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2016年1月 3日 (日)

現代書道二十人展、今年は日本橋高島屋。

朝日新聞社主催の、お正月恒例「現代書道二十人展」は今年で第60回、還暦を迎えたわけですが、今年の会場は上野松坂屋ではなく日本橋高島屋(1/7まで)、理由は改装工事中だとか?

Photo毎年、書の友人がチケットを入手してくれるのでありがたいです。

なんだかんだと言っても日本の書道会の最高峰20人の作品はためになります。

やはり見ることが大事。

さらに今年は、特別展として「歴代出品作家選」が併催。
つまり亡き大御所たちの代表作を、重く懐かしく鑑賞できました。

帰りにパンフレットを購入、そのあいさつ文の中に、九州国立博物館長(島谷弘幸)氏のちょっと良い言葉:「書を読むことを忘れて、まずは感じて欲しい」。

しかし残念ながら、印刷物では会場で見た感動が半減です。

「書」に限らずですが、実物(原画)鑑賞の大事さをまざまざと感じました。(^^)v

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