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2015年12月18日 (金)

中国で日本語を教える日本人教師たちに注目!

12月12日に北京の日本大使館で開催された、「第11回・中国人の日本語作文コンクール」表彰式の模様が、今日の朝日新聞(朝刊・国際面)に大きく報道されました。

2015_12_18asahi記事内容は、第11回を迎えたこの表彰式の単なる開催報告でなく、
「約100万人が学んでいるとされる中国の日本語教育の現場」として、指導教官にも目を向けてインタビューしている。→記事を読む

今回から「優秀指導教師賞」を創設した主催の日中交流研究所にとっても喜ばしい。

同時出版された受賞作品集には、特別収録として、16人の「私の日本語作文指導法」が掲載されています。↓

11早速アマゾンにも注文が入り始めたというから、さすが大新聞に載るとスゴイ反響!(笑)

記事を読むと、えっ?!と思うことがたくさんあります。
例えば、「中国にいる日本人の日本語教師は、ただ教えるだけでなく、朝から晩まで学生と一緒にいることが多い。」

このことは、私も2人の日本人教師の体験から多くを聞いています。
※下の写真がその浦野先生、渡辺先生、先日の忘年会にて。

Photo一方、授業で政治に触れることはタブーだそうで、「教師らは『反日』をほぐす努力」との見出し。

努力もそうでしょうが、それより、日本人教師たちは自然な熱意で日中友好に貢献されているのでは?と私は感じています。(^^;ゞ

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