いません、本当にご苦労さんでした。(^^)v

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2015年12月25日 (金)

クリスマスの日に仕事納め

今日は昼と夜二社の納会(忘年会)に参加。

Duan_hp_2池袋の会社は今日が仕事納め。クリスマスの日とは早い。
最後の仕事は、Webのトップページを、朝日新聞が先週報道してくれた記事で埋めました。→

で、納会をしてくださると言われたけど、
新橋の会社の忘年会に呼んでいただいているので、
昼食会という形でスタッフともども慰労してくださいました。

感謝感激です、やっぱり1年の終わりにやっていただけるのは嬉しい。

Kant_hp夜は新橋の会社
←社長さんからホームページの全面リニューアルを頼まれちょうど一年。
共に更新を続けてきたおかげで、信頼関係が出来上がったようで嬉しい。

貿易会社なので、南米経験が長いお客様も来ていて、昨今の世界情勢について意見交換。

酔った勢いで?つい喋り過ぎたかも。(笑)

まあ、今年一年も仕事を通じて得たことたくさん。
結局、クリスマスは関係ないけど、双方からお土産もいただき御礼とともに、来年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m

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2015年12月22日 (火)

来年は「猿」年、中国では「猴」年‐干支を書く<第3弾>

今日は色々書いて見ました。
先ずは干支の「申」でなく、日本の「猿(さる)」と中国の「猴(さる)」。

02_302_2中国ではこの「猴」が普通らしい。→

でも日本人で「さる」と読める人は少ないのでは?

この際、広めちゃいましょう。でも「猴」ではちょっと親しみが沸かない感じ。

02_4次に、干支の「申」。
←渦巻きみたいになったけど、力をこめて一気に書きました。
上手とか下手とか、じゃなくて、自由そのもの。
いろんな字ができて面白いものです。(笑)

下のは、隷書(れいしょ)の「申」に、第一弾で書いた、篆書の「申」も交えて、遊んでみました。

03だんだん今の申になっていくのがわかるでしょう。
因みに上の二つは、隷書の丙と篆書の丙

つまり「丙申(ひのえ・さる)」と書いて、賑やかな書になりました。

まだまだ楽しく色々やってます。(^^)v

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2015年12月20日 (日)

来年の干支、丙申(ひのえ・さる)を書く‐<第2弾>

前回の続きで、来年の干支を色紙(しきし)に書くの第2弾です。

01_3「さる」だらけになってきましたが、先ずは「猿」でも、こちらの「猴」。→

中国では「猿」でなく、この「猴」の字が普通のようで、調べたら、日本の猿より騒がしいらしい、孫悟空もこちらとか?

わざと薄墨で書いたけど、私の場合はやはり濃墨の方が好きです。

01_4←もう一つは干支の「申」、こういうシンプルな方が好き。

年賀状も作ったけど、これは今見せてはつまらないので非公開です。(笑)

そういえば、他にも色々書いてました。

先日の忘年会で皆さんに差し上げた一部を並べると、私を除けば、皆んな偉い人たち。
喜んで受け取ってくれました。↓

Photo_2
年末の日数がある限り、まだまだチャレンジするつもりです。(^^)v

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2015年12月18日 (金)

中国で日本語を教える日本人教師たちに注目!

12月12日に北京の日本大使館で開催された、「第11回・中国人の日本語作文コンクール」表彰式の模様が、今日の朝日新聞(朝刊・国際面)に大きく報道されました。

2015_12_18asahi記事内容は、第11回を迎えたこの表彰式の単なる開催報告でなく、
「約100万人が学んでいるとされる中国の日本語教育の現場」として、指導教官にも目を向けてインタビューしている。→記事を読む

今回から「優秀指導教師賞」を創設した主催の日中交流研究所にとっても喜ばしい。

同時出版された受賞作品集には、特別収録として、16人の「私の日本語作文指導法」が掲載されています。↓

11早速アマゾンにも注文が入り始めたというから、さすが大新聞に載るとスゴイ反響!(笑)

