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2015年12月 6日 (日)

来年の干支、丙申(ひのえ・さる)を書く‐<第1弾>

先月、来年の干支を書く準備をしましたが、ぼちぼち色紙大に書き始めました。

02_2先ずは行書スタイルで「丙申」。→

「丙」も「申」も画数が少なく左右対称なゆえ、ありきたりに成りがちでかえって難しい。

尤も、簡単な字などありません(笑)

もう一つは篆書で「申」一文字。

篆書(てんしょ)というのは、印鑑によくある古い字体。

秦の始皇帝が当時の文字を整理・統一したもので、「小篆」と呼び、
それに対し、それまでの字体を「大篆」として区別しています。

01_2←そんな大昔の造詣を仰ぎ見つつ、我流に飛躍。こんなのができました。

ただし、あくまで文字だから、原型をとどめないと意味がない。
猿が逆立ちしてるようになってしまったけど…、今日はここまで。
少しずつ気持ちが騒いできたのかな。(^^)v

PS.ところで、書に関する日記の場合、例えば、色紙(しきし)を「いろがみ」と読まれると意味が伝わらないので、出来るだけ「ふりがな」をつけるようにしています。

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