記事を読むと、えっ?!と思うことがたくさんあります。
例えば、「中国にいる日本人の日本語教師は、ただ教えるだけでなく、朝から晩まで学生と一緒にいることが多い。」

このことは、私も2人の日本人教師の体験から多くを聞いています。
※下の写真がその浦野先生、渡辺先生、先日の忘年会にて。

Photo一方、授業で政治に触れることはタブーだそうで、「教師らは『反日』をほぐす努力」との見出し。

努力もそうでしょうが、それより、日本人教師たちは自然な熱意で日中友好に貢献されているのでは?と私は感じています。(^^;ゞ

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2015年12月16日 (水)

来年の仕事で「イタリア料理とジャズの店、Jazz38」へ

Jazz38(通称:ジャズサンパチ)にて、来年から始める新仕事の打ち合わせです。

Photo
これはジャズページのトップ画面。毎週違うバンドが演奏するのでスゴイ盛況。

Photo_2平日の今日は、セッションデーと言って、これも毎度違うミュージシャンが演奏してくれて、自由に参加できる。もちろん食事だけのお客様も大歓迎だそう。

私は午後1時少し前に到着。ちょうど昼のセッションが始まるところで、既にピアノとベース、そしてお客様も数名見えてました。写真はマスターと一緒に2ショット(笑)↑

Photo_3ここのホームページは我が社が作って、毎度更新してるのですが、
今日の仕事は、今までの方(畔蒜さん)から引継ぐための打ち合わせ。
説明を受けたあと、パソコンを今後やりやすくセットしてくださいました。

←ところで畔蒜(あびる)さんは、実はジャズドラマー。バンドの中に入ってドラムを叩き始めたのでビックリ!

Photo_4感激した私は、マスターに差し上げるために書いてきた来年の干支文字の別バージョンをプレゼント。→
初対面ゆえに、私が書家と知り驚かれたようでした。

それはそれとして、セッションデーというのは自由でいいですね~、マスターからは、生ビールを出していただき、おかわりまでしちゃって…ご馳走様でした。

来年も元気にテキパキと仕事に向かいましょう。(^^)v

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2015年12月14日 (月)

作文コンクール表彰式のニュース!北京・日本大使館から

11asahidigitalあ、さすがにネットニュースは早い!

一昨日、我々は池袋で梁祝(りゃんちゅう)忘年会をやってたのですが、
北京では、「第11回・中国人の作文コンクール」表彰式とスピーチ大会が無事行われたようです。

このニュースは、早速あちこちのネットメディアに出始めました。

11asahidigital_2上と左の画像は、朝日新聞 DIGITAL版より

←最優秀賞の日本大使賞を受賞し、木寺昌人駐中国大使(右)から賞状を手渡された山東政法学院の張晨雨さん(左)
※以上は写真のクレジット

受賞者名など、詳しくはこちらの総合サイトに網羅されていますので省くとして、このブログでも第一報です!

11_2とにかく、おめでとうございます。

会場で配るためのパンフレット(右の写真)を作ったり、
一週間前のブログに予告を書きましたが、他にも会場に告知するパネルなど色々と準備を手伝ってきました。

毎年恒例の大イベントとなってます。

主催者(日中交流研究所)のウェブサイトに特集ページや掲載紙・誌を載せたり、これから詳しい報告がなされることでしょう。

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2015年12月12日 (土)

梁祝(りゃんちゅう)忘年会。

Photoやはり12月に入ると皆さん予定が入っているのか?集まりが悪そう。

数名でもやりましょうと元気づけ、渡辺(梁祝先生)が池袋「養老乃瀧」を予約してくださったのですが、その後少し増え、「8名くらいになる」と店に交渉。
しかし個室は既に満員。テーブルをつなげてやるしかないと言われ、断念。

ところが、今日になってさらに4名も増えちゃったのです。

Photo_2たいへん嬉しいことだけど席が足りない、通路にはみ出るくらいの満員状態です。(笑)

←某プロ野球選手の奥様も急遽参加!

さらに嬉しいことに、駐日中国大使館の薛剣さんが政治部長(公使)に出世し、(写真中央)
部下の書記官を2人と国際通訳の女性も呼んでくださったのです。

Photo_4もともと忘年会を提案された続三義(東洋大学教授)先生の尽力ですが、
同大学講師の石井さんも初参加。→

同じ初参加では、梁祝ファンでSNS友達の、こまどさん(ハンドルネーム)。

そして大御所?の山田明生さんは、福島から毎度参加してくださいますが、東北に養老乃瀧を9件も経営されてる81歳のバリバリオーナー。年齢がこんなにバラバラの集まりはあまりないでしょう。

Photo_6Photo_7山田会長はお店に顔が利くので、料理はすごいのが出てくるし、飲み放題で時間制限なし。

4,000円会費で申し訳ないくらい。

下の写真は、塩で包まれた鯛を店の人がたたいて中味を出してくれているところ。

Photo_802鯛の塩窯焼き!
それも、でかい!
塩味が美味で旨い!

何から何まで盛り上がりました。
私が色紙に書いてきた来年の干支を、皆さんに差し上げたのも賑わいの一つになったような?

イヤー、楽しき忘年会となりました~(^^)v

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2015年12月 9日 (水)

中国の高校生たちと会話がはずむ。(笑)

5shot_2中国語は全然ダメでも、英語がわかるのでホッとした。
中国の学生となら話が通じる、未来は明るい!

今日は身をもって体験できました。(笑)

18時より浅草ビューホテルにて、「2015年度中国高校生訪日団」の歓迎パーティです。日中交流研究所として出席しました。

3shot日中関係、政治がらみの大人たちは"元の木阿弥"状態ですが、青少年交流は2007年からずっと続いているのです。
昨夜成田に着いた250名で、明日から1週間、4班に分かれて日本全国を廻るそうだ。

テーマは環境保護と省エネ。中国が最も遅れているところかな?

会場は元気な若い子ばかり、たまたま一人で座って食べているところへ女生徒が、中国語で恐る恐る?話しかけてくれたのに、私は全然ダメ。しかし、英語で聞いたらみんなOKだったのです。

すっかり楽しくやってると、みんな集まってきて記念写真の撮影大会となりました。

正直、中国語は発音も何も難しくてダメなのですが、英語ならだいぶ錆びついたけど
このくらいなら大丈夫、良かった良かった。

Show
やはり言葉が通じないのは、致命的でしょう。
だからこそ日中の未来は明るい!と実感。楽しきひと時となりました。(^^)v

Photo

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2015年12月 7日 (月)

いよいよ作文コンクール表彰式!北京・日本大使館にて

来たる12月12日(土)、北京の日本大使館で「第11回・中国人の日本語作文コンクールの表彰式と日本語スピーチ大会」が行われます。

11panela_2私は東京で「梁祝忘年会」。(笑)

ですが、今日もWebサイト更新や印刷物の制作など、準備で大忙し。
写真は会場に飾る特大パネルの一つ。→

年々注目度が上がり、今や大手メディアも前向きに伝えてくれています。作文コンクール総合サイトに全ての活動内容が。

私の知り合いの女性は、さっそく受賞作品集を購入されたそうで。
「とても面白いです。共感したり感心したりしながら読んでいます。
純粋で前向きな考え方がうらやましいなぁと思いながら少しずつ読んでいます。」
とのコメント。

私も二次審査員として、上位21作品を全て読ませていただいたわけですが、
最優秀賞の作品『好きやんね、大阪』に、やはり最高点をつけていました。

日本語を学んでいるうちに日本が好きになり、偏見が晴れる?

中国に偏見持つ日本人にも、この若い学生たちの作文(生の声)を読んでみていただきたいところです。(^^)v

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2015年12月 6日 (日)

来年の干支、丙申(ひのえ・さる)を書く‐<第1弾>

先月、来年の干支を書く準備をしましたが、ぼちぼち色紙大に書き始めました。

02_2先ずは行書スタイルで「丙申」。→

「丙」も「申」も画数が少なく左右対称なゆえ、ありきたりに成りがちでかえって難しい。

尤も、簡単な字などありません(笑)

もう一つは篆書で「申」一文字。

篆書(てんしょ)というのは、印鑑によくある古い字体。

秦の始皇帝が当時の文字を整理・統一したもので、「小篆」と呼び、
それに対し、それまでの字体を「大篆」として区別しています。

01_2←そんな大昔の造詣を仰ぎ見つつ、我流に飛躍。こんなのができました。

ただし、あくまで文字だから、原型をとどめないと意味がない。
猿が逆立ちしてるようになってしまったけど…、今日はここまで。
少しずつ気持ちが騒いできたのかな。(^^)v

PS.ところで、書に関する日記の場合、例えば、色紙(しきし)を「いろがみ」と読まれると意味が伝わらないので、出来るだけ「ふりがな」をつけるようにしています。

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2015年12月 4日 (金)

本場、福建省(武夷山)のウーロン茶。

02中国のお茶は、今までに様々な種類をいただいて味わってるけど、
今日は、日本輸出用の茶葉を使用というウーロン茶をいただきました。

日本語表記だし、ティーバッグだから面倒くさくないのですぐに一袋を取り出しました。
確かに香りもコクもあって、少なくとも近所のコンビニなどで買うのよりは美味しい。

世界遺産の福建省武夷山で作られた最も有名な茶葉と書かれてますが、

01「大高勇気(おおたかゆうき)」が選ぶテーバッグ。…何のことやら?
外箱には「1000年後に、中国茶でアトピーや花粉症、うつ病などの病気を無くしたい…」
これは、もっと意味不明。(笑)

それよりも、気がついたのはティーバッグの裏面右下に印刷されているQRコード。↓
下の写真をクリックして拡大すればガラケーでも読み取れるけど、どうやらスマホユーザーを囲い込む仕掛け?

PhotoスマホのQRコードリーダーで読み取っても、WeChatのアプリをダウンロードしてスキャンしないとサイトに行けない。

結局、WeChatのメンバーになってしまったようだけど、サイトの中味は充実してます。
まあ、PCでこれを打てば良いのだけど→http://www.otakayuki.asia/

ああ、今やスマホ時代、中国のネット社会は進んでる。
美味しくいただいただけじゃなく、こんなことにも感心しちゃいました~(^^)v

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2015年12月 2日 (水)

「岡倉天心記念研究奨励賞」という賞に

197_1先日ブログに書きましたが、「日本図書館協会選定図書」に選ばれた、
新刊『よりよい共生のために』―在日中国人ボランティアの挑戦
の編著者、張剣波氏が「岡倉天心記念奨励賞」に内定!

という、またまた素晴らしいニュース。

この本の表紙カバーをデザインした私としても2重3重の喜びです。

ところで「岡倉天心記念研究奨励賞」とは、国際アジア共同体学会が、「アジアは一つ」を謳った岡倉天心を記念して設けたもの。

日本僑報社の段躍中編集長が推薦されたそうで、詳しくはこちら >>

おめでとうございます。(^^)v

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2015年12月 1日 (火)

検査入院中で、やっぱり、の、訃報!

01_2私が愛読していた「書道ジャーナル」の主幹、小野寺啓治氏が亡くなった。
密葬後の『偲ぶ会』の案内状が届きました(12月27日上野・精養軒)。

彼はどこにでもいる美術評論家でなく、自ら書を極め個展も続けるという類のない編集長。たぶん後継者はいないでしょう。謹んでお悔やみ申し上げます。

5399月26日のブログ 『月刊書道ジャーナル』廃刊のニュース!
を書きましたが、検査入院を知り、廃刊ということは相当悪いのかな?と。

生前の活躍ぶりは、国内だけでなく海外文化事業団を併設し、世界15カ国(46箇所)で書道展を開催をしてきた実績など想うと、本当に貴重な存在でした。(T_T)v

ps.参考に:以下は関連webサイトです(いずれ消えるかもしれませんが…)
書道ジャーナル研究所  小野寺氏のフェイスブックページ

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